2018年02月

俺が登録した派遣はエスプールってとこなんだが
なんか他にも色々高時給で似たような仕事が掲載されていたので
今度はスマホから応募してみた。
すると2時間後くらいに電話が来て、また明日の昼までに電話がなければ~
という運びになった。
登録うんぬんの話は無かったので、一応俺が登録済みというのは把握してた
ようだがどんな仕事がいいか、時給はどれくらいがいいかなど登録時に話した
内容を再度聞かれたので今回も怪しいな。

心もとないので他にもweb求人で探してるが、なんかどの求人も派遣会社が1枚噛んでる上に
色んな仕事を複合して載せてるせいか、検索にやたら引っかかりピンポイントで
求めているものになかなか引っかからないのが現状だ。


求職活動は心身ともに疲れる。
今日は9時間ほど睡眠を取っていたが、さらに2時間ほど布団に潜り休眠した。
何か分からないがとても眠い。

12時を過ぎてもコールは鳴らなかった。

昨日は昼までに電話が無かったら不採用といっていたが
午後1時くらいまでは十分昼じゃないのかと考えもう1時間待つも鳴らず。
もう1時間くらいくらい昼の範疇に入るんじゃないかと再度待つが鳴らず。
もしかしたら、採用だったけどランチとか食ってる間に連絡し忘れて
今頃掛かってくるんじゃないかと、3時までスマホが鳴るのに神経を向けてたが
鳴らなかった。

はぁ・・・・。

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面接を受けに新宿へ。

この街にも大分足を踏み入れて、さすがになじんできたというか
歩いててもあまり緊張しなくなった。
今回は駅から徒歩5分ほどの場所にあるビルで面接だ。

と思ったが、どうも実際は面接ではなく登録会というものだった。
俺が昨日webで見つけた求人は、派遣会社を通して掲載されていて
今日はその派遣会社に登録するというものだったのだ。
持参するものがペンと印鑑と身分証明書だけだったのであれ?履歴書は?
と不思議だったがそういうことか。
ざけんな帰るともいえず、とりあえず一室に用意された椅子に座って様子を見る。
俺の他にも3人ほど登録者が居た。

3分ほどぼーっとしてるとアナウンスが流れ始め、事前に配られていた
冊子に沿ってこの派遣会社の概要が説明されていく。
20分ほどで終わり、今度は自分のスマホでこの派遣会社への個人登録に入る。
この作業で俺に8桁の番号が与えられた。

その後、適性検査といういわゆる性格をみるテストや、知能指数を計る問題を行なった。
適正検査は問いにはい、いいえ、どちらでもないの3択を選ぶもので
最初の5問ほどはう~んと考えたが面倒くさくなり後は全部どちらでもないを選択。
知能指数を計るテストも5択だったが1問目で分からず後は思考を巡らすことなく
終了。
コナンでも金田一でも、俺は推理場面を飛ばして読んでたくらいだからな。

最後に面談があり、先のスマホで登録した個人登録の内容を
見ながら話が進んでいく。
時給1500円の仕事はどうなった!?と説明会の間中思っていたが、ちゃんと
計ってくれてて明日の昼までに電話があったら採用、なかったら不採用ということらしい。


今日は色々面倒だったのでそのかいも含めて受かってほしい。
久々に祈るような気持ちになってる。

誰にも気兼ねない生活。
起きたい時に起き、1日中ゲームやアニメをみて
頃合いがくればその日食べたい飯をスーパーで買ってきて食らい
酒を飲んで酔いと共に寝床に就く。
何一つ嫌な事が無い、そういう疑問の余地を挟まないパーフェクトな日々。

が、実は一つだけこの生活にも暗雲が入り込んでる。
そう、有り金がジワジワと減っていく事だ。
やはりパーフェクトではないな。

もはや今の俺は、この100万ぽっちの有り金だけが心の支え。
この素晴らしき日々もこれがなくては心もとない。

そう考え、再び求人活動を再開した。
う~ん・・・。カチカチカチ。
俺はこのところ、ハローワークにはいかずもっぱらネットで仕事を探している。
正社員ならともかく、バイトだと案外バイトルやアルバイトEXといった
web求人サイトの方が探しやすいと感じているからだ。
先のコンビニは店頭の張り紙を見て応募したが、その前の宅急便や新聞配達
さらに前の自動車派遣というものは全部webで見つけたものだ。

