親父の調子が悪いが、同じく俺も調子悪い。

俺はアトピーという皮膚病を患っており、もう10年選手を超えている。
今まで病院で処方された薬や、市販のものを投与し続けているが
完治するどころか年々悪化の一途を辿っているのが現状だ。
日々波はあるが、全身が疼いている日は半日のはんぺん作業さえしんどい時もある。

アトピーは精神のストレスでも悪化すると聞く。
この調子の悪さも親父の事が影響しているのだろうか。
思えば親父の癌の報告を受けた去年の1月頃から特に悪化してる気がする。
となると・・・。





別の人の土地を草刈りしていたという衝撃の事実。
というより、なんで境界線の印も無くいきなりよその土地に
なってしまってるのか。
その不可解な謎を解き明かすべく、現在の原生林の名義人である
母親にその真相を迫った。

5分で謎は解けた。
時代は遡り、曾祖父(じいちゃんの父親)が昔、この地を管理していた頃。
曾祖父は借金をしていたらしく、とある人にその借金の世話をしてもらった礼に
この原生林の一部を無条件で使わせる取り決めをしたそうだ。
それからというもの、そのとある人が栗を拾ったり、まぁなんか色々してたんだろう。

しかし、それも昔の口約束で登記上は俺の家の土地。
そして今現在は笹藪だらけ。聞くとこでは、そのとある人ももう
10年近く姿を見せてないという。
問題無い。開拓を続行しよう。

原生林を開拓中、ウッドチッパーの調子が悪くなったので
切った笹草を集めて燃やしていた。
すると

なんしよっとね!
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草むらの中から怒声とともにおばちゃんが現れた。
このおばちゃん、向かい側の丘に建つ家の住人で何やら
モクモク立ち上がる煙とバチバチ鳴る焼竹音で火事かと思い
駆けつけたそうだ。
夕方に燃やすと風が吹いて危ないとか長々と説教される。
ァンダこのババア・・・。

バーニングタイムを阻止され内心苛つきつつも
スンマセン、ヘコヘコと腰低く低姿勢を保ってるとおばちゃんも気を良くしたのか
説教以外にも話し始めた。
このおばちゃん、俺の家の事もちょっと知ってて
どうもこの地、俺の家の土地では無いらしい。
説明が難しいが正確には、↑画像のちょっと上までが俺の家の土地らしく
今草を刈って燃やしてた場所はなんと別の家の人の土地だと言うのだ。
マジかよ・・・。


苦労して人の土地の草刈り、ご苦労さんですふぁーと言い放ち
おばちゃんは去って行った。
ァンダこのババア・・・。

帯状疱疹を患ってからというもの、親父は一層弱りきってる。
ほんの一月前は自分の事は勿論、買い出しや家の掃除、料理なども
やってたんだが今では洗濯とゴミ出ししか出来なくなってる。
無論、上記の家事は、親父と2人暮らしの俺にその役目が変わりつつある。

・・・今までやらせ過ぎてたのかもな。

この5連休、原生林の開拓に励もうと意気込んでいたが
夏野菜きくらげみょうがなどに手一杯で1%も開拓できず
終わってしまった。

短い期間で色んな事に、一気に着手しすぎてる感がある。
もっと絞っていかないと、あーこれやらなきゃあーあれもしなきゃと
意識と行動が散らかってしまい、結果的に効率が悪くなってるのかもしれない。
自分で勝手に始めて、勝手に追い詰められて1人相撲状態になってる。

もっとシンプルにやるべきだな

早くも大型連休残り3日になったはんぺん工員兼投資家の
2021年4月の株は

利益:5000円
含み損益:ー113500円

1銘柄売れたものの、損失が先月よりやや膨らみ
±は変わらずといったところ。


今現在、日本列島は変異コロナ種の出現により再び感染者が
増大し始めている。
それに輪を掛けてのオリンピック問題。
日経平均はピークこそ過ぎるも依然高値の位置にあるが
この厳しい現状、いつ膝をついてもおかしくないという
不穏な空気が充満している。

