あまり先の事は考えない俺だが、この辛く苦しいだけの労働生活から少しでも
気を紛らすため今後の事を漠然と計画している。

とりあえず今やってる新聞配達業をあと1年ほどは続けたいと思っている。
なぜ1年か?色々理由はあるがまず第一に失業手当の受給資格を得られる
事が上げられる。
雇用保険を1年以上納めれば、その後無職になっても最後の6か月間の収入の
5~7割ほどの金が3ヶ月間支給される。
低収入なほど割合が高く、俺みたいに手取り10万代のようなしょぼくれ給料なんかだと
実際の給料と失業手当の落差が少なくなるって事だな。
この制度、利用しない手は無いし今後も活動の柱となってくると俺は考えてる。
何もしなくても金が貰えるって最高じゃないか(一応職探してるふりはしないといけないが)。
昨年北九州に居た時も思ったんだが、仕事しなくていいかつ、金がある都会での一人暮らしは
本当に快適でフリーの極みだと思う。
3ヶ月という短い期間だがそんな生活を謳歌してみたい。
他にも、赴任手当を返さなくてもよくなる期間や寸志の支給がちょうど1年なんだよな。

その後の展開としては労働をしつつも、‘治験‘というものを受け資産を増やしていきたい。
この治験、10代の頃から興味はあったがどういうものか今一分からなかった。
が、最近のネットの普及で全容がわかりつつある。
1ヵ月の入院で40~50万の謝礼金が貰え、なおかつ診察の時間以外は自由だという。
俺はアトピーなのでやれるかは分からないけど、もしできたらこれも活動の柱に
していきたい。


こんな感じで金を貯め、ある程度貯まったら株でも初めてみようかなと思っている。
あまり先の事を考えると、今という現実に足をすくわれる危険があるので
あくまで頭の片隅に置いとくくらいにしとこう。