はぁ・・・もう週末も終わりか。
相変わらずバトルフィールドで始まりバトルフィールドで終わった。
少し心にやさぐれ感が芽生えてる。
ひたすら何時間も刺したり撃ったり轢いたりするだけなので
しかたない事かもしれない。
あるいは、刺したり撃ったりするその間、3倍ほど刺されたり撃たれたり
してるからかもしれない。

・・・ファンタジーなゲームがしたくなった。

朝礼開始前、8:55分頃に隣のかわいらしい女性訓練生が喋りかけてきた。

!!!!!ビクビクビクンッ。

いつもバイクで来てるので朝寒くないですか?と。
いや~寒いですね~えっへっへと胸をドクドクしながら答えた。

その後一時、ユートピアに足を踏み入れたような幸福感を感じていたが
ふと、まさか2日前のこいつの言から喋りかけたのかなと疑りを持ち始めた。
約3ヵ月くらいこの女性とは一緒に訓練を受けているが、基本真面目というか
しっかりした印象を持っている。
なので、こいつのしょうもない言を受けて義務的にだったんじゃないかと。


・・・・

今日も馬鹿講師が朝礼の時にしょうもない話を垂れていた。

前に受け持った生徒で、いつもぼっちの人がいたそうな。
聞くところによると、中学高校を不登校で通っておらず
大検を取って大学に進学したが、卒業時になって何十社と面接を受けても
採用されなくて訓練校に入ったと。
その人はぼっちだったが授業態度は非常に真面目で、訓練で作った品物を携え
馬鹿講師と共にある企業に面接に行った。
馬鹿講師は、彼の経歴はこんなでコミュ障だけどこんなにいい品を作れるようになりましたと
企業の面接官に力説した。
面接官は、経歴は関係ない。こんないい品を作れる。
それだけで採用だと言い、彼はめでたくその会社に就職できましたとさ。

-fin-

こんな感じの内容だった。
どう捉えたらいいのだろう。
元気が無くてもいいから、コミュ障でもいいから真面目に授業を受けろってことだろうか。

こいつの授業はまだ受けたことないが、2月頃に10日間ほどあるようだ。
ほんと嫌でしょうがない。(今まで受けた授業はみな他の講師と外部講師)
この馬鹿講師、今まであんまり見なかったけど、年が明けてからの3日
ずっといる。


自分よりも苦境してる立場にいる人からそんな事言われたら奮い立つ気がするんだが
いわゆる講師とか自分より立場が上の人に言われるとうるせえ!と反骨心が溢れ出してくる。
ましてやこいつは、俺の計画を台無しにしたからな。

ここ最近、俺は訓練校に少し早く登校している。
これまでは朝礼1分前くらいに教室に入っていたが
今は5分前には席についている。

その理由は、俺の隣の席のかわいらしい女性訓練生と話したいからだ。
朝礼が終わり、授業が始まると別の部屋に行って席も離れるので
気軽に話しかけられるのは今、この時間しかない。。
が、とはいうものの、自分から人に話しかけるのが滅法苦手な俺。
ましてや年下の女性に話しかけるなんて相当な勇気と根性が必要なので
いつも無言で5分が過ぎ去っていた。

そんなわけで今日は少し策を練り、話かけるネタを用意しておいた。
いつも席についてから、なんて話かけようかウ~ンと悩んでいたので
なかなかいい案だと思った。

席につき、スマホを弄ってる隣の席の女性訓練生におはようと挨拶して、さてどう話を切り出そうか
としていると、何やら後ろの席の方で他の女性訓練生達と講師の一人が大声でしゃべくりあってる。
講師「いや~、君らは元気があっていいねえ!いやね、君らは良いけど他の生徒は
   なーんか元気ないでしょ!?やっぱり明るく誰とでもいっぱい喋っていっぱい笑わなきゃ!」


やられた。
完全に潰された。
このタイミングで話しかけても、えっ?後ろの話の影響!?となるのは必然。
自然感皆無に持ってかれた
明日も明後日も・・・。



明るいのはいい。
元気なのもいい。
ただテメーは死んで欲しい。
死こそを望む。

訓練後半戦開始。

今日から1月生が入った。
初顔合わせということで授業の前に、簡単な自己紹介をみなの前で一人ずつしていく。
10月生として入ってきた時もやったが、ああぅnitoぇす・・よろしく・・オナシャス・・といった
自分でも分かるほど上擦いた口調だったので1月生はほとんど聞き取れなかっただろうな。
俺はもうだめだ。

