この前おばちゃんに貰った服をブックオフ(服の売買もしてる古本屋)に売りに行った。
自分で着ようかとも思ったが、なんか趣味が違う気がしたので。

受付の人に服の詰まった段ボールを預け、15分ほどの査定時間を
わくわくしながら待っていた。
一体どれほどの値が付くのだろう?おばちゃんが言うには
この服達を着ていた息子はなかなかのオシャレボーイで
海外の有名ブランドも数着あるのよという話だった。
使用感こそあるが、もしかして結構いい値段になるかもなククク・・・。
そうしたら帰り、海鮮丼でも食ってこ。

そんなこと考えてると、査定が終わったようで受付に呼ばれた。

え~、合計2点で100円になります。

ほう、100円か・・・っへ?
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一瞬聞き間違いかと思ったが、レシートを見るとまごうことなく100円だった。
10数着持ってきたけど値が付けられたのはその内2着。
それも1着50円という破格の値段。
後の服は1円の価値も無いという、非情な現実が待っていた。


ババァ・・・

昨日一昨日と休みだった。
ここぞとばかりにたっぷりゲームを楽しんだが、それが災いしたのか
なんか身体がしんどくて、今日の朝刊は異様に時間が掛かった。

まったくどうすりゃいいんだ。
1日中ぼんやりと空でも眺めてればいいのか。

8月分の給料を貰った。
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先月と同じく、手取り17万超えていて嬉しく思ったが
やはり先月と同じく、出勤日数が26日だからと分かり
すぐに嬉しさを撤回した。

よく考えたら、月の休みが5日ぽっきりだから31-5で26日になるんだな。
8月は31日まであり、7月も31日まである。
ということは今月は30日までしかないので、30-5で25日勤務になるのか。

17万切るな・・・。


俺の店の所長(一番偉い人)はなかなか店にいることが少ない。
毎日様子を伺ってるが、今日もいないと分かると少しほっとしてる
自分がいた。
やっぱ辞めるって面と向かって言うの勇気がいるよな。

だが、昨日とうとう姿を現した!
意を決して10月一杯で辞める(辞めたいじゃなく)と告げた。
そっか、この仕事きつい?と言われ、はいとだけ返答する。

お、このまますんなり事が運ぶか?と思ったが
そうは問屋が卸さなかった。
10月で辞められるとこっちもきついな~、とりあえず今日は辞める
という意志だけは聞いたから、後日また話し合おう。
でも話したらスッキリしたでしょ?そういってニコッと笑うと
所長はどこかに行ってしまった。


確かに、話すとスッキリした・・・っておいっ!
なんだろうこの打ち損じ感みたいなものは・・・。

労働基準監督署に電話相談した。

本当は直に話したかったんだが、俺の住んでる府中市には無く
隣町にある立川労働基準監督署の管轄になっていたので
行くのが面倒だった。

相談の内容は年休のこと。
俺は今月一杯で勤務半年となる。
半年働けば年休が与えられると、前職の自動車製造派遣の時学んだが
辞める前提でもちゃんと付与されるかどうかを知りたかった。
年休が与えられるのは9月、退職を10月にした場合、10月の終わりに
年休をぶち込めるのか?
半ば強引かと不安だった。

相談の結果、年次休暇は労働者に与えられる権利であり
いかなる理由であれ雇用主は拒否できないということだった。
また、年次休暇を与えたくないから即刻クビなんてことにならないでしょうか?
とも問いたが、クビにする場合雇用主は労働者に30日前に解雇予告する義務があり
結果的に勤務半年を超えるので問題ないようだ。


よし、後は言うだけだ。
これが難しいんだが・・・。

夕刊時、このおばちゃんに呼び止められ、服を貰った。
服
なんでもおばちゃんの息子が昔着ていた服らしいのだが
今は家を出ていて邪魔なので俺にやろうと思ったそうだ。
Tシャツ5枚にカッターシャツ5枚、ジーパン3着、上着2着、スーツ1着と
結構な量を貰った。

ありがたいのはありがたいが
ただ、今は今後の事も考えて、あまり荷物を増やしたくない。
服自体大分使用感があるし、あんたいつも同じ服着てるでしょ、なんて
どこで見てるのか分からないが生意気な事言ってきたり
サイズが合うか1枚1枚試着させられたり、正直うざってぇとも感じて
しまった。

