昨日、美人さんと呑んできた。

場所は美人さんがよく行くという店で
地下に構えてて、店員さんとの距離も近く
どこかバーのような雰囲気も兼ねてるような居酒屋だった。
バーいったことないけど。

KP、彼女はビールを頼んで俺は焼酎を頼む。
はぁ・・・しかし色っぺえなあ。
ショールを身に纏い、微妙に露わになった肌。
そしてヒラヒラのスカーツ。
髪も何型というのか分からないけど、ぶわぶわっとしてて
片方の前髪をつるんと垂らし大人の女性感が際立ってた。
街を歩いててもそうそう出くわさないぞこんな美人さん。
ものの2,3分ですでにメロメロになってた。

その後、料理を食べたりお酒を飲んだり
他愛もない事を話してたが、美人さんも酔ってきたのか
ピロートーク?というか恋バナみたいな話をしだした。

やべえ!この手の話は語れるものがない!!
会話は言葉の硬式野球というがこっちが投げ手、ピッチャーならまだしも
向こうがピッチャーの場合、俺にはバッターもキャッチャーもおらず
試合にならない。
しかしそれでも試合をしなければとなると・・・

美:nito君はこれまで何人くらい彼女さんと付き合ってきたの~

俺:ンゴゴツツ・・・あー何人だったかなあ、よ・・・あや
さ、3人くらいだったですかねえええはい・・・。
いやー忘れっぽいんであんまり覚えてないんです。(嘘、本当は0人)

美:そうなんだ~純情だね~。じゃあ今何年くらい彼女居ないの~?

俺:うへぇぁああな何年ですか!?あ~そうですねあーそうですね
うーん、にじゅうー・・・はー・・そう、あれは暑い7月の夏28歳!
いやーあの時は揉めに揉めてあれ以来僕は恋に遠ざかってますよええはい。
だからもう6年くらいかー、あれからいやはや
ほんと時が経つのは早いですよしかし(重嘘、本当は34年)

美:そうなんだ~大変だったね~。どんな風に揉めたの?

俺:あf;dfdkふぇfjんfskうぇあぃとにかくなんか揉めて
あf;dfdkふぇfjんfskうぇあぃ



尊大な羞恥心を持ってして、なんとかクールに乗り切ったものの
美人さんの方は離婚を経験してたり、俺が最近登山してみようかしら
なんて思っていた高尾山(東京にある人気山)をすでに幾十回も登山してたり
何かと互いの人生経験の豊富差が浮き彫りになった呑みだった。