今日は定時で上がれたので帰りすがらにある
耳鼻咽喉科に寄った。
3ヶ月ほど前から喉に違和感があったんだが
どうにも治らずそろそろ限界を感じていたので。

外からはよく分からなかったが、中に入るとこじんまりとしており
何やら古臭、いやレトロな趣のある診療所だ。
他の患者はおらず、受付も女性が一人いるだけ。
保険証を提示し、椅子に腰かけ5分ほど待ってると奥の一室に促される。
そこには腰というか、肩付近から前方に90度くらい背が曲がった90歳くらいの
白衣を着たおじいちゃんが居た。
まさかこの人が医者か!?
動きもスローで、悪戯に軽くこずいたら天に召しそうなヨボヨボ具合だ。

色んな意味で不安だったが、症状を告げ口の中をみてもらうと
ああ~、のどちんこが垂れ下がってるね。
これが喉に当たって苦しいんだなと、ちゃんと見る目はあったようで
一応安心するも、炎症等はないのでほっといても大丈夫みたいな事を言われたので
ほっといても治らないから来たと言うと
ヨードチンキみたいなものをのどちんこに塗りたくられて
うがい薬10日分を処方された。

・・・治らない気がしてならない。