土日は職安が休みなので月曜の今日
再び職安に馳せ参じた。

この前のように、端末でピッピと職を詮索していく・・・。
受付の人が、求人は毎日変わるのでこまめに来て探すといいですよ
と言っていたので間髪いれず来たがあんまり変わってないように思えたな。

30分ほど探して、まあこれでいいかなと思えるのがあったので
印刷して受付の人に渡すことにした。
また弁当の配送。盛り付け等があるのも同じだ。
しかし、時給が20円も高い!

今回はなんとか面接までの運びとなり
明日昼1時に店に出向くこととなった。
履歴書の志望動機欄だけはまだ書いてないので
ネットサーフィンで適当なテンプレートを探して完成させようと思う。

職安にいって職を探してきた。
とりあえずバイトから始めようと思ってるんだが
なかなかいいのがないな。
特に、二種免許を生かせるタクシードライバーや代行運転などは
バイトではほとんど見当たらなかった。
タクシーは1つだけあったが、時給670円という最低賃金(笑)だったため見送り。

う~ん、う~ん・・・と1時間ほど探索画面と睨めっこして
ようやく、まあこれでいいかと思う職を見つけた。
弁当屋の弁当配送の仕事で、午前9時から午後3時の6時間。
時給680円!

求人票を印刷して受付の人に渡すと、最初にジョブカードという
履歴書の内容をさらに詳細にした感じのものを作らないといけないらしく
その作成に15分くらい時間を要した。
受付の人と一緒に記入などの誤りがないか確認していったんだが
俺がバイト経験しかなく、さらに今現在4年以上何もしてないと分かるとさすがに言葉に詰まってたな。
明鏡止水の覚悟できたのでもはや動じん。煮るなり焼くなり好きにしてくれという心境だ。

カード作成が終わり、受付の人が弁当屋に電話を始めた。
ピッポッパ、トゥルルルル・・・。
職安のシステムはまず、受付の人と求人先との間でワンクッション置いてから
求職者と求人先との面接となるらしい。
これをかったるいと思うか、安心できていいと思うかは人それぞれだろうな。
俺はかったるいと思うけど。

受付の人の会話をじっと聞き耳立てて聞いてると、向こうが事業主ではないらしく
結局折り返しの電話を待つことになった。
15分ほど建物の張り紙などをボーとみてると受付の人に呼ばれ
この求人は配送の他に弁当の盛り付け等もあり、さらに女性を希望してるから
無理ということだった。

出た。
これぞ男女雇用機会均等法の弊害。
これのせいで求人先も女性のみを希望してるとか書けないから
俺も受付も求人先の人も無駄な時間を過ごしてしまった。
男を希望、女を希望そりゃあるぜ。
書かせてやれと言いたい。
この罠に俺はもう何度も掛かって
負わなくていいダメージを負っているんだ。

安倍さんには期待してるが
今はISISや日教組の問題でてんやわんやのようだ。

自分でやるしかない。努力と根性で
どうにか履歴書を作成することができた。
元々俺の履歴なんて薄っぺらいから、15分もあれば書き上げることができた。
明日、この履歴をもって職安にアタックしようと思う。

まるで駄目だ。

先月の27日に2種免許を習得できたはいいが
そこから先がまったく進展なし。
1日が始まったと思ったら、もう終わってるような・・・。
とにもかくにもまず、履歴書を書くという行動ができない。
これを作成しないと始まらないんだがいかんせん、体が動かない。

思うんだが、多くのニートの人たちというのは
仕事うんぬんよりもまず、履歴書を書き上げて面接をするという
一連の流れ自体に拒否反応を示してしまい、そのまますくんでしまってる
人が少なくないんじゃないだろうか。
履歴書というのはすなわち、己が全ての学歴職歴を文字として1枚の紙に
書き写すことであり、ここに穴があれば誰でも躊躇してしまうはずだ。
それも、穴が大きければ大きいほど躊躇感は増すはず。

俺のような生涯ニート歴10年以上現在進行で4年、さらに中卒とかだと
穴がでかすぎて手のだしようがないというのが実情だ。

仮に、ニートをこじらせてる宅に
黒メガネに黒スーツを着た政府機関直属の組織が
ザッザッザッ!とやってきて、面倒な手続きを省いて手っ取り早く
半強制的にどこかの職場に配属させるという
制度があれば6,7割のニート達はいってしまうと思う。

