駄目だ。

もう2月も3分の一が過ぎ去るというのに
ひたすら酒をかっくらって日々が終わってしまう。
ベッドに潜り、明日こそは朝一で履歴書を書き午後から職安に行こう
と希望に満ちて就寝するけど、いざ朝になるとその希望が見る影もなく
萎んでしまっている。
じゃあ夜のうちに書いとけばいいかというと、それも腕が鉛のように重くなり
一向にペンが進まない。

心と体、両方が労働を拒んでいる。
その前段階としての履歴書、これでさえ作成することができない始末だからな。
自分自身を客観的にみる・・・俺にとってはこれほど怖いものはない。