昨日、親父から電話があった。

約1か月に渡る精密な診察や検査手術の結果
肺癌を患っているのは間違いないようだ。
そして、さらにやっかいなのは慢性閉塞性肺疾患(COPD)
という病にも同時に犯されてるという事。

この慢性閉塞性肺疾患(COPD)、煙草病ともいわれ
喫煙による煙草の煙によって肺の機能が低下し
重症になると酸素ボンベが必須になる。
咳や痰も多発するようになるらしく、親父も電話越しにゴホ!ゴフンッ!!と
しきりにやっていた。
まずはこの慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状を投薬で抑えない事には
肺癌の治療もままらないようだ。
というものの、肺癌の進行も大分進んでる状態らしく
もはやCOPDを抑えて癌の治療を始めるのが先か
その前に癌が進行して親父の命をさらうか。
そんな瀬戸際な状況だと電話で説明され
ウン、ウンと聞いていた。

一ヶ月近く前、母親から親父の具合が悪いという
一報が届いても、数日も経てばどこか楽観的な自分がいた。
なんせ去年の10月に帰った時は普通だったし
まあ大丈夫っしょと。


全然大丈夫じゃなかった。