そんなわけで、何かいいのないかなと30分ほど探してると・・・・・・・・・・!!!
時給1500円、仕事の内容はパソコンでの簡単なデータ入力という
求人を発見。
さっそく電話して明日面接の運びとなった。


時給1500円といえば、去年の暮れまでやってた宅急便の繁忙期補助と
肩を並べる高額時給だ。
起死回生、長き不明の挽回となるか。
なってほしい。

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はぁ・・・ったく、やってらんねえよ・・・。
コンビニを辞めて一層モンスター狩りに勤しむつもりだったが
どうもしんどい。
敵、というかモンスターが強すぎる。
ここに来るまで、俺が頭の中に想像してたモンスターは
スラリン
こんなんや
pikatyu
こういうのだった。
こんな奴らをボコボコにしてストレス発散するべく船に乗ったはずだったが
ここにはこんな可愛らしいモンスターは居ない。
変りに居るのは
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こんな極悪な感じのモンスターばかりだ。
一体俺は何度、身を引き裂かれ瀕死状態のままタンカで運ばれただろう。
こんな生活してたらいつか本当に命を落としてしまう。
そう思いとうとう、上司にもうお家に帰りたいと嘆願したんだ。
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もう無理っす。うちに帰らせて下さい頼んます。
ああっ!?コンビニ店員すらバックレてニート上がりの手前が他に行くとこ
なんざねえだろうが!
死ぬまで戦えや!!
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・・・なんてほざきやがった。
やってらんねえ。ほんとやってらんねえよ。


気付いたら酒ばかり飲んでる自分がいた。
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このところ、ほとんど狩りに出ていない。
みなが狩りに出てるのを見計らい、俺はこうやって真昼間から船内の
見晴らしの良い場所で酒をかっ食らってる。
しかしもう駄目だ。
こうなったら俺は俺で無くなるしか道はない。

こんなニート街道まっしぐらの俺だが、優しくしてくれる人もいる。
この前助けたかわいこちゃんだ。
あれからというもの、毎日朝起きれない俺を寝床までおこしにきてくれる。
彼女なら俺がどんだけ苦しんでいるか分かってくれるだろう。
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nitoさ~ん、朝ですよ~
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!!!
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仕事に行かなくていいって本当に幸せだ。
もうそれだけで俺の心は満たされる。

色々考えたが、やはり俺の人生目標は雇われ労働からの永久脱却。
これしかねえ。
そのためにはされどやはり今一度、泥沼に入り金を得るしかない。

はぁ・・・。

昨日は怒りと屈辱と解放感から深酒をしてしまい
久々にアセトアルデヒドに襲われた。
気持ち悪い。

仕事を辞めた直後、俺はなぜかいつもラーメンを食したくなる。
夕方になりやっと酔いが治まってきたので、とあるラーメン店へと向かった。
ここのラーメン屋は二郎(じろう)系列と呼ばれる店で、二郎は他店のラーメンより麺も
トッピングも多い事で知られているが、食べたことはなかったので今回初だ。

注文から15分ほどで出来上がり、山盛りに乗ったもやしをほおばりながら考える。
一体この先どうするかと・・・。
今回のコンビニ、苦労してやっとレジ業務や仕事の流れを覚えてきたところ
こんなことになり水の泡となった。
俺は仕事が嫌いだし、職もポンポン変えてるがよくいわれる<人間関係>が原因
ということはこれまでなく、単に仕事がかったるくなったり、ニートに戻りたいという願望からである。
まぁ人間関係自体、なくてもたいして困らない仕事ばかりやってたせいもあるが。

しかし今回は明らかに<人間関係>ってやつが原因だ。
ハイ!ハイ!と一生懸命真面目に人畜無害っぷりを見せても
ふざけた態度で接してくる人間って一体どういう頭の作りをしてるんだろう。
逆にそういう奴にはこっちもそういう態度で接すればいいのか?
とするとそのタイミングは?そういう人間も最初はごく普通なんだが
ある時を境から急に様子が変わってくるパターンが今まで何度かあった。
今回のコンビニ店長は最初から嫌な奴だったのであれだが。
次の仕事を探さないといけないがまた
こんな風になったら面倒なことこの上ないなあ・・・。

