2015年02月

勤務2日目。
今日も昨日と変わらないような勤務内容だった。
お弁当の作成、の見学。そして配達、の見学。
昨日と同じく3時間半の勤務で終わった。

配達の途中、今日でパートできてるベテランおばちゃんが辞める
ことをきいた。
職安での求人票だと従業員数2人、就業場所1人となってて
この少数精鋭感に心響いたのが応募した要因の一つでもあるんだけど
つまりこれからは俺一人で働くということなんだろうか?

一人でやるということになれば嬉しいが不安があるのも確かだ。
特に配達面。
新聞配達のように毎日決まった各々の場所に配達するわけでもなく
出前のように注文を受けてからその都度違う場所に配達にいくというスタイルとも違うようだ。
まだ2日目で手探り状態なので、これから徐々にこの謎を究明していきたいと思う。

弁当屋勤務初日1日目。
朝7時に起床して、8時に家を出た。

店につくとこの前面接した中年おばさんに作業着を
渡され、まず手を入念に洗浄する事から教わり始めた。
洗浄作業が終わり弁当作成開始。

もう一人のベテランの中年おばさんも加わり
15分ほどの一連の流れ工程を、説明されながら見学し
俺もちょいちょいと作業に加わって、2時間弱の弁当作りが終わった。

その後、面接中年おばさんと車に乗り込み配達に出かける。
そして帰ってくる。


1日の仕事の内容は大まかに書くとこんな感じのようだ。
まだ初日なのでなんともいえないが、は?なんだこれ?無理!というような
ところは特にないかな。覚えることは結構ありそうだが。
結局今日は3時間半の勤務で終了となった。

今日、いつものようにZZZZZZZZZZZZZZZUUU~Nと寝ていたところに
親父から部屋のノックがあった。
寝惚け眼で時計を見ると午前9時。
俺に電話だというので、急いで身を起こして受話器をもらうと
一昨日、面接を受けた弁当屋の店主からだった。
むこうの声のトーンが低かった気がしたので、ああ断りの電話か、でも助かったな
これで働くのを回避できる、早めに連絡してくれてありがたいなと瞬間的に脳裏で事を
勝手に進めてたんだが、なんと明日から来てくれということだった。

ついにニート大陸から離陸をするときがきたようだ。

昨日、弁当屋の面接にいった。
店の中に入ると人の良さそうな中年おばさんが控えていて
その人と話すことになったんだが、ここの弁当屋は高齢者向けの
弁当を作って、契約している各家に届けるという業務を行なっているようだ。
ほっともっとのようなとこを想像していたが少し違うらしい。

面接は15分くらいで終わった。
採否は週末までには電話で連絡するといっていたが
なんか駄目っぽいな。
俺の経験上、決まるときは面接中に決まって明日から出勤という
パターンじゃないと大抵、否される。
できれば配達は自分の車を使って欲しいとか、たわけたこともいって
きたしな。
 
まあ、ハッキリは分からないのでとりあえず待つか。

土日は職安が休みなので月曜の今日
再び職安に馳せ参じた。

この前のように、端末でピッピと職を詮索していく・・・。
受付の人が、求人は毎日変わるのでこまめに来て探すといいですよ
と言っていたので間髪いれず来たがあんまり変わってないように思えたな。

30分ほど探して、まあこれでいいかなと思えるのがあったので
印刷して受付の人に渡すことにした。
また弁当の配送。盛り付け等があるのも同じだ。
しかし、時給が20円も高い!

今回はなんとか面接までの運びとなり
明日昼1時に店に出向くこととなった。
履歴書の志望動機欄だけはまだ書いてないので
ネットサーフィンで適当なテンプレートを探して完成させようと思う。

職安にいって職を探してきた。
とりあえずバイトから始めようと思ってるんだが
なかなかいいのがないな。
特に、二種免許を生かせるタクシードライバーや代行運転などは
バイトではほとんど見当たらなかった。
タクシーは1つだけあったが、時給670円という最低賃金(笑)だったため見送り。

う~ん、う~ん・・・と1時間ほど探索画面と睨めっこして
ようやく、まあこれでいいかと思う職を見つけた。
弁当屋の弁当配送の仕事で、午前9時から午後3時の6時間。
時給680円!