今日は大型連休前最終稼働日ということで
製造は行われず、工場内の大掃除だった。

俺ははんぺん課に所属しているが、この工場では他にも色んな製品を
作っている。
中には全長20mはあるような大型フライヤーで作る揚げ物などもあり
今回、そのフライヤーにこびり付いた油塊をヘラでこすり落とす作業を
命じられる。
ガシガシガシ・・・痛い!この前こしらえた栗イガ指に堪える。
この負傷、たった直径長さ1cmにも満たない1本のイガが
中指の肉に入り込んだだけ、ただそれだけなんだが地味にきつい。
例えば仕事してる時、飯食べる際箸を持つとき、風呂で頭をシャカシャカするとき
こうやってキーボードを叩くとき等々、その度に痛みが襲いかかるのだ。
利き手の中指というのは思ってるより日常生活で使ってるんだなあ。

昔何かのマンガでみた記憶だが、ヤマアラシのトゲに刺されたチーターは
死ぬことがあるという。
トゲ自体は致命傷でなくとも、刺さり具合によっては
痛くて狩りをする気力が起きずそのまま餓死すると。


最悪な未来を想像しながら、痛みと共に油塊をガシガシこすり落とした。

親父が皮膚に異常があると訴えたので
今日は母親が病院に連れて行ったようだ。
診察の結果は帯状疱疹。

様子をみたんだが、右腕の先から肩にかけ
真っ赤に水ぶくれしたように湿疹が拡がっていた。
この帯状疱疹、ウイルス性の皮膚疾患のようで
ストレスや疲労、免疫力低下により発症する模様。

末期癌を患う親父。
ストレスや疲労、免疫力低下はやっぱかなりあるんだろうな。
悪い流れが続いている。
終わりの鐘が響く時は、もうそこまで来てるのかもしれない・・・。

原生林開拓中、切った笹草等を一カ所に集めるため
クレーンマシーンのように両手を拡げ、できるだけ多量の笹草を持つべく
大地に掌を勢いよく滑らせていたら

ぐわっっつう!!!

右手の中指の先に激痛が走る。一体何だこの痛みは!?
辺りを見回すと栗のイガが落ちていた。
この辺は昔じいちゃんが植えたのか、あるいは野生のものかは定かではないが
栗の木が生えている。
手入れしてないので実自体そんなに成らないのだろう
イガもほとんど見かけなかったので油断していた。

この刺さったイガが抜けなくなった。
ピンセットで抜き取ろうにもイガ棘が完全に肉内に潜り込み
引っかける部分がないのだ。
ネット情報ではちみつを塗る、穴がある硬貨(5円や50円玉)でぎゅっと
患部を押すなどもやってみたがイガは1ミクロンも顔を出さず。
しかたない、肉内にイガあれどそのうち痛みは引くだろうと思っていたが
3日経った今、痛みは更に増し見た目もマズイ感じになってる。
棘

4月の給料が出た。
72886
1日4時間、土曜出勤なし、平日もぽつぽつ休みとなると
このような額となる。
最近になり、他の持ち場へも派遣され労働時間は増えつつあるも
来週は黄金週間を挟むため5月も同じような額だろうな。

労働負荷と対比すればこの額でも大きな不満はない。
ただ、欲を言えばもうちょっと欲しいな。

旧家の原生林開拓のため
入り口である畑に行くとみょうがが生えていた。
myouga
このみょうが、ばあちゃんが植えてるやつなんだが
半日陰や日陰でよく育つらしく、樹木の下などは程よく日光を遮るため
みょうがの栽培に最適だとか。
そういや新規認定就農の件で役所に行った時、栗だけでは経営が難しいため
他の作物等も作って収益アップを図れと言われた。
は?栗農園なら全部栗が植ってるだろうに、他の作物とかそんなのどこに
作る場所があるんだと思ったがこういうことか?
つまり、栗の木の下にみょうがを植えろってことだったのか?
それならそうとはっきり教えて欲しかったな。

しかし雑草に埋もれてて、草刈り機だと一緒に刈り取ってしまうため
手で雑草だけむしり取るもなかなかきつい。
2m×2mくらいの面積だけど1時間くらい掛けて
半分ほどしか取れなかった。