と、頭を抱えながらラーメン(700円)を啜ってたがやばい、なんだこの量は。
そろそろお腹一杯にも関わらず、まだ3分の1くらい残ってる。
まずくはない。しかしこの麺は一体なんだ!?妙に極太で色は黒く粉っぽい。
蕎麦とうどんが合体したような珍妙な麺だ。
おおよそラーメンの麺じゃない!
必死で頬張りなんとか完食するも、スープは丼に半分以上残してしまった。
俺はラーメンを食す際は、身体に悪かろうとも一滴残らず飲み干す。
スープが無くなったら閉店とするラーメン屋もあるくらいだからな。
ある意味スープを飲みに来てるといっても過言ではないけど
ここのは油の塊がブカブカ浮いてるし、塩っ辛いのでさすがにスルー。


うっ、また気持ち悪くなってきた。

人間、誰にでも<我慢の限界>というものがあると思うけど
俺にも当然ある。
俺はそれを我慢限界タンクと見立て、我慢エキスが滴ると限界タンクにポトリポトリと落としていくのを
頭の中に想像してて俺の場合、これは主に労働で発生する。

今日は午後5時から0時までの勤務予定だった。
昨日と相変わらず口やかましい店長に今日もどやされるが
今回はちと度が過ぎていた。
客が一杯居てそれを捌くのに必死にも関わらず、フライヤー(揚げ物)調理を
バックヤードに居る店長に指示されるも追いつかず、詰められ乱暴な口調で
言われ続けていい加減俺もブチ切れた。

コラァァァァァァァ!!!!!!!!!調子乗んなテメェ!!!!!!!!!!!
揚げ物を取るトングを地面に叩き付けて店長に詰め寄る。
いい加減こいつの口攻には限界きた。
グダグダグダグダぬかしやがるクセに、お前は椅子に座って何様のつもりだ!?
揚げ物なんざちょっと椅子からテメェが立ち上がりやりゃいいだろうが!!!
俺の仕事が遅いとか、声が小さいとか、後から入ってきた人より物覚えが悪い
等散々言いやがって。
これまで我慢して、ハイハイと奴隷のように従ってきたが今日で一気に我慢限界タンクが
満タンになった。
思えば一緒にレジに入ってるおばちゃんに、我慢よ頑張ってと言われてたが
なんかそんなこと言われる自体変だよな。

この糞野郎・・・何もかも捨て、傍で丁度揚げあがったホットドックの棒もろとも
喉元に突き刺し殺してやろうかと椅子に座ってるこいつと目をさらさないまま思っていたが
レジ、お客さん待ってるよといわれ正気に戻る。


・・・馬鹿らしい。 
午後6時。
店内に戻るもレジには入らず
更衣室にユニーホームを乱暴に脱ぎ捨て
1人レジに奮闘してるおばちゃんにペコっと頭を下げて店を後にした。

今日は朝9時から4時間の勤務。
最近姿を見なかった店長が居て、勤務開始早々1月分の給料
約3万5千円を手渡された。
お、結構あるんじゃんとウシシと思ったのも束の間
他のアルバイトさんが一人来てないらしく昼間にも関わらず
俺ともう一人しかアルバイトは居なかった。

コンビニ店員はレジ業務の傍ら、他にも揚げ物を作ったり
届いた商品を検品して並べたり、掃除したりゴミを出したり
やることが色々ある。
レジに客が並んでたら当然すっとんでいかなければ
ならないんだが、この店は弁当などが置いてある場所がレジ場所と
大分離れていて視覚的に並んでても分からない。

こっちも仕事してるのに、客の気配を気で察しろとか
サイヤ人か俺は。
それでいて仕事が遅いとか客の目の前でデカイ声でほざき説教
しやがるからたまったもんじゃない。
ほんとこの口やかましい店長と一緒になるとどっと疲れる。


時間は4時間だが、10時間くらい働いた気分に陥った。

ブツッ!

夕飯の支度をしてたら急に真っ暗になった。
ったくまた落ちやがった。
この部屋、エアコンとTVとレンジと電気ポットを同時に稼働させると
高確率でブレーカーが落ちるのが3か月弱生活して判った。
けど判っててもうっかり付けちゃうんだよな。

ブレーカーブレーカーと・・・。
暗闇の中、手探りでスイッチを上げるのは少し至難だ。
このスイッチか?いや違うこれか?
ブウンッお、付いた。
やれやれだな、このオンボロアパートめ。