最初の一歩が、実は一番重かったりする。
その一歩を省いてくれるものが俺たちには必要だ。

昨日の昼頃から、首から背中かけて猛烈な激痛が走っていた。
いつも通り、その日も起床するとぼんやりとPCを弄くってたんだが
その最中にあ、なんか首に痛みが・・ある?と気づいた。
俺は首が痛くなることが年に数回の単位である。
寝違いや姿勢の悪さのせいなのだろうか、とにかく痛くてやっかいだ。
ore
今回のは、いつもこんな感じでPCを弄ってるから首骨がやられたんだと思う。
夜になったら大分痛みが和らいできたので助かったが
これからはシャンとした姿勢でやらないとな。

ニートだからいいものの、仕事してたら確実に休まないといけない
ほどの痛みだった。危なかった。

駄目だ。

もう2月も3分の一が過ぎ去るというのに
ひたすら酒をかっくらって日々が終わってしまう。
ベッドに潜り、明日こそは朝一で履歴書を書き午後から職安に行こう
と希望に満ちて就寝するけど、いざ朝になるとその希望が見る影もなく
萎んでしまっている。
じゃあ夜のうちに書いとけばいいかというと、それも腕が鉛のように重くなり
一向にペンが進まない。

心と体、両方が労働を拒んでいる。
その前段階としての履歴書、これでさえ作成することができない始末だからな。
自分自身を客観的にみる・・・俺にとってはこれほど怖いものはない。

26日の月曜に3回目の卒業検定があり、なんとか合格して
翌27日の学科試験も合格して晴れて2種免許を習得できた。
学科の時、19日に俺と一緒に試験を受けて合格したおじさんも
居たのであれ?と思い話したんだがおじさんはその後5回学科試験を
受けたが不合格で6回目の試験という事だった。

教習所に通い始めてからずっと張っていた緊張の糸が切れたせいか
今はまたフニャッとした完全ニートの日々に戻っている。

穏やかな日々。何もしない、目覚まし時計なんかセットしなくても無問題。

これがなんと素晴らしい事なんだと改めて実感している。
ああ・・・

働きたくない・・・。


卒業検定試験2回目が、前回と同じく午前10時から始まった。

今回は2種の検定試験を受ける人が俺以外居なかったらしく
助手席に教官、後部座席にも教官と審査ずくめの検定だった。

前回はエンストで点数を引かれ、それが大きく合否に響いたので
今日はそれを避けるべくアクセル強めを心がけるようにした。
縦列駐車、鋭角、これらのエンストと脱輪の危険性がある課題をなんとか
失点なし(たぶん)でこなし路上へとコマを進めることができた。

今日でカタをつける・・・そんな思いで路上にでた。
ぬるぬると走っていると1回目の直前停車の指示が教官からでた。
直前停車とは、普通に走行している場面でいきなりこの辺で止めてと
教官から指示が出され、その付近の路肩に止めなければならないことをいう。
この時に安全確認はもちろん、交差点付近やバス停の半径10m内で
止めてはいけないという制限がつくので非常にひやひやする試験項目だ。
これが試験中に3回ある。タクシーの乗務を前提とした項目だな。

1回目を無難に終え、またぬるぬる走ってると2回目の直前停止指示が出た。
周りを確かめ、ゆっくりと路肩に寄せてると・・・ガクンガクン、おぅ?
身体に嫌な感触が走った。
脱輪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一発で試験中止。


しゅーーーーーーーーーりょーーーーーーーーーーー。

日本人2人が今、シリアで武装勢力に拉致され大変な事になってるな。
この、「イスラム国」という名の武装勢力(通称isis)が、2人の解放と引き換えに
72時間以内に200億円以上の金を日本政府に要求しているらしい。

今までも何人かの日本人がこんな風に捕まって、中には殺された人もいたよな。
思うんだが、なぜジャーナリストを筆頭にこんな危険極まりない場所に
単身足を踏み入れる人がいるんだろうな。
今起きている現状を伝えたい、現地の人の手助けをしたいという気持ちは
分かるが、むこうにいるゴロツキ共にしてみれば飛んで火にいる夏の虫に
しかならないんじゃないか。

