あっちゅうまに休みが終わった。
昨日は本当に休みだったのかと疑問に思うほど。

そんなわけで1日振りに配達開始。
俺が配ってる区域は最後にデカイ都営住宅があるんだけど
ここに着いた時、新聞がぴったり1部余った状態でないといけない。
ここで1部以上余っていたらどっかの家を配り忘れているという事になる。
ちなみに都営住宅の分は中継といって、店の人に車で運んでもらってる。
バイクでは一度に積めないんだな。

で、今日新聞が余った。
はぁ・・・また不着かよ・・・と欝々しながら都営の方を配る。
しっかしなんでこう新聞余るかな・・・あそこも入れたしあそこも入れた。
あそこは・・・あっ!!
早朝6時前の時間帯にも関わらず、思わず叫んでしまった。
みっけたぜ、あの家に間違いない!

急いで都営住宅の分を捌き、ブンブンにバイクを飛ばして
元来た道を引き返す。
ここだ、この家だ。絶対華麗にスルーしたはず・・・。
ポストを覗くとやはり新聞は入っていない。
実は配っていて、家の人がもう取ってるという可能性はあるが
まあ低いだろ。


諦めない事。これが大事。