電源の復旧でレンジと電気ポットを再稼働させる。
エアコンとTVも付けるとまた落ちるかもしれないので
エアコンだけ付ける事に。
おお寒い寒い、しばれるしばれる。
ピッ・・・シ~ン。
ピッ・・・シ~ン。
ピッピッピッピッピッピッピッピッ・・・シ~ン。
その後、どうやってもうんともすんともいわなくなった。


本当に大切な物は失って初めてわかるというが
そんな心情だ。

今日も22時~2時までの勤務。
深夜先輩と一緒だった。

いつものようにレジの傍らフライヤー清掃
品出しをこなし息つく間もなくあっという間に4時間が過ぎ去る。
本当に忙しいコンビニ業務って。
というか、昼間より夜中の方が忙しいように思う。

俺は今、とれーにんぐ中ということもあり、ましてや時間の融通が利く
フリーターという身分で入ってるので昼夜構わずシフトを入れられてる。
昼は客こそ夜中より多いが、店に入ってるスタッフも3~4人居るので
なんだかんだで作業が分担されきつくないんだな。

この店は22時から2人体制となり、2時から早朝の6時まで一人体制となるようだ。
俺はその任を3月から始めることになるが、果たして務められるのか
危うさを感じている・・・。

日曜~月曜にかけての夜勤は仕事が多いらしく
今日は深夜先輩Ⅱと、深夜先輩Ⅲも加えた3人体制だった。

深夜先輩Ⅲは俺よりちょっと前に入った学生さんということだったが
大分手慣れていて色々深夜業務の事を教わった。
ところで、彼は20時から仕事に入ってて(俺は22時)、午前1時を回っても
休憩に入るそぶりを見せなかった。
休憩しないの?と聞くと、いや後1時間で上がりだからいいと言う。


どいつもこいつもタフだなほんと。

今日も22時~2時までの夜勤。
昨日と同じく深夜先輩Ⅱとのペアだった。

彼は淡々としてるというか、素っ気ない感じで
分からない事があれば普通に教えてくれるけどそれ以外はノータッチ
俺にはなんの興味もないよという風に自分の仕事をこなしてる。

少し寂しい気もするが、店長や深夜先輩とやるよりは全然気持ち良く勤務できる。
多分深夜先輩Ⅱは俺より年下っぽいので、気を使って余りゴチャゴチャ
言わないんだと思う。
レジとかの手際をみてると俺の1,75倍くらい速く、ベテランの域に達してる
のが伺いしれるし、内心ではイライラしてるのかもしれないが‘齢‘がディフェンダー
となっていて、逆に店長や深夜先輩は俺より大分年上だからディフェンダーが無く
生意気な事も平気で言ってくる。


そう考えると齢をとるのもそう悪くないと思った。

22時から2時までの夜勤だった。

今宵は深夜先輩じゃなく初めて会う別の人だった。
22時からの業務はレジをやりつつ、フライヤー(揚げ物)全般の
洗い物から始まる。
深夜になると揚げ物は作らないので、せっせと油を抜いたり容器を
洗って片付けるのだ。
他にも廃棄といって、作って数時間経った揚げ物や肉まん等をバンバン捨てていく
作業もある。
ほんともったいない事してるよな。
これを1日に何回も、数多くあるコンビニがやってるんだから
一体どんだけの家畜が余残に殺されてるんだろうと憂う暇もなく
次々と客が来て対応に追われる。

午前2時。
この辺の時間帯になると客もあまりこなくなり
トラックで店内に運ばれてきてる商品の陳列が主となる。
パンの品出しがまだ残っていたが、上がっていいといわれ
上がることにする。
22時から俺と初めて会った深夜先輩Ⅱとの2人体制だったが
会話がほとんど無かったので、帰り際
いつ頃休憩するんですか?と聞いてみた。
彼は今日6時までの勤務で、いずれ俺がそれをやらないといけない
のもあり気になってた。


が、そんなものないと素っ気ない返事が返ってきて
そっすか、とそれ以上何も聞けず店を後にした。

薄毛治療のため、新宿にあるクリニックに行った。
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今回で2回目の来訪だが、この日は特に頭髪のチェック等もなく
内服薬の購入とちょっとしたアドバイスの5分ほどで終わった。
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しかし16200円か・・・。
これが毎月掛かるとなると気が重くなる。

1月はもちろん2月も赤字、支出が収入を上回るだろう。
この現状は俺の怠惰な行動の結果だけど
コンビニは誤算だった。
週5日、22時から6時までという条件で入ったにも関わらず
今現在、曜日時間もぐちゃぐちゃなシフトで入れられており、堪らんし貯まらん。