神の名の下に、別の神と戦ってる人々の価値観は俺にはあまりにも規模や歴史
がでかすぎて分からないが、触れずに近寄らない方がいいと思っている。
どう頑張っても結局理解などできない気がする。
こんな「聖戦」が起きているような場所に足を出向くのは、狂犬が喧嘩してる
間に割って入るようなものだよなあ・・・。

でも2人を助けるにはやはり200億支払うしかないんだろうな。
これを機に、紛争地帯には軍兵以外は立ち入りを禁止するような
措置を取ったほうがいいな。
前線の情報は記録兵などに任せるべきだよ。

明日に追加補習を受け、明後日再び試験を受けることとなった。
もう面倒くさいという思いしかない。
ここ数年眠っていた俺の中のドロップアウト細胞が
再び活性化を始めている。
昨日合格したらもう2度と
ここに足を踏み入れなくていいという期待と安堵があっただけに
余計萎えている。

仕事もだが、学校と名のつく場所もとことん性に合わない。

土曜日にみきわめを終え、ついに月曜の今日、卒業検定試験を受けた。
検定は午前10時から始まり、俺ともう一人2種を受けにきているおじさん、そして審査教官の3人で
車に乗り込み、まず俺からの試験となった。

まずは教習所内。
最初に方向転換という、まあ車庫入れ的な感じで車を尻から空き場所に入れて
反対方向に進行するという奴なんだが、ここで3回エンストしてしまった。
体中の汗が噴出すのを感じながらもエッヘッヘとニヤつきながら
エンジンを入れ直し再度続行、次に鋭角という角度のついたコースを曲がるという
課目を行い路上に出た。

緊張しつつも冷静な運転を心がけ
最後までなんとか走りきって検定は終了となり、次に後部座席にいるおじさんと変わった。
おじさんが走り終わった後、教習所内のロビーで検定の合否が出るまで待つこととなった。
その後、数十分おじさんと試験内容をあーだこーだ話してると、教官に呼ばれ合否の発表を告げられた。

おじさん、合格
俺、・・・・・・不合格


ああ~~~・・・・視界が揺らぐぜ

今日も4時間教習。
連日の教習のかいあって明日普通の教習が終わったら
次にみきわめ、そしてやっと卒業検定試験となる。

思えば長かった。
ちょうどひと月前から通い出したんだよな。
習い事ではあるが、なんだかんだで社会と接するいい機会になってるし
怠惰感もゆるやかにだが減少している。
こんな感じで、1日3,4時間くらいの仕事を免許とれたら探してみるか・・・。

今日は路上に出ての教習を3時間受けた。
何回かエンストしたがまあまあの出来だったと自分でも思う。
教官にもあんまり怒られなかったし。
はっきりいって場内よりも路上のほうが運転しやすいな。
場内は狭すぎて距離の関係から、左右確認や巻き込み確認する時間がなさ過ぎる。
右折して5mくらい進んだらまた右折してさらにすぐ左折とか、街乗りではそんな
ありえないような地形になってるからな。
路上に出て今までの鬱憤を晴らした結果となった。

明日は雨が降りそうなので、教習終わりにカッパを100円ショップで
買って帰った。上下合わせて216円。安い!
10年以上ライダーをしている身なので、今までも様々なカッパを着用してきたが
ここまで低価格なやつは初めてだ。
雨に対する防御力が果たしてどれほどあるのか、いささか不安だ・・・。

今日は6時間も学科教習があった。
しかし、その内の3時間はまた雑談というか世間話。
20万も金払って(親父のだが)そのうち学科の3分の一くらいが
教習と関係のない時間で消えている。
実際、教官も時間の使い方に困ってるようで
本当は学科の時間減らしてもいいくらいの内容なんだろう。
こういう自動車学校のカリキュラムを作成してるのってどこなんだろうな。
調べてみると全国一律で教習時間は同じみたいだから学校で個別に決めてる
わけじゃないみたいだ。
となると国土交通省あたりが作ってるのかな。

まあこれで2段階目の学科は残り1時間となったので明日から
技能の方に入る。
これから間違いなく、精神的肉体的につらくなることが予想できる。
1段階目の、場内での、みきわめですらグダグダだったからな。
今後の壁の順序としては、第二段階みきわめ→卒業検定→学科試験+深視力試験となる。

