2014年04月

ここ2日ほど酒を飲んでない。
この生活を変えるにはやはり酒とは離れないと駄目だ。
今までも何度か離れようとしたが、1ヶ月持てばいい方だった。
想えば酒に飲まれる日々。
ウイスキーならボトルを2日で空け、1,8ℓの紙パック焼酎は3、4日で無くなってしまう。
凛ブラックニッカ鬼ころし・・・これらの安酒は、マネーの無い俺でもなんとか常飲でき
日々の空虚感や虚無感、苛立ちや不安を凌いでくれる相棒のような銘柄だった。

少し名残惜しさも感じているが、致し方ない。
俺の1日は大体夕方ちょっと前から始まるんだが、夕飯の支度を始める
端から飲んでる時もある。3日に1回は飲んでるな。
つまり起きて2時間ちょっとの時間から飲み始めてるんだ。
もはや軽いアル中といっていいかもしれない。
部屋で一人で飲むだけだから、誰かに迷惑を掛けるとかなかったんで今まで気付かなかった。

この辺でビシッとする。
消費税も3%上がったし頃合だろう。

また今日も午後3時起き。
正確には3時半過ぎに目が覚めた。
はぁ・・・。
午前11時にセットしていた目覚ましは鳴ったのかも覚えてない。

長年新聞配達をしていたせいか、もう夜が明けてからじゃないと
眠れない身体になっている。
俺は基本的に起きてから配達にでかけるんじゃなくて
配達にいったあと寝るというスタイルを長年とっていたから。
しかし、こんなんじゃまともな人間活動というか、そういうのができないよな。
お天道様とすっかり疎遠な関係になってしまった。


目覚まし時計はあくまで目覚ましの取っ掛かりを作ってくれるだけで
意識まで起こすのは自分の意思なんだなあと齢28を過ぎて気付き始めた・・・。
意思が足りないんだ俺は。

ボーっとしてる間にもう4月も一週間が過ぎたか。
この辺で少し日々を内省し、振り返ってみると

午後2~3時起床
1時間半ほどパソコンでインターネットをし
夕食の買出しへ。
午後5時頃から夕食を作り始める。
午後7時頃夕食を作り終え食事も完了。
皿洗いなどを終え、再びパソコン。
午後9時頃から入浴。
午後9時半頃にはサッパリし、飲酒。
午後10時~午前4時頃までパソコンをしつつ、飲酒、ツマミ兼ご飯、溜まっているものを吐き出す作業。
午前4時半、酒があまり回ってない場合、ゆるやかな眠りに移行するため適当な漫画を読む。
午前5時~6時、漫画を読むのをやめ、就寝。この間にマドロミ始め、夢の中に・・・そして最初に戻る。

こんな日々をもう何十年も過ごしている。
よもや自分でもなんなんだこれはという感じだ。
こんな生活を始めたのは高校を中退してからだから、15歳頃からだろうか。
1年後、別の高校に編入したけどまたすぐ中退した。
後は復学や手に職をつけるといった行動もせず
新聞配達をやって酒煙草代を稼ぐくらいで、少し金が貯まったら辞めてダラダラ過ごし
また金が無くなったら新聞をポストにぶち込む作業を繰り返してきた。

ただ年月は過ぎていく。
節目節目にふと、ああ自分はこのままでいいのか・・・という自問をしてきた。
その問いは年月を重ねるごとに大きくなっていってる。
そして今、再びその節目がきたようだ。
今度のはかなり強烈だぜ。膝から崩れ落ちそうだ。

しかし、何をどうしたらいいのか。
とにかく全てを変えなきゃと思っているが
全ての物に手をつけないといけないとなると、非常にしんどく感じてしまう。
どうすりゃいいんだほんと・・・

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