職安にいって職を探してきた。
とりあえずバイトから始めようと思ってるんだが
なかなかいいのがないな。
特に、二種免許を生かせるタクシードライバーや代行運転などは
バイトではほとんど見当たらなかった。
タクシーは1つだけあったが、時給670円という最低賃金(笑)だったため見送り。

う~ん、う~ん・・・と1時間ほど探索画面と睨めっこして
ようやく、まあこれでいいかと思う職を見つけた。
弁当屋の弁当配送の仕事で、午前9時から午後3時の6時間。
時給680円!

求人票を印刷して受付の人に渡すと、最初にジョブカードという
履歴書の内容をさらに詳細にした感じのものを作らないといけないらしく
その作成に15分くらい時間を要した。
受付の人と一緒に記入などの誤りがないか確認していったんだが
俺がバイト経験しかなく、さらに今現在4年以上何もしてないと分かるとさすがに言葉に詰まってたな。
明鏡止水の覚悟できたのでもはや動じん。煮るなり焼くなり好きにしてくれという心境だ。

カード作成が終わり、受付の人が弁当屋に電話を始めた。
ピッポッパ、トゥルルルル・・・。
職安のシステムはまず、受付の人と求人先との間でワンクッション置いてから
求職者と求人先との面接となるらしい。
これをかったるいと思うか、安心できていいと思うかは人それぞれだろうな。
俺はかったるいと思うけど。

受付の人の会話をじっと聞き耳立てて聞いてると、向こうが事業主ではないらしく
結局折り返しの電話を待つことになった。
15分ほど建物の張り紙などをボーとみてると受付の人に呼ばれ
この求人は配送の他に弁当の盛り付け等もあり、さらに女性を希望してるから
無理ということだった。

出た。
これぞ男女雇用機会均等法の弊害。
これのせいで求人先も女性のみを希望してるとか書けないから
俺も受付も求人先の人も無駄な時間を過ごしてしまった。
男を希望、女を希望そりゃあるぜ。
書かせてやれと言いたい。
この罠に俺はもう何度も掛かって
負わなくていいダメージを負っているんだ。