一応、うれしいッス!感謝感激ッス!!と、相手は新聞を取ってもらってる
お客さんでもある手前、大げさに喜んどいたが・・・。

8月分の未集金の件数はあと8件。されど8件。
この内4件は、まだ先の日にち指定なので今は回収できない。
残り4件の回収に向かった。

1件目・・・居ない。2件目・・・ゲッツ。
3件目・・・居ない。
4件目・・・二十歳くらいの太ったオナゴが出てきた。

まただ。この家には先月と今月だけで10回以上訪問しているが
その内4回くらいはこのメスが出現する。
そして、決まって今親居ませんというセリフを吐き捨てられ
スゴスゴとその場を立ち去る結果となる。
いい加減俺も
君ねえ、もう大人なんだから(たぶん)親の代わりに立替えとくぐらいできない
のかい!?なんなら身体で支払ってもいいんだよ?君のその豊満かつ
淫靡な肉体でなグヒヒ・・・
なんてセリフを吐きたくなってくる。

・・・集金をやるとどんどん心が汚れていくな。
まったく、この家庭の爪の垢でも飲ませてやりたい。


今日は電話番だった。
電話番は朝刊が終わってから、午前9時まで店に居ないといけない。
その間チラシの整理や掃除を終え、電話機の前で待機する。
掛かってくる電話の内容は何日~何日まで新聞を止めてくれだの
チケットがどうたらだの様々だ。

その中で一番重要というか、早朝から2人も待機させる理由は
やはり‘不着‘の電話のためだろう。
上に書いたようなやつは9時に出勤してくる事務員さんにでも伝えれば
事足りるが、新聞の不着は電話があればすぐ届けなければならない。

今日は電話番終了間近の8時55分に不着の電話が掛かってきた。
一緒に電話番をしていた専業は違う個所の不着の配達に行っている。
しゃあない、地図を見ると往復20分は掛かりそうな場所だ。
早出の専業が出勤していたので、これ俺が届けるんですか?と尋ねると
当たり前じゃんという返事が。


フム、これでいい。
辞める正当性の帯がますます太くなるのでむしろ喜ばしいくらいだ。

昨日は洗濯掃除を早めに終わらせ、集金もまぁまぁスムーズに
回収できた。
明日、何もしなくても良い状態に持って行けたのは久々だったので
気分が良く、久々にTVでも観ることにした。
ゲームは次の日にでもゆっくりできるからな。

chを回していくと、ちょうど今から始まる映画があったのでそれを観る事にする。
タイトルは‘湯を沸かすほどの熱い愛‘ってやつ。
あらすじは母娘2人の日常から始まり、1年ほど前に家出した旦那が元恋人との幼子を
連れて家に戻ってきたことで4人での生活となる。
その少し変わった?家族4人の営みを描いた映画だった。

なかなか面白い映画だった。
ただ、少しとっちらかってる印象も見受けられた。
家族4人中、3人は女性なんだがその3人共がそれぞれ母・娘という
関係にちょっとした事情を抱えている。
そのせいで一人一人のディテール、細部詳細の描きがやや薄くなっている
ように感じられる。
役者の演技力でその辺をうまくぼかしてると思ったな。

ところで、こんなレビューみたいなこと書いててあれなんだが
俺は映画に限らず物語の伏線というか、あれがこうだったから
こうなのか~、というような後から分かる面白ポイントみたいなとこに
サッパリ鈍臭い。
この映画の放送前と放送後に、目覚ましのカルベが前説と後説を行なってたんだけど
例えば物語の中盤、母と旦那さんが夜中語るシーンがある。
この時母は余命数ヶ月の病に犯されていて、明日子供二人と旅行に行く時
子供に‘告げる‘というだけの、端的に見れば短いシーンだった。
でも、実際に‘告げた‘のは病の事ではなく子供に、お前は私の実の子ではないと
いうことだったのだ。

実の子ではないというシーン、俺はええぇ・・・となったが、それ以外特に何も
思わず観賞を続けていた。
だが、後説でカルベはここをあげ、夜中に語ったシーンでは病の事を告げると
思っていた。しかし蓋を開けると実の子ではないという、病の事は言わず違う衝撃の告白。
いや~うまい演出ですね~、と笑顔で話してるのをみてはっと気付いた。
・・・そうや、確かに俺も夜中のシーンでは病の事を話すと思った。
でも結局話さなかった!!!あああああああああ!!!!!!!