所属しているはんぺん課の仕事減が止まらない。

またも生産ストップで、今日は午前中ボイルという工程に回され
午後からは3日前に入ったちくわのすり身補充・・・ではなく
その後の工程の、焼き上がったちくわを箱に延々と並べる作業をした。

今までずっとはんぺん課に引きこもり従事状態だったが
ここ一週間の間でかなり工場内行脚している。

最近、酷かった親父の咳がますます持って酷くなってる気がする。
ゴバァ!ゴボボッ!!と、肺に水が溜まってるせいか
重い濁音が混じった咳になってるし、頻度も前は体感で1時間に10分くらい
だったのが今では30分くらいはしてるような。
それでも、なんとか炊事洗濯や車での買い出しは出来てるが1ヶ月後、2ヶ月後
を考えると・・・。

しかし末期肺癌、そして肺気腫を患った親父と一緒に住むとなると
こうした咳など毎日聞くんだろうなと覚悟はしていたんだが
やはり辛いものがあるな。

今日もはんぺん課は製造をストップしたため
ちくわの製造現場へお手伝いとなった。
やる事はまず最初にちくわを巻き付ける鉄の棒をおよそ数百本
ラインに投入。後は機械が自動的に巻き付けて焼き場へと運ぶので
具材のすり身補充と機械にこびり付いたカスを掃除するくらい。
まぁ前回のお手伝い先、オサカナゲットやスラ坊製造現場とやる事は
大して変わらなかった。

しかし、俺が所属しているはんぺん課は一体どうしたのだろう?
俺が入る1,2ヶ月前までは工場内で一番忙しい部署だったというが
今や一番暇な部署になっている。
もしや俺が入ったせいか?
例えば、いつもはんぺんに穴を空ける作業をしてるんだが
穴の具合がなんか変で美味しく無くなって売上が落ちてるとか。
あるいは手袋破片問題で、会社にクレームは入れずとも、実はとある家庭で発覚してて
その家庭から実はあの会社のはんぺんに・・・え~ウソ~~もうはんぺん買わない
なんてご近所の井戸端会議界隈からじわりと悪評が立ってて
それが拡大した結果だとしたら・・・

まずいな

1ヶ月ほど前に種を植えた夏野菜、絹さやが育ってきたので
移植することにした。
hukuro
ホームセンターなどで売ってる野菜用の袋に入った培養土。
なんとこれ、底をテープで止めて型を作り水はけ用の穴を空けて、手でポンポンと形を
整えればこのようにプランター変わりになるというのだ!
プランターって数買えば結構高いし、地植えは土を耕したり肥料をやったりと
何かと大変。
しかしこの市販されている袋入り培養土はすでにそういうのは調整済みで
植え付けだけでOK、プランターや地植えでの問題点を払拭する
まさに一挙両得といった感じの育成法なのだ。
最近知ったけど、農の道に国道が舗装されたくらいのカルチャーショックを受けた。


写真は左から10ℓ20ℓ30ℓ入り土の袋になる。
どれくらいの土の容量なら収穫まで育つのか?また収穫量に差はあるのか?など
分からない部分もあるので、3種用意しそれぞれ検証してみることに。
メーカーはどれも違うが値段は同じなので(ℓ10円)質もまぁ同じくらいだと思う。
数ヶ月後に乞うご期待といった所だな。

今日は、俺が所属しているはんぺん課の製造ラインが
計画ストップしたので休みの予定だったんだが
別の場所の人手が足りてないようで、そこに充てられる事になり
急遽出社となった。

午前中はお魚ナゲット、通称オサカナゲットの製造現場で
仕事内容はナゲットを形成する機械にすり身をボンボン放り込みつつ
機械にこびり付く肉片の掃除をし、たまに溶かし小麦粉を別機械に注入する
といった3作業をひたすら3時間ほど従事。
午後からは揚げボール、スライム上に形成され素揚げされる製品
通称スラ坊の現場に移る。
仕事内容は午前とほぼ同じ。しいていうなら小麦粉が油に変わったのと
暑いくらいの変化しかなかった。

しかし、これまで工場の一角ではんぺんに穴を空ける作業しかしてなかったので
知らなかったけど、色んな製品作ってるんだなあと感心してしまった。
この会社における知見が少し深まった気がする。

