今日は最悪だった。

雨降りの上にど分厚いチラシ。
朝刊時、新聞配達は配達前にチラシを入れるんだけど(夕刊時は稀にしかない)
雨降りの時は濡れないように薄いビニールでラッピングする。
書誌(スポーツ新聞など)を含めて400部超あるので
このチラシ入れとラッピングだけで1時間弱も掛かってしまう。

結局終わったのが午前8時。
それも糞オッサンに手伝ってもらったにも関わらずだ。
寒さでガチガチと震えながら、もう新聞捨てて部屋に逃げようかなと
2回くらい思った。

今日の朝刊時、糞オッサンが遅刻してきた。

時間的には10分ほどだったが、社員さんから詰められると
新人(俺)を早く育てたかったので意図的に遅刻した、というような事を
白々しくうそぶいていたので
アンタ委託でこの店きてるんでしょ!
もっとちゃんとしてくださいよ!!とブチ切れられてた。
その後のオッサンは少しショボーンとしていて、口数も少なかった。

こいつが怒られる様は愉快だったが、そう楽観できない自分もいる。
自分も一応絡んでる事だし俺自身、まだ安定した仕事をできていない。
このオッサンのように、俺もいつ怒られるのか分からない状況だからな。

東京に来てから早1週間も過ぎようとしている。
初日と2日目は日用品の買い出しや、従業員登録などの
雑務で出勤は無かったので、本当に勤務しだしたのは
5日前からといっていい。

俺は今相当頭にきている。
何にかというと、この臨配の糞オッサンに。
こいつ、最初の方はわりかしマトモだったんだが段々口調が調子づいてきて
今では態度まででかくなってる。
例えば、新聞配達には順路丁というものがあるんだが
これには各家に新聞を配る順番や記号、特徴などが書かれてあり
新人は最初これを見ながら徐々に覚えていく。
だが、どうしても分からない場所があったので、ここの家どうやっていくんですか?
と聞くと、ああ!?順路丁みりゃわかんだろ!しょうがねえ奴だなと馬鹿にされ
このマンションはどこから配るとはやいですかね?と聞くとああ!?
それくらい自分で考えろ、といった具合に。
とにかく、何か聞いたら何も答えないか、機嫌悪そうに悪態つきながら
今一芯を掴んでない答えを言ってくるので本当にストレスが溜まる。

それでいて、どうでもいいような事はすぐ口出ししてきやがる。
今はだいぶ配達順路も覚えてきたので、俺が一人で配って
糞オッサンはどこかにいってるんだが
ある門付きの家で、そこの門を閉める時ちょっと強く閉めてしまい
ガチャンと音を立ててしまった。
それからしばらく配達を続けてたら、後ろからオッサンがビ~ンとやってきて
お前、今そこの門付きの家の門でかい音立てて閉めたろ。
駄目だろうがあぁ!?と、どこから見てたのかグチグチ言い始めた。
スンマセン、手が滑ってしまってと一応謝るもまだグダグダいってくるので
いい加減ブチ切れて、手が滑ったつってんだろうが!!殺すぞ!!!と怒鳴ったら
手、手が滑ったのか・・そうなのといって
すごすごとどこかに行ってしまった。


本当今まで腰低く、低姿勢で望んでたからな。
向こうがそういう態度とるならこっちも低くなる必要ない。

今日、朝刊夕刊共に不着した。

不着とは新聞を入れ忘れる事で、これをすると
入れ忘れた家から電話が掛かってきて店番をしてる人が
届けることになる。
お客もイライラ、店番の人もイライラ。
新聞配達員としてやっちゃいけないミスなんだよな。

今、見習いとして臨配の人の後についていってるんだけど
それは最初だけで、少し配達が進んだら後は
一部の区域を俺に任せて、臨配の人は別の区域を配達してるいう
スタイルを取ってる。
で、この、俺が配ってる一部の区域で不着がでてるわけだ。


やばいな。

俺が配る区域は今、臨配というスケット的な人に頼んで配っているらしく
店の従業員ではない。
昨日、今日とこの臨配の人の後ろにくっついていく形で
順路を覚えていってる。