カルベの後説を聞いてなかったら俺は、この映画監督の仕掛けに気付かず
一生を終えてたのかもしれない。
他にも幾つか上げてて、その度にああなるほどと唸ってしまった。
作品の意図を理解できないって悲しいし恥ずかしい。
もっと腰を据えてみなきゃな。

ハァ・・・鉛が付いてるかのように足取りが重い。
疲れが溜まっているのを感じるがやっと明日は休みだ。

しかし不良読者共の集金、そして今後へ向けて少し
動かないといけないので、今週末もぼやっとはしてられない。

最近、ロクにゲームもできてないけど今しばらくの辛抱だと
自分に言い聞かせるしかない。

今日の朝刊は困難を極めた。

土曜日はいつもチラシが厚いんだけど、今日はそれにも増して
厚かった。
月に1回ほど、こういう極悪級の土曜があるようだ。
準備でいつもより20分ほどのロス

さらに強雨。嫌らしいことに配達準備中は降ってるか降ってないかくらいの
微弱な雨だったので新聞を半分だけビニールに入れて出発した。
これはビニール入れの手間を半分省きつつ、途中で雨が強くなった場合にも備える
新聞配達員がよく使うポピュラーなテクニックだ。
今回、そのテクニックが仇となった。
出発後まもなく、雨は強さを増し、ビニールに入れてない新聞は危うくなってきた。
どうしようかな・・・店に戻ってビニール入れるか・・・いや、この強雨は一時的なもので
またすぐ小雨になるかも・・・。
そんなことを考えながら、新聞を雨に濡らさないよう慎重に配っていたが
さらに雨足は強くなり神経が限界を超えたので店に戻った。
結果、往復で30分のロス

やっと配達を再開したと思ったら電話が鳴った。
確認すると当然店からで、‘転送人‘が配る新聞が足りないとのこと。
今は正規の転送人は居ないんだが、土曜日だけは専業が転送を請け負っている。
俺が一部、平日に配達しているとこは本来この‘転送人‘が配達するところなので
土曜日だけは配達を逃れるんだがうっかり持ってきちまった。
スンマセン、と電話越しに謝り俺が配達することに。
20分のロス


そんなこんなで配達を終えたのは午前7時を過ぎていた。
ここまで時間掛かったのは初めてかもしれない。
まーた配達が遅いとかグチグチ言われると思うと憂鬱になるな。

昨日は集金の2次締日だった(90%)。

85%までいってたのであと10件ほど回収すれば
90いく計算だ。
まぁそれほどきつい数じゃない。
月末指定の家が7件ほどあるから
それを全部回収しただけでもノルマはほぼ達成だ。
コンビニで肉まんをつまみ2服ほどした後、ゆるりとバイクに跨り
集金を開始した。

ブイ~ン、ピンポーン・・・居ない。ブイ~ン、ピンポーン・・・ここも居ない。
ブイ~ン、ピンポーン・・・おいおい。ブイ~ン、ピンポーン・・・勘弁してくれよ。

この時すでに午後7時間近。
入金は遅くとも8時までに行わなければならず、また8時までなんて俺自身
やりとうない思いがあった。
さっきまでの余裕は、完全に焦りに飲み込まれている。

午後7時30分。
まだ3件しか回収できていない。
こうなったら奥の手、自腹切りを行うか!
駄目だ・・・。財布の中身と釣銭用の金を足しても足りない。


あああ・・・・・

新聞配達には留守止めという制度がある。
文字通り留守にするから、何日~何日まで新聞入れないで
と客から電話があるとその期間は新聞を入れない。

この日は9月の中頃まで留守にするという電話があった。
事務員さんからこの家集金終わってる?と聞かれ、まだそこは取れてないです
と言うと、じゃあ今日取っとかないとまずいかもねと言われ夕刊が終わった
あと集金に向かった。
ったく、今日は休もうかと思ってたのにと思いつつピンポンを鳴らす。
・・・居ない。
集金に向かう前は小雨だった雨が、帰りには土砂降りになっていた。
びしょ濡れである。

もう1回店に戻り、居なかったと報告して家に帰ろうかとすると
何やら張り紙が。
明日の夕刊は普段より1時間早く出勤するようにと書かれてある。
何やらよく分からないが写真撮影などを行うらしい。
これバイトもなんすか?と問うと、そうだよと返答が。


その時、俺の中で何かが完成するのを感じた。
陣



とある家に集金に行った時、ピンポンを鳴らすと子供が出た。
ちっ、と俺は心の中で舌打ちをする。
子供が出た場合大抵、今家に誰も居ませんという返答が返ってくるからだ。

