朝起きるとなんか怒りが冷めてる気がしたので
これはイカンと思い、昨日の日記を読み返して
参考すべき箇所をメモ帳に書き込み、怒りボルテージを
再びフルにしたあと職安に向かった。

職安につくと、前に面接の受付をしてくれた人がいたので
立ったまま遠巻きにボーっとその人を見つめてると
気づいてくれて椅子に促された。
昨日唐突にクビになったことや、作業をちゃんと教えてくれないのに
できないと叱られること、そして日記では書いてなかったが
時給表示を虚偽していたことなどを涙ながらに話した。
実はこの仕事、試用期間の3ヶ月を過ぎたら時給が50円アップするはずだったんだが
それは自分の車で弁当配達をしたときのみということを後から聞いた。
おいおい・・と思ったんだが、まあ700円でもこの辺じゃ普通だし許しといてやるか
と了承したんだが、今となっては許さんよ。

その後、時給表示の虚偽は調べとくけど、もっと踏み込んだ事は
労働基準監督署にいって相談したほうがいいと言われ
地図を表示されたのでそこに向かうことにした。

2階に上がり、受付の人に再度ハリセンボンに受けた所業を説明する。
受付のおじいさんともいえそうな中老の人は最初若造のちんけな嘆きみたいな
感じで聞いていたが、俺の辛苦な訴えに心を動かされたのか労働上の解雇の
問題や今自分が相手にどうしたいのかなどを親身になって説明してくれて
最後にあっせん申請書なるアイテムをくれた後、それを書いてくるように言われ
再び職安にいくように促されその場を去った。

俺が最初にいった職安は支部みたいな小さいところで
総本山は別の場所にある。
ここはいわゆる失業手当や色んな手続きを行なっている場所だ。
ここの相談職員の人に三度やるせない気持ちをぶつけて
袋が結べなくて、なじられた件も袋を持参して実演してみせた。
150307_0007~01

あ、この結びだと上のほうをシュッとすればすぐほどけるんですねと相談職員の人に言われ
俺もはいそうです、こんな少し練習すれば誰でもできるようなことを
少し途惑っただけでクソミソ言われましたと惨状を訴えることができた。
やっぱり袋もってきてよかったな。
その後色々話した結果、とりあえずハリセンの求人は求人表示から消されて
時給の問題で追求連絡をとってもらうことになった。
ザマァァーーーーーーーwwwww
その時、俺の名前を出していいかと問われたがもちろん大丈夫ですといった。
怒ってるというのをやつに伝えたい気持ちがあったからな。
というかまだ求人だしてたんだなこいつ。
採用人数一人なのに、ほんとふざけたやつだよ。

とりあえず、この週末にあっせん申請書を書き上げ
月曜に労働基準監督署に提出してくるかな。
普段ほとんど喋らない生活なので、今日一日でひどく疲れてしまった。