元彼女からの5度目のLINEブロックが解かれ10日。
6度目が昨日発動された。

元彼女はもうすぐ誕生日。
輸送プレを請求してきたので、それじゃお酒でもと返信したところ
ハァ?それだけかよ!?というRE:返信の後に
お前は散々放置しといて・・・等のお説教。
そこからまた言い合いとなり、もう輸送プレを送ってきたとしても
ブロックは解除しないと言い放たれブロックされる。

もうウンザリだ。そしてもう駄目だ。
仮に、なんとか会って話せば良い感じに
寄りを戻せるかもしれない。
しかし今は家族の問題に加えコロナ渦。
とても上京できる状況には無い。
それでも通信で、少しでも繋がっていられればと思っていたが
この性格の不一致と言うか、すれ違いはもはや致命的で
覆せないものがある。
捨て身で彼女の元に行き、支えるような甲斐性も愛も
持ち合わせていないしな。


おそらく、6度目の解除は今後2度と訪れる事はないだろう。
今度こそ終止符を打った、あるいは打たれ心模様は
物悲しさと安堵が入り交じっている。

先週、はんぺんの仕事が無く平日が1日休みになったんだが
今週は明日火曜と木金の平日3日休みとなった。勿論土曜も休み。
なので今週は水曜にあと1日出勤するだけ。

休めるのは嬉しいが、令和3年4月分給与1桁万円は確定した。

おねしょしてしまった。
蓋
事の重大性に気付き、はっと目覚める直前まで夢をみていた。
フラフラと夜の町を歩いていて、ふいに空き地の前を通りがかった。
と同時にその場所に立ちションを始めたんだが中々出ない。
踏ん張ってるとやっとチョロ・・チョロロと出始めたと同時に
現実に戻った。
落胆しながらも排出量を確認するとビッシャビシャではなく
推定50cc前後ほどの軽い尿漏れ。
今思えば現実の俺が、夢の中の緩い俺を必死に抑えてくれてたんだと思う。
まあ持ちこたえられなかったわけだが。

おねしょするのは約5年前、福岡県北九州市で自動車ライン工をしていた時以来だ。
成長してないなあ。むしろ退化しているのか。

初めての平日休み。
農の道を切り開きたかったがなんと、PS(プレイステーション)ストアで
去年発売されたファイナルファンタジー7リメイクが
期間限定で無料ダウンロードできる太っ腹な催しを行っていた。

となるとどうなるのか?
手に持つ得物が草刈り機から大剣になるのである。
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明日のはんぺん作業がお休みとなった。

最初の契約では週5日、1日6時間。+週2,3日は土曜も出勤という条件だったが
ここ一ヶ月は1日4時間、土曜も休みという緩いはんぺんライフをおくっている。
そして畳みかけるように平日まで休み。

こんな感じなので、今月の給料額は確実に1桁万円だが
逆に考えると今のうち、農の道を推し進めろという啓示なのかもしれない。
あるいは首切りの前兆か。

今日は親父の月1の診察日だった。
これまで、俺も何回かは付き添っているが
ほとんど母親と一緒に行っている。
今回は母親が仕事で外せない業務が重なったので(社員)
はんぺん工員の俺が久々に付き添うことに(バイト)。

親父はこの所、特に激しい咳をするんだが今回の診察では
水が肺に溜まってるせいとの見解だった。
酷くきつくなければこのままでと、今回も先生との話は5分ほどで終了。
肺の水を抜く方法などは!?と聞こうと思ったんだが
向こうから何も言わないとなると、そんな事はできないんだろうな。


再墜落から一週間。
5度目の封印が解かれたのか、元彼女から再びLINEが。
内容は昨年に続き輸送プレの請求。
そして養えというものだった。

彼女は俺と真逆な人間ではあったが少し似てるとこもあった。
例えば仕事が長く続かない事。
20代は夜の仕事を10年ほどやっていたようだが結婚し引退。
その後専業主婦をやっていたようだが
離婚し、その後は嫌々一般職を転々とする生活のようで
そんな中同じ派遣先として出会った。
そして、付き合ってる時も一緒に住もうとか、養えなんて話は
ちょろっとしてた記憶がある。

つまるところ、彼女は労働が基本嫌いでダラダラしてたい人なのだ。
それは俺も同じで、彼女との付き合いを電池に例えたなら
同極でくっ付くようなもの。するとどうなるか?