まだまだ遠い気もするが、終わりまでがぼんやりと見える距離となった。
最後までいったら2種免許習得だ。

最近、ニコニコ生放送というものを発見して
ずっと観はまってる。
ニコニコ動画とは主に動画投稿サイトなんだが
そこの1コンテンツとして生放送というものがある。
この生放送では主に、(生主)と呼ばれる一般個人がPCやスマートフォンなどを利用して
リアルタイムでゲームをしたり、歌を歌ったり、雑談などをしている。
リスナー側は文字でこの(生主)とコミュニケーションをとるんだが
自分の書いた文がこの(生主)に読まれ、即座に反応される様を観るのは
なかなか楽しいものがある。

ニコニコ動画は俺がやってるオンラインゲームのプレイ動画も結構UPされてたので
観てたが、生放送なんてみたことがなかった。
しかしいやはや、なかなか面白いね。

そんなわけでこの3連休は、ずっと色々な人のニコニコ生放送を観賞していた。
さすがにもう見飽きたし、だらけ気味なので
明日からの教習に向けてこの辺でビシッとしようと思う。

今日は学科教習が午前10時から午後4時まで
昼休みを挟んで5時間もあった。
最後の時間、教官から今日は疲れただろと言われた。
普通2種を習得して働くタクシードライバーなどは、長時間運転で集中力が
散漫となり、一般のドライバーと同じ運転時間を平均して比較しても事故率が高くなるらしい。
つまり、同じ走行距離でみた場合、通勤でしか車を運転しないような一般の運転手より
運転のプロと評されるタクシードライバーのほうが交通事故を起こすということだな。
この統計が加害か被害かというのは詳しくわからないが
確かに1日ずーと運転してると意識が散漫になってくるのは分かる。
今日の学科5時間は俺にそういう意識も植え付けさせたかったのかもしれない。
他にも交通事故の加害者や遺族のドキュメンタリーを見て、なかなかハッとさせられた。
車の運転は注意しすぎ、トロトロして後ろからクラクション鳴らされるくらいが実は丁度いいんだよ。
走る凶器という形容は言いえて妙だ。

まあタクシードライバーになる気はないけどな。

明日から再び教習が始まることになった。
今度は第二段階目の学科教習からとなる。
思えば、昨年の教習が終わってからもう12日も経ってるんだな。
その間、まったく勉強してない。
いったい俺は毎日何をして過ごしているんだろうと
自分に問いたくなる今日この頃だ。
とにかく、明日からまた頭を切り替えてしゃかりきに頑張ろう。
まず2種免許を取る、この壁を叩き壊すのに意識を集中しよう。
後のことを考えるのはそれからだな。

明日から教習所始まるはずなんだがいまだ連絡がない。
去年の教習が終わったとき、むこうから来年の日程を連絡する
と言ってたんだがどういうことだろう。
 
まさか忘れてるんじゃないだろうなあ・・・。
今日に備えて年末年始の短期バイトもせず全力で休んでたのに。
不安だ。

やっとクヌギにシイタケの駒(菌)を打ちつける作業が終わった。

まず始めに、駒をうちつける穴をドリルでくりぬかないといけないんだが
そのドリルのパワー不足を俺は危惧していた。
本当は専用の穴あけドリルがあるらしいんだが、結構高いものみたいで
別段用意してなかった。
案の定、俺が持っているドリルでは1個穴を空けるのに一分近く掛かってしまうことを
作業を始めた直後に気づいてしまった。
1000個の穴空け作業だけで計算上、17時間近く用いてしまうことになる。
このままでは到底無理だったんだが、幸運な事に昔じいちゃんが使ってた
専用ドリルを親父が小屋から発見してきた。
本当に僥倖だよな。まごうことなく。

そこからは自転車から新幹線に乗り換えたごとく、スピーディーに作業を進めていった。

ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!
ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン!!ウィ~ン!!トントントン・・・・・・・

こんな感じで延々と穴あけと駒打ちを繰り返すこと約5時間
1000個の駒を無事クヌギに移植することができた。

その後、クヌギをこんな風に家の裏庭に立て掛けた
141231_1656~01
なんか横になってるな。まあいいか。
最後にこんな黒い布を被せて完了だ。
141231_1658~01
この布は山を探索してる時に発見したやつで、聞いてみるとこれも昔じいちゃんが
使ってたものらしい。
今思えば必要なアイテムは全て揃っていたんだな。
あとは無事キノコが発生して、収穫から販売までこなせるかが勝負だ。