俺がこの区域を一通り覚え、独り立ちしたら臨配の人はまた人が足りてない
違う店舗に行きスケットするらしい。

ようやるなと思う。
こっちは一区域覚えるだけでもヒーコラなのに。

今日は休みになった。なんでも、店中がゴタゴタしているらしく
俺の相手をしてられないといった感じだった。
まあ俺の知る所ではないわな。

そんなわけで今日は買い物に勤しんだ。
生活必需品が揃うまで、もう少し時間が掛かるな。

今日の出勤は朝10時。
身支度をして9時55分に家を出た。

俺が手配してもらったアパートから販売所まで徒歩でも
5分掛からない。
こういう状況。こういうのを俺は望んでいたんだ。

さっそく仕事を始めるのかと思ったら違った。
住民票の移しや給料振込用の口座開設、免許証を警察署で
こっち住所に移し替える等の処務をやらなければいけないらしく
地図を渡され行く順番を書いてもらったら、行け!と指示され
強歩で市役所や銀行に向かった。

しかし、まるで見知らぬ土地。
右も左も分からない状態だがなんとか指示された
手続きを終え店に電話を掛ける。
所長が出て、よし次は履歴書と顔写真だ。写真はカッターシャツとネクタイを
して撮れよ、それが終わったら店に~時までに戻ってこいと指示される。
ふざけるな。これから飯食ってちょっと休憩したらすぐ時間きてしまうじゃねーか。

結局、履歴書と写真は用意できず、店に戻ったら所長から色々な誓約書や
労働規則の書類を説明されながら10枚くらいサインしていく。
今日はなんだかんだで、午後6時くらいまで処務を行なっていた。


移動
今日、故郷を捨て東京へと経った。
1時間半ほど空を切り、さらに陸から目的地に向かう。

予定では午後3時頃に到着する予定だったが
ラビリンスな東京の駅で苦戦してしまい、着いたのは午後5時前。
所長が出迎えてくれて、俺が住むアパートを紹介されたあと
ドンキホーテに車で連れて行ってもらい、日用品などを購入。
さらに布団とカッパは入社祝いということで買ってもらった。

アパートに戻り、明日は朝の10時から出勤ということで
所長は帰っていった。
昔、住み込みで行った所はブタ箱のような狭い部屋に
押し込まれ、着いたその日から働かされた記憶がある・・・。


悪くないとこに当たったかも。

職業訓練校に行った。
といっても、すでに退所済みな身分。
今回は授業を受けにじゃなく就職したという
報告といくつかの必要書類を書くために来た。

就職先の住所や給与、職場の人数や雇用形態を
書き込んでサラッと帰った。

今日はTVの梱包に1日費やした。

色々調べたんだが、ここを参考にしてTV正面側面を
プチプチで包み込み、上から段ボールを張り付けるという
方法をとってみた。
TV
やや不安が残る結果となった。




これからやることが多い。

とりあえず飛行機の予約をして、引っ越し用の段ボールを
準備するとこまではできた。
段ボールには衣類やちょっとした日用品(ハサミ)などを入れるんだが
問題はTVだ。
俺のTVは50インチと中々大きく、宅急便では箱がないと送れないらしい。
箱は捨ててしまったので、段ボールを分解してTVを包む算段を立てている。


こいつがいないと、俺の東京生活はほーとー寂しいものになるだろう。
どうやっても運ぶつもりでいる。
IMG_20170319_225535

ピッポッパ・・・トゥルルルル。

今日、東京の新聞屋に電話を入れた。
電話に出た受付の人に、求人サイトを見たと告げると
所長が今店に居るという事で変わってもらい話を受ける。

その後、店舗のメールアドレスが送られそこに履歴書と免許書の画像を添付して
おk、youいつこれる?という形になり
来週の中頃には(今金曜)経つ予定になった。

電話面接だったが、色々聞かれた。
家族構成から身長体重、現在の貯金額や将来の目標等々。
ここまで根掘り葉掘り聞かれたのは初めてだった。

包み隠さず話してやった。

訓練校を辞めた。
これ以上勉強を続けると俺が俺で無くなりそうだったから。

ところで、まだ職は決まってない。
約半年ぶりのニート生活を満喫したいところだが
就職見込みという理由でやや強引に訓練校を辞めたのでそうするわけにも
いかず今、しぶしぶコンタクトを取ってるとこがある。

決まればよし、決まらなければそれもまたよし。


皮膚科に行った時、医者からタオルで体を洗うのは良くない
ナイロンなんてもっての外と言われた。
なので最近は、手で石鹸を泡立ててそのまま体中を滑らすように
肢体を弄ってるんだが
自分でやってるはずなのに、どこか他者に弄ばれてるような感覚にも
陥る時があって変な興奮を覚えている。