授業の方は文書処理データという項目に入った。
いわゆるワード、エクセル、パワーポイントといったパソコンでの文章作成や
表を作るソフトの基礎を習うようだ。
1日目なのでまだなんとも言えないが、あまり難しいとは思わなかった。


今日だけで参考書が60p進んだ。


もう明日から訓練開始か。
去年の暮れから12,3日休みがあったんだろうか。
なんだかんだいって、たかが2週間なので短いわな。

俺の場合休みというのは、1か月以上はないと実感が湧かないな。
それ未満の日数だと本当に休息、休憩の域から抜けられん。

残り3か月で訓練も終わる。
訓練校側は終わるまでに何かしらの職に就かせたい
ようだが、俺はそろそろ休みたいと思ってるんだよな。
もちろん理は訓練校側にあり、こちらが分が悪いのは承知している。


訓練校に入る前からこうなることは予測していた。
いざその段階になるとやはり悩むな。

まったくもって駄目。果てしなく駄目。

何が駄目かというとバトルフィールドである。
ここ数日、なかなかいい戦績を残せてて、脱初心者の兆しが
見え始めていた。
その数日、俺は<突撃兵>という兵種で戦っていた。
調子よく浮かれた俺は、今日は久々に<援護兵>で戦ってみるかと思い、やり始めるも
出会い頭では一発も発砲できずズドドッと撃ち抜かれ
じゃあ慎重に行こうと匍匐前進でじりじり進んでたら、遠くからチュンッ、チュンッと頭を射貫かれてしまう。
あれれおかしいと思い、<突撃兵>に戻して何ゲームやっても状況は変わらず。
なぜだ!?

ところでこのバトルフィールドという戦争ゲームはいくつかの兵種がある。
例えば上の<突撃兵>は前線に出てガシガシ戦う兵種だ。
接近戦に強い銃を持ち、グレネードやダイナマイト、ロケット砲なども装備できるので
攻撃特化の兵種といえる。
<援護兵>は名前の通り味方の援護をするという側面がある。
弾薬を配ったり戦車を修理したりできるので、<突撃兵>よりかは攻撃の面では
やや劣るといってもいい。
まあどっちを使っても駄目駄目な俺には関係ない事かもしれない・・・。
Battlefield™ 1_20170108194140
とうとうプレイ時間も100時間を超えた。
俺はいつになったらやられ役から脱却できるのだろうか。

休みも残すとこあと2日になった。
この休み期間、訓練の復習なんか1回もせずゲームばかりしてた。

冬~休みは~♪やっぱり~♪♪短い~~♪♪♪

アトピーの塗り薬が無くなったので病院にいってきた。
相変わらず先生は根気よくいかないとね~、というお決まりな
セリフしか吐かない。
後は薬を出して終わりだ。

なんかもっとこう食事がどうとか、こういうの試したらよくなるかも
とかも言ってほしいな。
医者なんで、中には良くなった患者さんの事例も知ってるだろうし。
そういう不確実な事は言ったら駄目なんだろうか。

年金の振込用紙を紛失してしまったので
市役所に行ってきた。
まだ11月分と12月分を払ってないので、1月分と合わせたら
5万近く飛ぶな。

ところで、今回窓口で用紙の再発行をしている際
ふと机に目を落とすと付加年金という制度の事が書いてあった。
この付加年金、親父からなんとなく話を聞いていたが
詳しくしりたかったので職員さんに聞いてみた。

付加年金とは国民年金にさらに400円上乗せして支払うことで
将来貰える年金額も増える制度のようだ。
今、国民年金は一月16200円だがこれを16600円払うという事になる。
詳しくはここを診れば分かるんだが、この付加年金はかなりお得な制度の
ようで1か月分×200円が将来の年金支給に加算される。
例えば20年は月に直すと240月。
20年間+400円を支払ってると65歳になり支給が始まった際、200×240=年48000円が
年金に上乗せされるという寸法だな。

