一昨日、どうしても酒を飲みたくなってとうとう
我慢できずに買ってきてしまった。
約1ヶ月断っていたが、特に心身面によい兆しは見えなかったのが大きい。

しかしその後の飲み方がまずかった。
ちょうどオンラインゲームの戦が終わり、今回の戦の出来をギルドメンバーと
チャットで話し合ってるうちにどんどん胃に流しこんでる自分に気付かない自分が居た。
1ヶ月ぶりの酒というのもそれに拍車を掛けていた。

午前2時。
キーボードから手が離れ、顔面を床にへばり付けて涎を延々垂らし続ける己に気付いた。
うぐぅむぐぐぅ~~!!と小さな呻きを数十分挙げていたが気分は悪くなるばかりで
やっとベッドに転がったが吐き気のせいでなかなか寝付けなかった。
翌日は最悪だった。
酔いの副産物、アセトアルデヒドがかつてないほど俺の中に充満し暴れまくっていた。

今、なんとか危機的状況からは脱しているがまだ気持ち悪い。
今回の酔いは俺史上ベスト3に入るくらいマッドなものだった。
飲むのを一定期間空けて、再び飲むときって危険だ。
それは何度も経験してたが学習できてないんだよな。
こんなバカバカしい自己破壊的所業はいい加減しないようにしないとな。
ビッグマン