ところがその子供は、はいと言いインターホンを切った。
お、親が居たのかラッキーと、入り口で領収書を切って待ってたら
ガチャリとドアが開き、小学校低学年くらいの子がお札を手に持って現れたではないか。
親が出てくると思い少々面食らったが、金を受け取り半券とおつりを渡すことができた。

おそらく親御さんから、集金が来たらお金を渡しといてと預かってたんだろう。
その気遣いと任務を全うするお子さん、できた家庭だなとえらく感心してしまった。
その前に、指定した時間に行っても居ない糞客やワタシシンブンノコトワカラナイネ
ノーマネー!ノーマネー!とのたまう怪しい外人、集金?あ~自分ちょっと分かんないですww
なんてヘラヘラしながら言ってくる危険ドラッグをキメてそうなゴミニートみたいな輩。
そんなやつらを相手してたから尚そう感じたのかもしれない。


この子は将来、大成するだろうなと思いながら次の集金へと向かった。

休日といっても新聞配達の場合、次の日は早朝から出勤なので
早めに寝なければならず、休んだという気がしない。
ちょっと掃除や買い物をして、飯や風呂を終わらせると
もう寝る時間だ。

休みが欲しい。真の休みが。

寒い!!

冷気ではっと目覚め、時計を見ると午前3時。
ふと下半身を覗くと、おてぃんてぃん丸出しで、傍らに置いてあるコップには
焼酎の飲みかけが残っていた。
昨日、酒を飲みながらしゅっしゅしてる間にいつの間にか寝落ちしてしまったらしい。
それでいてエアコンを切ってなかったから冷え込んだようだ。

17時間労働の弊害。
こんなことやるもんじゃない。
こんなこと続けてたらいずれ命を落としかねない。

今日は疲れた。

午前2時からの朝刊を捌きその後9時まで電話番。
アパートに戻り30分ほどぼーっとしてすぐさま集金を開始する。
とある客から10時頃に集金来てくれという要望があったからだ。
この客は先月、最後付近まで残ってたいわゆる‘ブラック‘な客だ。
ここで取れなきゃまた最後まで粘られることになる。

が、時間通り家に着きピンポンを鳴らすも留守。
玄関を思い切り蹴りつけたい衝動に駆られるも、なんとか正気を保ち
そのまま集金を続けることにした。

今日は日曜日なので夕刊が無い。
おまけに明日は休みなので目一杯集金に励める。
というより、今日目一杯やらないと次のノルマも到底達成できないのだ。

さんさんと照り付けるお日様を、コンビニとスーパーで回避しつつ
午後6時までせっせと半券を切り続けて
月末90%のノルマはクリアできそうな数字まで回収できた。

とはいうものの、心は安堵するに至ってない。
なぜなら不良読者共の回収率は軒並み低いからだ。
日曜日‘という誰しも在宅している確率が高いこの日、絡め手で
回収できるのを期待していたが奴らには平日も週末も関係なかった。
故に不良なんだな。


やはり集金戦の肝は後半か・・・。

集金の際は、事務室のホワイトボードに集金状況が書かれた
紙が張り付けられる。
区域ごとに表になっていて、そこに1日毎に回収%の数字が記入されていく。

初日はいつも30%がノルマとなってるんだが今回、紙を見てぎょっとした。
35%になっとる・・・。
毎月30にさえ届かない俺、35なんていけるわけない。
この時点ですでにやる気は地へ。

午後8時、へとへとで集金を終え店に戻った。
回収率は27%。
表で他の区域の回収状況を見ると、みんな30ないし35%を超えていた。
ボーっと表を眺めてると俺の区域の管理をしてる専業がつかつかと横に並び
30すらいってないのお前だけじゃねーか
つーか俺だったら午前中だけで35超えるぞウェウェww
とほざいてきた。


劣等感と疲れで苛まれてるって時にこの猿は・・・。
バルテック棍棒で頭を潰してやれたらスカッとするだろうな。
バルテック棍棒

7月分の集金がやっと4日ほど前に完了したというのに
今日から8月の集金が始まる。

今から急いで飯を食い、2時間ほど仮眠して11時には再び店に
行って分厚い証券の束を受け取る。
そして夕刊の時間までひたすらピンポンを鳴らし、夕刊の時間が来ると店に戻り
夕刊を配る。
それが終わると集金の再開だ。午後8時近くまでピンポンを鳴らし半券をひたすら
切っていく。