光が点らない。
つまり未来は暗いのである。

農の道、そのメインである原生林の開拓が中々進まない。
その原因は雨である。もう4週連続で週末に晴れ間がない。
今働いているはんぺん工場の仕事は半日といっても
それからもう一仕事するのは疲れるのでやったりやらなかったり。
故に、丸1日休みの週末に力を注ぎたい所だけど
地団駄を踏んでいる毎週末だ。

晴耕雨読(せいこううどく)とは言うし、好きな諺でもあるけど
こうなると晴耕雨耕(せいこううこう)も考えないといけないかもな。

ホームセンターの植物コーナーをウロウロしていたら
とある苗が売られてた。
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コシアブラ。
成長すると10m以上になる樹木で、食用としては春先に出る
新芽を摘んで食べるらしい。
`山菜`に分類され、先のタラの芽とおなじような扱いだと思う。
1本298円。農の道に組み込むべく5本ほどお試しで購入してみた。

このコシアブラ、通称というかキャッチコピーみたいなのがあって曰く
山菜の女王と呼ばれてるんだよな。
先のタラの芽も山菜の王様、これまた先に書いたせとかみかんの大トロ
アボカドでは森のバターなど呼ばれてるようだ。
人は誰しも権威に弱い。うわぁぁぁ女王王様大トロバターかすげー間違いない
絶対旨いし栽培したら売れるひゃうひゃうと手を伸ばしてしまう。
実際、俺はコシアブラを食べたことないにも関わらず
このちっこい女王達に約1500円を出して購入してしまっている。

こういう裏ネーミングを考えて広めてる人って誰なんだろう。JAか?
広告という罠に陥ってる気がしないでもない。

絶賛闇落ち中アスペはんぺん工員兼投資家の2021年
3月の投資成績は

利益:31500円
含み損益:ー108900円

と先月よりさらに利益が増え、損益は減った結果となった。
が、5度目のブロックで打ちのめされた心の傷は
この程度では癒えるはずもなかった。

元?彼女とのLINE交流を再開して早一週間。
なんとか愛の修復に励むも彼女の憎悪は止まるところを知らなかった。

そして本日、通算5度目のブロックを見舞われる事となった。
無題200

元?彼女とのLINEでのやり取りは今日(こんにち)まで続いてるが
しかしもう限界だ。

やはり東京を離れる前の不誠実、そして離れた後のアクションの無さにも
怒りを覚えていたようだった。
だってLINEをブロックされてたから・・・そう送信すると
キーーーーッ!!!それなら住所知ってるんだから手紙を書くなり
なんなり出来ないのかクズカスゴミと返信が。
その後も打てども激高の返信が返ってくる。

もう限界だ。
何を言っても取り繕っても火に油を注ぐみたいだ。
これ以上のやり取りは不毛だとスマホを置いた。

前日に引き続き困惑している。
大事な事はまだ聞いてないし言ってもこない。

何故今更になり連絡してきたのか?
俺達はまだ恋人同士なのか?
連絡してきたという事は、まだ俺の事が好きなのか?
それとも物心ついた頃から隣に誰かしらの男がいて
経験人数は優に100を超えるという、サキュバスも真っ青な
彼女もこのコロナ渦では中々苦戦しててしょうがないので
俺でも相手にしてようという事なのか!?

分からないが、彼女の艶めかしいシルエットと感触がかつての記憶から蘇り
様々な機関を暴走させている。
haahaa

困惑している。
実は2日前、なんと元?彼女から元気?という
LINEが届いたのだ。

元?彼女とはLINEをブロックされたこの日以来、1度も連絡を取り合ってなかった。
相変わらず口が悪く、数通やり取りする内に馬鹿、カス、ゴミ、自己中
アスペ野郎等の暴言を挟んできてこいつは・・・という腹立たしさを感じつつも
同時に、やっと吹っ切れつつあった東京、そして彼女への想いが込み上げてきた。

俺の御霊はまだ、行き場を求めさまよってる・・・。

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