図書館に行ってきた。

昔、テレビだったかネット記事だったか思い出せないが
年金暮らしだけど生活がカツカツの高齢者を特集した記事を見た。
とあるカツカツ高齢者は、家に居るとエアコンなどの
光熱費が掛かるので涼しいデパートや図書館に行って1日中、中でぼーっとして
過ごし節約してるのと言ってて、頭良いなあと感心した記憶がある。
今回図書館に行った理由は、まあこの高齢者の模倣だ。

ウィーン!自動ドアが開き中に入るとうん、良い具合だ。
質感的に温度27℃湿度60%ってとこか。
さあて、1日中ぼーっとするぞ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
せっかく図書館に来たんだから読書するか。

しかしすごい書物の量があるよな図書館は。
新聞雑誌小説からエッセー、あらゆる専門学から地理歴史まで
万遍が無い。それでいてタダなんだから素晴らしい施設だよ。
例えば10年間、毎日通ってこの膨大な活字の海に溺れたなら
相当な知識人、博学者になるんじゃないだろうかと想像した。
それくらい多くのジャンルを網羅し揃えてる。
けど漫画は1冊も無かったな。
せめて手塚治虫先生の作集とか、はだしのゲンくらいは置いてて欲しかった。


高齢者のサバイバル術を借り図書館に向かったわけだが
昼飯の弁当(のり弁)や飲み物代で、結果的には家でガンガンに冷房稼働するより
たぶん高く付いた。
けど読書による知性の向上や、弁当(のり弁)を近くの公園で食ってる際
ハトにおすそ分けしてたら気が付くと10数羽群がってきて人気者気分を味わえたので
良かったとしよう。