上のサイトを見て分かるように国民年金は約8年でようやく、支給金が掛け金を
上回るようだが、この付加年金はこっきり2年で上回る。
年金受給開始が65歳としたら、国民年金は73歳、付加年金は67歳から黒字へと
転換するわけだな。
厚生年金などで年金を払ってる人は加入できないが
自営業やフリーターなら入らない手はないそうだ。

そんな説明を窓口の人から熱心に聞かせてもらい
話の終わりに、とりあえず考えとくといいですよ、今回は年金だけにしときますか
と言われた。
バカバカ、こんなうまい話あるかよ、今月から400円上乗せして納付するに決まってる。


そんな感じで付加年金が加算された振込用紙を自宅へ送付して貰うことになった。
これはいわゆる投資という括りに入るのかもしれない。
俺もそろそろ、そんなものに興味を抱く年ごろになってきた。

10月から職業訓練に通いだして、ちょこちょこ同期の訓練生とも
会話するようになった。
しかし、みんなあんまりプランというか、これ!といった職に就きたいと
いうのはないみたいだ。
なんかみんな適当なのだ。

他のクラスだと前半の訓練が終わる頃には、大抵少なくとも2~3人は
職が決まり去っていくらしいんだが俺のクラスは未だ0だからな(笑)
これまで何人かは企業に応募して面接まではいったみたいだけど玉砕して
また一緒に訓練を受けてるといった感じである。

そんな緩い感じもいいが、ガツガツとしたほとばしるパッション
溢れるような所を期待して訓練校に入所した部分もある。
そういう雰囲気の中に入っていけば否が応でも自分が変わっていくんじゃないかと。


まあそんなに深く考えてはいない。
そもそも、訓練校に入った最大の目的は3か月延長の失業手当なのだから。

昨日から親戚家族が泊りに来てた。
俺は丸1日、一歩も部屋から出ず挨拶さえしなかった。
いつもはネットカフェに避難するんだけど、アトピーがしんどくて
外に出るのも億劫だった。

新年早々から憂鬱で陰気な気分だ。
あと一週間後には職業訓練、3か月後には就職が控えてるのに
こんな心と身体でやっていけるんだろうか。

はぁ・・・今年ももう終わりか。
去年のように今年も1年を振り返ってみるとする。

2016年は2015年10月からやり始めた自動車製造の派遣を
7月頭でピリオドを打つ。
およそ9カ月間に及ぶ派遣生活だった。
きついだけで何も楽しいことが無かった。
唯一あったとすれば毎月の給料明細をチェックする時くらい。
色々思う事もあった。
例えば、俺と同い年くらいの奴もTOYOTAのような大企業で中間管理職
などの役職に就きみなを統括する立場になっている。
今まで何もやってこなかったやつと、頑張ってやってきた者の差というのを
肌身を持って感じられた。

その後、失業保険を受けることにし、職安へと足を運んだ。
職員から説明を受けて書類などを提出していく際、職業訓練校なる所へ
通うと本来3か月の失業給付が6か月になると聞き、試験を受け職業訓練へと
入校する。

そして10月から始まった職業訓練。
訓練内容は機械加工という、まったく初めて習うものだ。
もしかしたら講師がムチを持ってビシ~とかやるような厳しいとこ
かもと想像してたが、実際は優しくまったりした感じで行われている。
多少進みが早い気もするが。


早くも訓練は2か月以上経ち、前半の授業が終わった。
2014年末、ニートのベールを脱ぎ捨て始まったタクシー→派遣→職業訓練
の3コンボもあと3か月で終わりとなる。
次なる一手をどうするか・・・。

バトルフィールドでとんでもない数字を叩き出してしまった。
Battlefield™ 1_20161223121901
27キル0デス。
いつも3キル20デスなんてのが当たり前の俺にとって
この戦績は文句なしの出来である。