今日はシイタケを栽培しようと思って切っといたクヌギを
山から家に運ぶ作業をした。
90cmに切り分けたクヌギを合計で60本ばかり山から
家の庭に運ぶ。
猫車で延々と山と家を往復して、結局それだけに3時間も費やした。
身も心も疲れ果てた。

やはり農作業をするにしてもある程度の装備は必要だよな・・・。
俺が持ってる電器機具はチェーンソウ、草刈り機、ドリルくらいだ。
最低限軽トラと、商業も視野に入れた野菜等作物を作るなら農耕機も必要だと思う。
クワじゃ広い土地を耕すのに限界があるしな。

まあ今は難しいこと考えるのやめるか。
とりあえずキノコを発生させることを第一の目標としてみよう。

まずいなあ・・・。

今日、夕食を食べ終わって自分の部屋に戻ろうかとしてる時
母親の携帯がプルルッと鳴った。
会話の内容から、どうも兄貴からのようだった。
嫌な予感がした。
というのも、県外で暮らしてる兄貴は年に1、2回この家に帰省してくるんだが
その度に仕事辞めたい辞めたいと愚痴を漏らしている。
最近では、仕事辞めて家に帰るとかいって、俺に今そっちの職安にどんな仕事がある?
とか聞いてくる始末だ。
電話の内容もどうやらまた仕事辞めるうんぬんのようだった。

居間を出て廊下でじっと聞き耳を立ててると、電話が終わったらしく
傍にいた親父が母親と話し始めた。
仕事辞める?次のとこはみつかってるのか?はぁ!?こっちに戻ってくる?
2人も面倒みきれhhdじゃsdhsだsk

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~・・・・

俺が幾年の歳月を経て作り上げた平穏が崩れようとしている。
一つの家庭にニート用の椅子は1個が常識的に考えて限界だろ。
親父が怒るのも無理はない。
ふざけんなよほんと・・・。

まずいなあ・・・。

今日も教習所に行ったが高校生でいっぱい。
年内に効果測定というテストに2回合格しないといけないんだが
それができる5台のパソコンが高校生で全部埋まってる。
本当に入校の時期を誤ったと確信した。
親父が悪い。急かすもんだからこういう結果になる。

とにかく空くまで、パソコン台の方に目を光らせつつ
ロビーの椅子に座って機を待つことにした。
暇だったので斜め前に座ってるJKが弄ってるスマホを覗いたりしてた。
なんかケーキの画像とか見てたな。
あとyoutubeのなんかやってるやつ、名前忘れたが広告とかTOPページに
高確率ででてうざったいやつのツイッターをみたりしてた。
あとも特に当たり障りのないようなことばっかりしてたな。
ほほえましいといえばそれまでだけど、もっと有意義な時間をすごそうぜ
と心の中で思った。

思うけど、今の10代の人は何をして日々過ごしてるんだろうな。
どういうことに興味があるんだろう。
何がHOTかつ、COOLなのか。
というより同年代の20代、30代の人さえ日々何をして毎日を過ごしてるの全然分からない。
人付き合いがまったくないのでそんな情報や知識が入ってこないんだな。
そして、興味もなかったんだが、こうやって人の中にまぎれてみると知りたいという気持ちが吹き出てきた。
俺もこの人たちみたいに、できればこれから社会の中に溶け込んでうまくやっていきたい
それには同じ知識というか、感覚、トレンドみたいなものを自分の中で合致させたい。
うまく言えないが、外に出たとき、誰かと接したとき、何かをするとき
そんなとき、なるだけ違和感のない人間でいたいと思うんだ。

長い刑期を終えた囚人が俗世(シャバ)に戻る時もこういう感覚を受けるんじゃないかなあ
と勝手に思っている。
10年も経てば、社会の仕組みなんて変わってないとこもあるけど
変わってるとこも多々ある。法律さえいざ知らず
その辺の道行く人の考え方すらも。

時があまりにも過ぎ去っている。
そんな風に感じた。

今日は教習の帰りに鳥を買って帰った。

syamo-03

これは拾いものの画像だが、こんな一羽丸まるのやつ。
家族で食うために買ったのか?んなこたない。
一人で食う。
クリスマスの晩は丸鳥を一人モクモク食らうというのが俺の中でのここ数年
のルールとなっている。

