昨日の朝刊は不着は無かった。
ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間

今度は夕刊が余った

今朝と同じ確認を再度繰り返す。
が、駄目だ。皆目見当がつかん。
配達に慣れてきて、機械的に配る様になったせいか
見落としを見つけられなくなっている。

夕刊は朝刊と違い、不着は自分で届けないといけない。
なので本当は酒を飲んだらマズイんだが飲まずにはいられなかった。
チッチッチ・・・時計の針は午後5時15分を指している。
午後6時30分までに電話が鳴らなければセーフというか、鳴っても
出ない腹でいた。
寝てましたという言い訳がギリギリ通用する時間帯だから。

チッチッチ・・・グビ・・チッチッチ・・・グビグビ・・・チッチッチ・・・グビ・・チッチッチ・・・グビグビ・・・
チッチッチ・・・グビ・・チッチッチ・・・グビグビ・・・チッチッチ・・・グビ・・チッチッチ・・・グビグビ・・・
チッチッチ・・・グビ・・チッチッチ・・・グビグ・・
混沌と恐怖の時間を過ごす中、遂に長針と短針が真下で重なりあうのを確認。


はぁ・・・今回も助かったようだ。
もうこんなことで一々と一喜一憂をするのは止めにしたいなほんと。
身が持たん。