なぜこんないい結果を残せたのか、それにはワケがある。
バトルフィールドとは第一次世界大戦をベースにしたFPS戦争ゲームだ。
プレイヤーは1つのマップで、敵味方総勢70人前後が分かれて戦うんだけど
マップの中にはビークルと呼ばれる戦争兵器が至る所に配置されている。
例えば機関銃だったり対空砲という、その場でしか使用できないが威力は強力なので
俺はよく利用している。
そのビークルのひとつ、‘砲台‘を使った結果金字塔を打ち立てることができた。
砲台
こんなバイキン城みたいな形をしたやつなんだが
地中の中にある運転室で大砲をぶっ放すビークルなので身を晒さず安全なんだな。
まあ敵が中に入ってこられればジ・エンドなんだが今回運良く誰もやってこなかった。
物凄く射程が長く、当たれば即死もままあるほど威力の高いこの砲台兵器。
米粒のように遠くで蠢いている敵プレイヤーを安全な場所から打ち倒していくのは
得も言われぬ快感だった。

ただ、この兵器人気があるのか知らないが、なんか味方のプレイヤーがスコープの前を
ゴソゴソ這いずり廻って邪魔な場面があった。
Battlefield™ 1_20161223120557
俺が使いたいからどけっ!といいたいのか?
Battlefield™ 1_20161223120544
だが断る!

アトピーがつらい。
最近、顔が赤くなって痒く、身体も湿疹が拡がっている。
アトピーの治療には主にステロイドという薬を塗ったり飲んだり
して症状を抑える(治りはしない)。
ステロイドには副作用があるが、俺は塗り薬よりも効き目も副作用も強いといわれる
飲み薬を今服用している。
それでもこの様だ。

もしかしたらゲームのしすぎが影響してるのかもしれない。
1か月ほど前にPS4とバトルフィールドを買ってからというもの
連日欠かさずプレイしている。
たまに深夜までやってしまう事もあったが、7時間睡眠は一応心がけてたつもりだった。
だが訓練校から帰ってきて2時間弱、さらに飯食って風呂入ったあと3時間弱。
休みの週末にもなれば丸1日戦場へと繰り出してる。
前にも書いたが、コンピューターゲームは一見遊びのようにみえて、傍から見ると
画面を観ながら呆けのようにカチャカチャしてるだけのように映るが、やってる本人は
なかなか精神、体力共に消耗するんだよな。
俺は前にもPCのオンラインRPGゲームをやってたけど、そのゲームでは週に2回
2時間の大規模な対人戦があった。
その2時間、戦い終えるといつもへとへとになり
まるで10kmのマラソンをしたかのような疲れを覚えてた。

アトピーという病は免疫の働きがおかしくなってるという事の他に
ストレスなども関係しているらしい。
ゲームをして楽しんでいたつもりが身体には負担を掛けていたのかもしれない。


明日からは1日2時間までにプレイ時間を抑えようと思う。

今日から冬休みに入った。
この2か月半、主に機械加工の授業を受けてきたわけなんだが
何か身に付いたかといえばあまりそう思えない。
まったくの素人ではなくなったとは思うけど、まあ素人に産毛が生えた
くらいのもんだと思う。
実際の現場にいっても未経験者とほぼ変わらないだろうな。

来年からはPCを使った作図作業と就職へ向けた活動が主となり
加工するような実技はまったく無いようだ。
最初、入学式のオリエンテーションの時だったか講師が前半の加工技術が
大事であり企業はそれができる人材を求めている。
後半の作図作業はできて当たり前なのであまり求人無いから前半頑張れと
激を飛ばしてたのを覚えている。


ということは、来年早々からもう就職活動したほうがいいのか?


俺のきのこが絶好調。
きのこ
一昨年に仕込み、去年は一応生ったものの10~20個くらいだったが
今年はすでに200個以上生えてきてる。
まだまだ継続的に赤ちゃんきのこが誕生しているので、今年の冬は
きのこに困ることは無さそうだ。


今年も残すとこあと10日ほどになり
訓練校も3日行けば冬休みに入る。

今、授業の方はCAMを勉強している。
CAMというのは以前習ったNC旋盤マシンオペレータと連動していて
今までは手書きでプログラムを入力して機械を動かしてたんだけど
こちらは専用ソフトを使ってPC上で加工物の図面を書いていく。
そうするとプログラムを書かなくてもCAM側が図面に合ったプログラムを
組んでいくという優れた代物だ。