求人票を印刷して受付の人に渡すと、最初にジョブカードという
履歴書の内容をさらに詳細にした感じのものを作らないといけないらしく
その作成に15分くらい時間を要した。
受付の人と一緒に記入などの誤りがないか確認していったんだが
俺がバイト経験しかなく、さらに今現在4年以上何もしてないと分かるとさすがに言葉に詰まってたな。
明鏡止水の覚悟できたのでもはや動じん。煮るなり焼くなり好きにしてくれという心境だ。

カード作成が終わり、受付の人が弁当屋に電話を始めた。
ピッポッパ、トゥルルルル・・・。
職安のシステムはまず、受付の人と求人先との間でワンクッション置いてから
求職者と求人先との面接となるらしい。
これをかったるいと思うか、安心できていいと思うかは人それぞれだろうな。
俺はかったるいと思うけど。

受付の人の会話をじっと聞き耳立てて聞いてると、向こうが事業主ではないらしく
結局折り返しの電話を待つことになった。
15分ほど建物の張り紙などをボーとみてると受付の人に呼ばれ
この求人は配送の他に弁当の盛り付け等もあり、さらに女性を希望してるから
無理ということだった。

出た。
これぞ男女雇用機会均等法の弊害。
これのせいで求人先も女性のみを希望してるとか書けないから
俺も受付も求人先の人も無駄な時間を過ごしてしまった。
男を希望、女を希望そりゃあるぜ。
書かせてやれと言いたい。
この罠に俺はもう何度も掛かって
負わなくていいダメージを負っているんだ。

安倍さんには期待してるが
今はISISや日教組の問題でてんやわんやのようだ。

自分でやるしかない。努力と根性で
どうにか履歴書を作成することができた。
元々俺の履歴なんて薄っぺらいから、15分もあれば書き上げることができた。
明日、この履歴をもって職安にアタックしようと思う。

まるで駄目だ。

先月の27日に2種免許を習得できたはいいが
そこから先がまったく進展なし。
1日が始まったと思ったら、もう終わってるような・・・。
とにもかくにもまず、履歴書を書くという行動ができない。
これを作成しないと始まらないんだがいかんせん、体が動かない。

思うんだが、多くのニートの人たちというのは
仕事うんぬんよりもまず、履歴書を書き上げて面接をするという
一連の流れ自体に拒否反応を示してしまい、そのまますくんでしまってる
人が少なくないんじゃないだろうか。
履歴書というのはすなわち、己が全ての学歴職歴を文字として1枚の紙に
書き写すことであり、ここに穴があれば誰でも躊躇してしまうはずだ。
それも、穴が大きければ大きいほど躊躇感は増すはず。

俺のような生涯ニート歴10年以上現在進行で4年、さらに中卒とかだと
穴がでかすぎて手のだしようがないというのが実情だ。

仮に、ニートをこじらせてる宅に
黒メガネに黒スーツを着た政府機関直属の組織が
ザッザッザッ!とやってきて、面倒な手続きを省いて手っ取り早く
半強制的にどこかの職場に配属させるという
制度があれば6,7割のニート達はいってしまうと思う。

最初の一歩が、実は一番重かったりする。
その一歩を省いてくれるものが俺たちには必要だ。

昨日の昼頃から、首から背中かけて猛烈な激痛が走っていた。
いつも通り、その日も起床するとぼんやりとPCを弄くってたんだが
その最中にあ、なんか首に痛みが・・ある?と気づいた。
俺は首が痛くなることが年に数回の単位である。
寝違いや姿勢の悪さのせいなのだろうか、とにかく痛くてやっかいだ。
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今回のは、いつもこんな感じでPCを弄ってるから首骨がやられたんだと思う。
夜になったら大分痛みが和らいできたので助かったが
これからはシャンとした姿勢でやらないとな。

ニートだからいいものの、仕事してたら確実に休まないといけない
ほどの痛みだった。危なかった。

駄目だ。

もう2月も3分の一が過ぎ去るというのに
ひたすら酒をかっくらって日々が終わってしまう。
ベッドに潜り、明日こそは朝一で履歴書を書き午後から職安に行こう
と希望に満ちて就寝するけど、いざ朝になるとその希望が見る影もなく
萎んでしまっている。
じゃあ夜のうちに書いとけばいいかというと、それも腕が鉛のように重くなり
一向にペンが進まない。

心と体、両方が労働を拒んでいる。
その前段階としての履歴書、これでさえ作成することができない始末だからな。
自分自身を客観的にみる・・・俺にとってはこれほど怖いものはない。

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