全部食い終わるのに1時間弱掛かった。
来年も食う。
それがルールなので。

今日は母親のあっしーを1日して、そのお駄賃として
1万エンもらった。有り難い。
今月は車の教習もあり、婆ちゃんを病院に送り迎えすることが
あまりできなく、お小遣い収入が減っていたがその分が今日でドカンと入った。
親父にもらった25万の残りがまだ4万あるから計5万ほど手元にある。
よって金の心配はしなくていい。

しかし、問題はアトピーだ。
腕の湿疹が増えており、なおかつ痒い。
冬の乾燥からきているのだろうか?
もう本当に、こいつからいい加減解放されたい気持ちで胸一杯だ。
俺はこの病を患ってから4年近く、本当に血眼になりながらネットの海を漂って解決法を
探っている。
そして分かったのは、罹患(りかん)や発症(はっしょう)は体質的なものが大きいということ。
様々な要素があるらしいが、悔しいが一番はやはり体質のようだ。
こんなもって生まれたもの、簡単に変えれる術はない。
だが、寛解(かんかい、症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態)になることもあるらしい。
その一つが食生活の改善。
肉、砂糖、脂の摂取を減らす、あるいは無くす。
魚は良い、家畜肉はダメ。植物油も良いのはシソ、オリーブのみ。
腸内環境を整える。
こんな栄養学的知識を頭にこつこつ叩き込んだ。
これをとにかく実践しようと思う。

自分でやるしかない。
医者?アテにならない。
症状を見て薬は出すが、あとのことはノータッチなとこがほとんどだ。
なんだかんだいって、直接生命に関わる病気ではないからな。
医者が患者一人一人にそう時間を掛けられないのは分かっているが
それでも自分にしてみたら職務を全うしていないクズばかりという認識となる。
こんなこと言っても明日は病院にいくけどな。そして助けを求める・・・ちくしょう。

来年には俺も30歳になる。
これからは一手一手を慎重に考えて打たなくては先が無いと考えている。
30というゾーンは、それほど危険極まる地帯だと思っている。

ここ3日ほど、おおいにだらけている。
今日は教習のテストを受けに行く予定だったが
昼間っから酒をかっくらいそのまま泥酔して1日が終わった。
5日も連続して真面目に過ごしてきたのでその反動が起きているようだ。

体の調子もすこぶる悪い。
腕に赤い湿疹のようなものがボツボツとできて
中には切り傷のような痕のやつもある。
誰かに切られたなんてことはなく、ひとりでにできたものだ。
これもアトピーの類なのだろうか。
ストレスが関係しているのかもしれない。
1年半ほど前に、日雇いの仕事を10日ほどした時も
後日、肩や胸腰の箇所がひどく荒れてしまった。
かなりの肉体労働で重たいものをしょってたせいもあるだろうが・・・。

ほんと、こんな体でどうやって生きていけばいいんだろうな。
心と体、片方へたれてもどっちかがまともだったらまだいいんだ。
故に俺は、15歳からニート街道を出入りしつつも、心は死んでいたが体は丈夫だった
ので今までやってこれた。
しかしアトピーを発症して以来、ひたすらニート街道に入ったままだ。
心も体もやられるとこういう結果となる。
まったく、アホらしいな。
こうも(生)というものに恵まれていないと真面目にやろうとか常識的で
堅実な考え方というのができなくなる。
ちゃんとやろうと思っても、こんな現状でもはや何をちゃんとするんだという馬鹿らしさ
のほうが勝ってしまう。

自然の理。
これは定めだと思うしかないな。

金曜日を最後で今年の教習が終わりとなった。
なので土日、そして今日とゆっくり骨を休めた。
5日連続、何時間も外に出て誰かと何かをするということは
俺にとって久々なことだったのでさすがに疲れている。
まだ教習所は26日くらいまでやってるらしいが、おそらく高校生を
優先して教習させたいのだろう。
俺も別に疲れたのでいいやといった感じだ。

ただ、学科のほうで、効果測定というパソコンを使ったテストがあり
それに明日あたりぼちぼち通って2回合格しないといけない。
それが終わったら何するか・・・。
年末特需みたいな、時給が高くて経歴問わずというようなバイトがあれば
やってみようかと思ってるんだが・・・

