一番最後の方にデカイ都営住宅を配るんだが
とあるドアに(朝刊取りました)と、メモが貼ってあった。

この都営住宅は10階建てで配達する新聞が多く、とても抱えながらでは配れない。
そこで1階ごとに数部ずつ、エレベーターを使って脇に置きながら最上階へと
登り上から配っていってる。
その脇に置いてある新聞を自分で取ったようだ。

なんて大胆不敵かつ、新聞に飢えてるんだとその時思ったが
夕刊時、連絡票に遅着の紙が貼ってあった。
確認するとメモが貼ってあったとこからだった。

店長もこの連絡票を見て、もう少し配達スピードを上げろと忠告される。
今は大体午前6時前後に配達が終わってるんだけど
店長が言うには俺の区域は普通なら午前5時半には
終わるハズだから、少し遅い。
あんまり遅くなると新聞を止められる等々。

ほんと時間指定する客腹立つな。
なんでお前らの都合に合わせてこっちが身を削らないといけないんだと。
何件かそういう指定がある家があるんだが、ルートを変更して先に入れたり
しているので手間が掛かるし、時間とのプレッシャーでも疲れちまう。
そんなとこさっさと止まってしまえばいいんだよ。


チラシ入れを含め、4時間休みなしのぶっ通しでひたすら配達して
得るものは労いではなく苦情か。
やれやれだ。