とにかく3月だ。
3月からは上の条件で働くことになると思うので
それまで辛抱耐えるしかない。

夜勤。
今回は店長とじゃなく、1月31日に一緒に勤務して以来の
深夜先輩とだった。

前回はちょっと横柄な態度だなぁと思いつつも色々仕事を教えてくれたり
して、店長からクセがあると聞かされてたがこんなもんかと思ってた。
しかし今日は横柄さに拍車が掛かっており、終始イラついてる雰囲気を醸し出し
ネチネチと嫌みを言われっぱなしだった。

何事も言い方、伝え方だ。
丁寧にソフトに接してくれれば、教わる方もハイ!と真剣に聞くし
逆に乱暴で粗暴に扱われれば怒りで素直に聞けないし頭にも入らない。
少なくとも俺はそういう人間だ。

午前2までの勤務だったが
20時から勤務に入り、午前1時を過ぎても休憩が無かったので
深夜先輩に15分休憩してもいいかと言った。
こいつはその時、なんか顔なじみ?の客と10分以上もレジ越しに喋ってて
ほとんど仕事してなかったので俺にも休む権利があると思ったからだ。
いいけどそこの陳列が終わるまで帰れないよ?という声を無視し、ユニーホームを
脱ぎ捨て外に出た。
外で一服し、はぁやってらんねえよと思いつつ15分後再び勤務に戻る。
商品の陳列をやってると同じく陳列をやっている深夜先輩に
オイ、お前帰ってきたら俺に帰ってきたと言えよ。
そんなの社会人としての常識だろ、とお客さんを間挟んだ状態で言われる。



ビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキ
ビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビビ
ビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキビキン!!!
俺のこめかみにある無数の血管が、音を立てて膨れ上がるのを感じた。
こいつの横柄な態度、そして客がいる状況でこんなふざけたセリフを
吐かれた事に対しての爆発を抑えるかのように。

はぁあぁぁ・・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー

今日は21時~2時までの5時間勤務。

のはずだったが、2時45分まで延びた。
この5時間45分の間、レジやフライヤー(揚げ物容器)の洗い物
商品の検品陳列に追われ、休憩なし。
トイレも行ってないし、煙草はおろか水一滴すら飲んでない。

おまけにまた、22時30分頃店長に声が出てないと言われ
初日に貰った労働マニュアルを、スタッフルームから一番奥のレジに居る
俺まで聞こえるように読めと言われ朗読させられる。

お客様が気持ちよく買い物するには~~!!
一緒に働くスタッフの仲間と仲良くして~~!!

なんだ?という風にレジから覗き込む客もいて
とめどない羞恥心が溢れ出してくる。
そして怒りも。


ふざけやがって・・・

今日は‘恵方巻‘なる食べ物が一杯売り出されてて
帰り際、700円分くらいの恵方巻を貰った。

これまでも、たまにこうやってコンビニの商品を貰ってるんだが
これは賞味期限が切れた廃棄品ではなく
店長が自腹で購入して、店の従業員に差し入れみたいな形で
渡しているようだ。

小売業は、店の商品を従業員に買わせる悪習がそこかしこに
溢れてると思うが(俺も新聞配達の時は新聞代を取られてた)
ここはまるで逆の良習だ。

このコンビニで働き始め2週間。
色々不満は溢れ出してはいるが
こういうところは評価している。

ポストを覗くと手紙が入っていた。
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下の方に‘大家より‘と書かれてある。

このアパートに住み始め3ヶ月、俺は大家とは一度も顔を合わせたことが無い。
契約の時も、管理している不動産の人との交渉で全てが進み
大家とコンタクトを取ったことは一度もない。

年が明け、新年の挨拶でも送ってきたのかな。
手紙でだなんて律儀だなぁと思いつつ封を開けると
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お叱りの内容だった。

今日はコンビニ休み。

ゲームをしてると電話が鳴り
出ると新聞屋の所長さんで、なんと部屋を出る時に渡した
クリーニング代3万から余った分を返すというのだ。
その額1万5千円。
このクリーニング代3万は、部屋とユニホームのクリーニングに
使われるという事だったんだがまさか差額が帰ってくるとは夢にも思わず。
まるで棚から1万5千という、臨時収入に思わず4,5分、小躍りしてしまった。
有り難い。


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