しかし、当然ながら図面を書く技術や知識がなければ
プログラム以前の問題だ。
早くも授業についていけなくなっている。

オセンチな気持ちで従弟の式に参加したわけだが
ちょっといいこともあった。

従弟の結婚式場は他にも、何組かのカップルの式が時間差で行われていた。
披露宴の最中、会場の外に備えてある豚箱のように狭い喫煙所で煙草を
吸っていたら何やら見知らぬ男の人から煙草を差し出された。
連れの人がいうにはこの人中国人らしい。
この人達は従弟とは関係ない人達で、違うカップルの結婚式に出席している模様だった。

謝謝(ありがとう)というと男の人はニコッと笑っていた。
中国ではお祝いの場などでは見知らぬ人にも煙草をあげる習慣でも
あるのかな?
たばこ
漢字が混ざっててカッコイイロゴだ。
高級感が漂っている。

週末に従弟の結婚式があり、遠出してきた。

この従弟は俺と4つ違いで、父親の兄貴の子となる。
父親の実家ということで、小さい頃は毎年正月には帰省して遊んでいたが
高校を中退した頃から向こうの人たちに近況を聞かれるのが怖くなって
ほとんど帰らなくなっていた。

今回は約5年振りの再開となったわけだが、いやはや時代は変わる。
この従弟、リア充の化身のような奴で、本当に友達が多い。
初めに書いたように、中学くらいまでは毎年一緒に過ごしてきたが
親戚一同でどっかに食べに出掛ける時も友達を3,4人連れてくる
なんて事もあった。
実際、俺もこの従弟には幼心に結構影響を受けた部分があり
実の兄とはまた違った意味で兄のような存在だった。
だからこそ真っ当な道を進んでない今の俺は接するのに
後ろめたさを感じてしまうんだよな。

今回の式も、そんな奴の勢いは衰えてなかった。
受付するときに招待客一覧みたいなしおり的なやつをもらったが
会社の同僚上司10人ほど、友人は40人くらい名を連ねていた。
花嫁さんの約5倍だ。
くそったれが・・・。

式は会場に設置されたプチ教会みたいなところで行われ
外人の神父さんの元、誓いをした後コーラスの中チューして
披露宴へと入った。
披露宴は上司のお祝いの言葉から始まり、従弟と花嫁の馴れ初めをビデオで流したり
友達達が余興をやったりして盛り上がった。盛り上がっていた。

そんな感じで午後1時くらいから始まった式と披露宴も、4時前にはお開きとなる。
列を作ってみなが式場の出口から出るのを、新郎新婦(従弟と嫁さん)が一人一人握手して
見送っている。
俺もその列に並び、従弟とこの日初めて顔を合わせた。

おう、nitoお前今何やってるんだと聞かれ、しどろもどろにいや、特に何もというと
ああ?といわれたが後ろにも人が居たのではぐらかし、おめでとうと言うとその隙にそそくさと会場を出た。

                    
はぁ・・・。

職業訓練は色んな職種の訓練コースがあるんだが
俺が受けてる科は機械加工があるので作業着を着るのが義務となってる。
そのため、俺は訓練が始まる事前に
2着作業着を買っていて、それを毎日日替わりで着て行ってる。

今日、訓練が終わりいつものように作業着を洗濯機に入れる時、ふと襟首をみたら
フケがいっぱい付いてた。
俺は元々フケ症で、中学生の頃とか同級生に馬鹿にされてた。
乾燥肌なんだろうな。
その頃アトピーは発症してなかったが、その気はもうあったんだと今になって思う。

打ちひしがれている。
何もかもが自分の理想としている事と正反対に進んでいってる感じだ。
俺は<楽>を求めているのに気が付くと訓練校に行き就職というク<苦>を求められ
アトピーというシン<辛>に犯されサンドイッチされてしまってる。


引きこもりたい



11月分の失業給付金が入った。
給付
その額17万5千円ほど。

今は日額5千円数百円に昼飯代の500円(登校日の日のみ換算)と交通費が
含まれて支給されてるが、昼飯代の500円は40日間で支給が
止まるらしく、登校日が月20日と計算するとこれからの4カ月間(12月、1月、2月,3月)は
これより20×500=1万ほど支給額が減る。