あぁ・・これからの1日を想像しただけでだるい。
まったくもってだるい。
おっと、もうこの‘だるい‘という言葉は使わないと決めたんだった。

これからの1日を想像しただけでみみみ。
まったくもってみみみ。

・・・語尾を伸ばして小動物っぽくしてみようか。

これからの1日を想像しただけでみみみ~。
まったくもってみみみぃ~


心に少し朗らかさが戻った気がする。



数か月前、訓練校時代に知り合ったゲーマーとLINE上で揉めて
一応は丸く収まったんだが、こいつに少々腹が立ってる。

同じく、訓練校時代に知り合った隣の席の愛らしいオナゴにLINEを
送っても読まれないとこいつに言ったところ、俺には普通に返信くるよ
ウェウェww俺を傷つけたからだよウェウェww等、ナーバスになってる
俺の神経を逆なでするようなことばかりいいやがる。


オートマチコで全身ハチの巣にしてやりたい気分だ。
Automatico

最近、配達スピードこそ上がってきてるものの
比例するかのように気怠さも増している。

俺は配達中、いつも‘だりぃ‘とつぶやきながら新聞を配ってるんだけど
少し前までは一配達で10つぶやきくらいだったのに
今では50つぶやきくらいになってる。
300部ほど配達してるので、もはや6ポストに1回は‘だりぃ‘とつぶやいている計算になる。

半ば暗示のようになってるのかもな。
実際だるいんだが、言葉に出すことによりますます強力になってるというか・・・。
こうなると負の連鎖なのでもう‘だりぃ‘と言うのは止めようと思う。
大体、ダという文字自体、濁音で何か攻撃的かつ前向きな感じがしない。

だるい だめ  だせい 打 堕 ダメージ・・・。

もっと明るくポップな響きのする言葉をつぶやいていこう。


俺はJCOMという会社とネット回線の契約をしている。
そのオプションとしてTV番組も100チャンネルくらい視聴できる。
東京自体、放送される番組が多いので地元宮崎に比べたらその数は
雲泥の差があるといっていい(宮崎は4チャンネルしかない)。

が、まったくといっていいほど観てない。
理由は前にも書いたけど、アニマックス+というプレステ用のサイトで
アニメを観ているからだ。

アニマックス+は常時100本前後のアニメが置いてあり
1話しかないものもあれば、1クール(12話)2クール(24話)配信されてるものもある。
配信期間も決まってるので、俺は全話配信されてて配信期間終了が迫ってるものから
視聴してるんだが、今回はBTOOOMというアニメを観た。

このBTOOOMのあらすじは、ネトゲ廃人の青年が自分がやってるゲームをリアルで
やらされるというもので、ゲーム会社が用意した島に何十人かのプレイヤーが爆弾を
使って殺し合いをするというもの。
簡単にいえばバトルロワイヤル的な作品で、ジャンルはサバイバルアクションヒューマンロマンス
といったところか。


予備知識なく観たが普通に面白かったな。
俺もネトゲやってて、たまにリアルにそこに居るのを想像することがあるが
その辺を心理描写と絡めてうまく映像化していた印象だ。
多少残念なのが、ネトゲ廃人の青年はゲーム内で女性プレイヤーと結婚していたんだが
なんとこの女性プレイヤーも島にやってきてて色々あってリアルでも結ばれる事になる。
このネトゲ廃人と女性プレイヤー、どっちも美男美女なんだがブ男とブ女にしてれば
もっと面白かったのにと思った。
後は、漫画原作のせいか物語の途中で終わっているのがやや不満ではある。

はぁ・・・・・・・・。

結局のところ、俺は嫌われていたんだろう。
そりゃそうだ、こんな陰気でほとんど社会活動もして無い30過ぎの
ニート上がり、オマケにアトピーなんて嫌わない奴の方が少ないよな。


南無三。
希望という光は絶望という闇に吸い込まれた。

隣席可愛にLINEを送って一週間。
返信があるどころか既読にさえならない。

LINEは普通のメールと違い、トークという相手側が送った文やスタンプの
画面をみただけで‘既読‘という印が横につく。
これにより送った側は、あ、見てるなと確認することができる。

俺はLINEの事を始めて日も浅いので詳しくは分からないんだが
どうも調べるとブロックされてるようだ。
ブロックされた場合、こっちは普通な感じでも向こうには何も表示されないようになるらしく
故に既読もマークが付きようもない。

はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ハァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