クセになりそうだ。

スマホを替えたせいでLINEにINできなくなった。

LINEは機種変更する際、メールアドレスと暗証番号を登録してなければ
新しいスマホでは存外のアカウントでINできないということだった。
メールアドレス・・・暗証番号・・・全然思い出せない。
そもそも、登録したのだろうか。
過去の記憶を辿っても、まったく思い出せない。

リアルで関わりある人達とこうした繋がりを持つのは
何十年振りだったから少し寂しさも感じている。
まぁほとんど発言しなかったけど。
これも運命だと思ってあきらめるしかないな。


ただ、隣の席のかわいこちゃんともうこれっきり今生の別れとなるのが
非常に心残りではある・・・。

新しいスマホが届いた。

スマホにはSIMカードという、小さくて薄っぺらな基盤のようなものがある。
これは電話を使う時やネットを使用する際に必要な物で
契約時に店員さんがスマホに挿入してくれる。

このSIMを、動かなくなった旧スマホから事前に抜き出しといて
今日、新たにきたスマホに挿入しようとしたんだが中々入らない。
俺のスマホは側面から差し込むタイプなんだが、何度やっても
ひょこっと飛び出してきやがる。
1時間くらい、入れる向きが違うのかなとか悪戦苦闘してたが
もうらちがあかないので再度イオンの受付に行くことにした。

受付に行くと前回手続きをしたおばさんが居たので
事情を説明し、取り付けてもらうことになった。
しかし、こっちでも苦戦が続く。
あれ~入らないですねえ~と、まるで数十分前の俺を見てるかの
ように凝視し黙って見てた。
その後、フロアの人に電話で付け方を聞いたり、サポートセンターに
電話を掛けたりしてくれ、ようやくSIMカードはスマホと合体してくれた。
挿入されなかったのは差し込む力が弱かったからだそうで
マイナスドライバーでググッと押し込んでやっと挿入されたという具合だ。


ようやく事が済んだ時、俺よりも彼女の方が喜んでいた。
俺は静かに拍手し、深々お礼をしてその場を去った。
あの人はこれから、販売員としてもっと伸びていくだろうなと思いながら。

やっと週末だ。
相も変わらずこいつとゲーム。

しかしなんか疲れるな。
俺は早く先に進みたいんだが、向こうはアイテム収集に夢中に
なってたりその逆とかもあるのでやっててストレスが溜まる。
一緒にやるゲームを間違えたかもしれん。

あとマイクを使って話しながらやってるんだがこいつ、たまに俺の事を
お前って呼ぶんだよな。(こいつの方が一回り年下)。
こいつは以前書いた豚と仲が良いので、豚にからかわれる俺を見て
調子づいてるのかもしれない。


ちょっと分からせる必要があるかもな・・・


スマホを診てもらうため、購入店のイオンに行った。

前に落とした時みたいな、故障というわけじゃないだろと高を括っていたら
結局前と同じように交換という形になった。
その額4320円。

昔のように極貧ではないにしろ、4320という数字は軽く受け止められる
額じゃない。
つーか、スマホって貧弱だな。

風呂に入る前にスマホを10分ほどチコチコと弄って充電器に差し
風呂から上がって手に取ってみると、うんともすんともいわなくなっていた。

求職活動するなという、神からの啓示かもしれない・・・。

隣の席のかわいこちゃんが最近ずっと休んでいる。
気になっていたので今日、思い切ってラインで大丈夫ですか?的な
メールを送ってみた。

もちろん、個人でメールするのは初めてだ。
ドキドキしながら待ってたら30分後くらいに返信が来た。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんでも、持病のせいで体調が良くないらしく
それでずっと休んでいるらしい。
う~ん、そうだったのか。
生きとし生けるもの、やはり様々な苦労があるんだと思った。

この返信で調子を良くした俺は持病って何?等々
色んな事を質問してみた。
面と面が向かい合ってだとあ、あう・・と話にならないが
文字だけのコミュニケーションだと割と話になるんだよな。
それが災いしてか、途中でもう眠いので寝ますと返信が来た。


やっちゃったな。

背中のアトピーが酷い事になってる。
バリバリと裂けて中からクリチャーでも出てきそうな有様だ。
というより身体全体がやばい。
ジャングルをサバイバルしてきたわけでもないのに
あちこち傷が出来ててそこから、至る所の皮膚が灰色に変色している。
25歳でアトピーを発症して以来、年々この個所が増殖していってる。