10月は4日から登校で支給はその分少なかった。
そう考えればこの月が、6か月間の失業給付期間で一番高額になるかもしれない。

とうとう寝坊して遅刻してしまった。

俺の通ってる訓練校は半日以上出席すれば登校したと認められ
給付金が貰える。
1日6時限の授業だから4時限まで受けれれば一応はセーフというわけだな。

そんな制度の網に引っ掛かり、なんとか助かったが
これからは気を付けないといけない。
金以外にもなんで遅刻したか、という理由を色々な用紙に書いたりしないと
いけないしそもそも学校側の印象も悪くなるからな。
今日は日付が変わる前に寝る。

昨日の日記の続きみたいになるんだが
年上の人と話す時、敬語を使うのは当たり前だけど
俺の場合、なぜか年下にも敬語を使ってしまう。
なんでこうなってしまったんだろうかと考えてみた。

思うに、学校もロクに通っておらず長年ニートだったという現実が
劣等感として潜在意識に誕生してしまい、それが卑屈な形となって表れているんじゃないか。
年下とはいえ人生をまっとうに過ごしてきた人に対して俺のような
ロクでもない人間がタメ口をきいていいものかと。

あと、敬語を使うというのは相手に対して
一線を引きたいという心理も働いていると
どこかで見たことがある。
あまり仲良くなりたくないみたいな。

金庫のように固く閉ざされた俺の心を解き放つ
鍵は一体どこにあるんだろう。

なんだろうこの感じ・・・。

前にも書いてる隣の席の女性訓練生とはちょこちょこ話すようになった。
といっても課題とかのことを話すくらいで挨拶しかしない日もある。
挨拶しかしない日の方が多い。

昨日久々に、今回の課題は難しいですねとか話してたんだが
彼女の隣にふわ~っと男が寄ってきた。
今回の課題も前回と同じように、グループを作って共同作業的にやってる。
男は彼女と同じグループでどうやら課題の事を話にきたようだ。
俺は作業に戻りつつ彼らの様子を伺っていたんだが、二人とも同級生ように話してる!
そう、彼らは年が近いか同い年(たぶん)なので屈託なく話せるのだ。
俺はまるで鈍器で頭を殴られたような衝撃を覚えた。

そう思うのにも理由がある。
彼らは俺のクラスで最年少なので
誰かと会話してるのを見てもまあ敬語なんだけど
今回目撃した場面では2人共タメ語だった。


やられた、完全に。
KOされた。

昨日(今日)も日付を越してのバトルフィールド。
だが、相変わらずいい戦果は得られず途方にくれたので
ちょっと戦い方を調べてみた。
その結果、とりあえずコントローラーのスティックの感度を下げるというものがあり
すぐできそうだったのでやってみた。
すると・・・なんと6KILLもできたのだ!
このゲームはスティックで銃口を敵に合わせて撃つんだけど
いつも焦点がツルツルと定まらず、倒せる場面でも撃ち損じたり
逆にやられたりすることが多かった。
コントローラー

この感度というのは、スティック速度を下げたり上げたりする機能で
上げたら速くなり、下げたら遅くなる。
つまり、下げたら敵に焦点を定めるのは遅くなるけど、ゆっくりになるので
正確に定められるんだな。
上手い人はおそらく、感度を最大まであげてガンガン倒していくんだろうけど
FPS(銃を撃ちあうゲーム)初心者はこっちのほうがいい気がする。

そんなわけで今日も訓練校から帰ってすぐプレイした。
何かを掴んだ。
今日は2桁KILLいくかもしれないムフフ♪♪と思いながら始めたんだが
なんゲームしても2KILL(殺った数)20DEATH(殺られた数)。

・・・もう

昨日、日記を書いた後もう1戦だけやって寝るかと
プレイを始めたんだが、気付くと午前3時を回っていた。

ニートへと還りたい。

バトルフィールド1を買ってからというもの、訓練校から帰宅と同時に
即PS4の電源を入れて戦場へと出兵している。
それから11時くらいまでひたすらパンパンとピストルを撃ち
ダイナマイトを放り投げて1日が終わる。

ややまともになりかけた人生経路が、また変な方向に
進行しつつある。
やっと乗っかりかけたレールからまた大きく脱線するような
危険の予知をそこはかとなくしている。




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