こんな大きく深い、悲しみに満ちた溜息が止まらない事って
生まれてきて今まであっただろうか。
1溜息ごとに生命力が放出されてるような気分になる。
一体何がいけなかったんだろう。


haaa・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・n。

ここにきて、自分の配達スピードが上がってる気がする。
2日ほど前、俺はその日諸紙分けという、配達準備前に各配達員の諸紙を
棚に分ける作業を行っていた。
この作業は結構時間が掛かり、いつも配達が遅いと言われている
俺にとっては致命的時間ロスとなる。

諸紙分けが終わり、さらに天候は雨。
まーた専業や所長になんか言われるんだろうなと思いながら
ブンブンにバイクを飛ばして配達してたんだが、配達が半分過ぎたくらいの
ところにあるマンションの時計を見て驚いた。
あら、思ったより時間掛かってない・・・。

今日も土曜でチラシが厚かったが、余裕で6時前には配達を終えた。
もうガタガタ言わせん。

宮崎の実家から、お前の植えてたアボカドどうすんだとメールが届いた。
アボ
約1年ほど前、北九州に居た頃
種を集めてて、帰ってきて植えたものの芽が出ず
そのままほっぽって東京に来た。
まさか時間差で芽が出てここまで大きくなってるとは露とも知らなかった。

将来、アボカド帝国を築いて国王になるのを夢見てた俺だけど
一株じゃどうにもならないな。
その辺の空き地にでも適当に埋めといてと返信した。

今月も10日に給料が振り込まれた。
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お、17万超えてるじゃんと少し嬉しくなったが
出勤日数が26日もあり、水道代が引かれてなかったので
この数字になっただけとすぐ気付いた。

そして、先々月から集計している食費嗜好品の消費額はこんな感じだ。
食費:37223
煙草:6890
酒:7322


今月は5万超えてるな。
月日を追うごとにストレスが蓄積されてるのが
数字として浮かび上がってきてる。 
これが7万や8万と膨れ上がる前にさっさと見切りをつけなければならない。

とりあえず、3ヶ月の平均で4~5万掛かると分かった。
この辺で集計は止める事にしよう。めんどいしな。

しかし、こうやってみると一月単位でも湯水のように金は減ってくんだな。
食費嗜好品5万、税金4万、家賃光熱費4万、これら約13万は避けようが無く
確実に減っていくもので、そこから色んな雑費も掛かるし、貯蓄もしようと思うと
俺みたいな安給のとこでしか働けない奴はフルタイムが必須という事になる。


適度に働いて自由を謳歌しつつ、金を貯めるなんてのは非現実的で
ましてや無職で一人暮らしを満喫するなど夢物語なのかもしれない。

これから今月は休みが2日しかない。
まだ今日を入れて18日間もあるのに2日しかない。
前半に連休を入れると後半、こんな歪な労働体制になってしまう。
月5日ぽっきりの休みとはかくも厳しいな・・・。


やだねったら~やだね♪♪ やだねったら、やだね~~♪♪♪
東京~~府中市~~のnito次郎~~~~~~~~ぅ ♪

昨日今日と、泊りがけで東京コミックマーケット92に行く予定だった。
が、昨日1日で引き揚げてきた。

とにかく人が多い!!
人の波とはこの事だと肌で感じた1日だった。
数万のオタク達に紛れ、俺も会場内を探索していたが
2時間もすると急激に疲れてくる。
・・・もういいかと思い、催しが行われている国際展示場を後にする。

その後、このまま帰るのもシャクなので途中、秋葉原と新宿をブラブラしてみた。
どっちも駅周辺しか見てないが、秋葉原は電気街ということだけあって電気屋が多かった。
といっても、俺は電気に詳しくないのでフ~ンといったものだったが。
後はトレカ店とかホビー屋が一杯あったが、特に面白い街とは思わなかったな。
新宿も同じ様な感じだった。
というよりとにかく人が多い。多すぎて視界が遮られ、道行くものにあまり目が止まらず
人の歩く流ればっか気にしてたような気がする。

結局、テンションがブチ上がったのは、コミックマーケットで露出度の高い恰好をした
お姉さんの下のオケケを垣間見た時しかなかった。
ハイレグを着てて、その股からどう見ても影じゃない黒が覗いてたんだよな。
コミックマーケット自体には2時間くらいしか居なかったのに
そのお姉さんが居るブースに小一時間居すわり、見る、逸らすを適当に巡回して
繰り返してた。

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