マジで俺の中に何か棲んでるじゃないかという気さえしてくる。
免疫疾患とかじゃなく・・・。

最近、ほぼ毎日こいつとPS4のゲームをしてる。
俺はバトルフィールドという戦争ゲームをしてたんだけど
一旦中断して、今はこいつに合わせて違うゲームをやっている。

で今日、久々にバトルフィールドをやったんだが
なんか明らかに下手くそになってる自分がいた。
やっと初心者脱したと思ったのにまた初心者級に戻ってる。


早いとここいつとのゲームを終わらせてバトルフィールドに
戻らなきゃと思ってる。

俺のクラスからやっと内定者が出た。
機械加工関連への就職のせいか、ただ単にやっと自分の科から
内定者が出たせいか分からないが、講師方はえらくにこやかにされていた。

裏で偉い人にどやされているのかもしれない・・。

とはいうものの、動く気になかなかなれない。

やはり、失業手当という存在が大きい。
俺は今、月に約17万ほど手当が振り込まれているんだが
前に工場見学をした際、連れてってもらった講師に
今就職すると、失業手当より少ない額の給与になるかもしれないと
問いた事があった。
すると講師は、俺の失業手当の額を聞き、そうなるとあっさり答えた。

こんな状況だと訓練最後まで受けた方がいいよなあとなる。
しかし、勉強するのももう苦痛だ・・・。

明日は4月から訓練校に入る人達の選考会があるらしくお休み。
それでもお金貰えるんだからやっぱ侮れないよなこの訓練の日々は。
しかし、もうそろそろ勉学に励むのも限界だ。
というより、訓練自体があと1か月で終わるのでそろそろ次の
行動を考える時期にきている。

追い詰められた。

変わらずCAD。

最近、また仕事探そうかなと思い始めた。
真っ暗な画面を前に、6時間延々と線を書き続ける毎日を続け
俺の心は壊れかけている。


今日もCAD。

教科書が全部終わったので、今はプリント課題に入ってる。
あと1か月、ずっとこんな感じでモニターとプリントとの
睨めっこな日々が続くんだろうな。

耐えるしかない。
耐えてしかるべし。

教会に行ってみた。
勇気を出して、行ってみた。

自宅から約40分くらいの、職業訓練所に通う時見つけた場所で
ホームページを拝見すると日曜日は朝6時と10時からお祈りのようなものを
やってると書いてあり、誰でも気軽にご参加くださいとの事だった。

ということで、早速おじゃますることにしたんだが10時開始のやつに
10分遅れてしまい、入り口に着くと中で何やら歌(讃美歌?)を歌ってるのが
聞こえたので入り口で固まっていた。
一時そのままボーっとしてると、初老の男が姿を現し、初めての方ですか?
どうぞお入り下さいといって中に招いてくれた。
後にすぐ分かるんだけど、この人はこの教会の牧師さんだった。

中に入って空いてる椅子に座る。
辺りを見回すと20人前後の人が同じように座っており、前の祭壇の方では女性3人が歌とオルガンを弾き
男性が一人ドラムセットでリズムを刻んでいた。

歌が終わると牧師が出てきて聖書の朗読、そして解釈等を話す。
これが説教というやつなんだろうか。
俺は聖書を持って無かったので貸してもらい、隣に座っている中年の女性の方に
今読んでるページを教えて貰ったりした。
この中年女性、牧師の説教中、30秒に1回くらいアーメンと唱えるので
熱心な教徒なんだなあと思った。

牧師の話の要約は、我々は一人一人がイエスの教えを伝える伝道師であり
サタンに負けてはならない。
何かを成す時はかならず精霊が降りてきて力を貸してくれる。
・・・あと他にも色々話してたけど忘れてしまった。


1時間半ほどで終わり、俺は牧師にありがとうございましたと伝えた。
牧師はまた来てくださいと言い、一冊の本をくれた。
聖書
聖書よりも幾分コンパクトで、色んな箇所を抜粋した
本らしい。

訓練校に入所して早5か月も過ぎようとしている。

俺は今、疲れている。
毎日同じ教室同じ顔で、移動もせずひたすら座って授業を受ける。
訓練校といえどもやはり学校の部類に入るな。

過去2回高校をドロップアウトした俺。
この訓練校が仮に3年だとしたら、やはり途中でドロップアウトすると思う。




はぁ・・・やっと今週も終わりか。

俺のクラスに一人、相当のゲーマーがいてひょんな事からそいつとオンライン上で
同じゲームをプレイすることになった。
今までオンラインゲームといっても、リアルでの付き合いがある人とは
やった事がなかったので新鮮感があり、楽しいっちゃ楽しいんだけど
いつINするかなどの打ち合わせが煩わしくも感じている。




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