たぶんやらないな。

教習かったるいな。
正直もういきたくない。
だるくても規定の教習時間をこなせば免許もらえるなら
ともかく、延びる場合もあるからな。
今日そんなことを教官に言われてしまった。
思えば、一種とるときもだるい嫌だと思いながら通った記憶がある。
10年経ってまた同じ事を繰り返している。
ただあの頃は、合格すれば自分で車を運転できようになり世界が広がるような喜びもあったが
今度のは合格しても、この免許を生かすとしたらあとはタクシーとかに乗って働くだけ。
ロマン度合いがまるで違うんだよな。

要するに教習辞めたい。
そして働きたくもない。

今日はついに技能教習に入った。
今まで学科だけだったので、なんとなくのんびり受けていたが
技能となるとそうはいかないみたいだな。
車に乗る前の上下後ろの確認、乗車してから発進するまでの各動作の流れ作業にも
一骨折ってしまう。
その後、教習所内に出ての右折左折進路変更の作業にも正確な段階動作が求められる。
あれって、教習官はただ横に座っているだけのように見えても実は
こっちの目線やミラー確認の有無をしっかりみてるんだよな。
ほんと油断ならねーよこいつら・・・。
動作が間違ってたら遠回しのような、直接的でない嫌味をネチッといってくるし
その度に心のライフポイントが消耗していく。

持久戦に入った。そんな心構えが必要な気がする。

今日は教習が4時限あった。
しかし、DVDを観て勉強する教習で、故障か何かで再生されないという事態が
2時限もあり、なぜかその時間を俺の経歴やらこれからどうするか
自動車学校は生徒数が減っている等のプライベートな事を話すこととなった。
ちなみに教習は昨日と今日の7時間、全部教官のおっちゃんとマンツーマンだ・・・。
なんかカウセリングを受けてるような気分になった。
初日の筆記検査でも、あなたは時々死にたくなりますか?とかいう
気持ち悪い〇×があったしなんなんだよほんと。
常に死にたい気分だよこっちは。だからこれは×だな
人の触れられたくない部分をこんなくだらない検査や教習で
ほじくり返して何がしたいんだって感じだな。
こっちは免許が欲しいだけなのに・・・。

とりあえず今日で学科の段一段階が終わった。
明日からは技能教習となる。
まだまだ先は長い。

今日は午前11時20分から初教習だった。
ただ、学科なのでなんのことはない。
過去に普通免許を取った時受けたやつのおさらいみたいな内容だった。

そんな感じで午前の教習が終わり
昼休みを挟んで午後からまた2時間の教習となる。
お腹は空いてなかったが、時間もあるしコーヒーが飲みたかったので
近くのファミレスに入って一服することにした。

席に座りメニューをみるが、コーヒー欄がない。
コーヒー、コーヒーと、コーヒーコーコーええ・・・ヒーコーヒーコーヒー珈琲・・・。
店の人を呼んで尋ねると、なんと飯を注文しないと飲めないらしいではないか!
しかもセルフときた。
店の人からコポコポ入れてもらうのを楽しみにきたって部分もあるのに・・・。

しょうがないので腹は減ってないがハンバーグを注文することにした。
10分くらいでハンバーグは運ばれてきた。
ったく、コーヒーと煙草吸ってから飯なんて順番がてんで逆じゃねーかと
思いながらムシャムシャ食ってると、ふと目の前にある伝票に目がとまった。
850円・・・あぁ!?
確かメニューの表示は400円くらいだったぞ、なんで倍以上もするんだ。
もう1回メニューをみるとなんか下に300円とか400円の文字を〇で小さく囲って書いてある。
これのせいなのか?
ふざけてる。こんな可とも不可ともいえない味のハンバーグに小さいジャガイモ1個分くらいの
フライドポテト、硬い人参の切れ端が二切れにライスで850円なんて。
こうなったらコーヒーたらふく飲んで時間目一杯居座って元とるしかないな!

結局、コーヒー6杯飲んで、そろそろ店を出ることにした。
お腹たぷたぷさせながら教習所に戻ると、飲んだコーヒー全部吹き出しそうになった。
午後の教習始まってる・・・。
おろおろしてると担当教官がやって来て、どこいってたのと問い詰められた。
やっちまった・・・。
遅れた時間は10分ほどだがもうこの時間はパーになった。

ファミレスに入ったのって生涯2回くらいしかなくて
しかも一人で入ったのは今回が始めてだったんだよな。
時計も無かったし・・・。
ちょっと背伸びしたら教習キャンセル料5000円と850円が飛んでいってしまった。
やっぱ慣れない事はするもんじゃない。

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