仕事の面接を受けに、聖蹟桜ヶ丘という地まで
足を運んだ。

今回応募した職は警備員だ。
交通警備員というのか、工事現場などで歩行者を誘導したり
車の片道規制などを行うらしい。
正直、施設の警備員は憧れさえ抱いていていたが
交通警備はあまりやりたくなかった。
過去に少しだけやった事あるんだが、なんか面倒臭い記憶があったから。

面接は現役でタクシー運転手をやってるらしいおっちゃんと
2人同時で行われ、小一時間ほど必要書類に記入などし
8日後の24日から研修に、とりあえずコマを進めた。
警備員は警備法といい、事前に20時間の研修を受けないと
現場に入れないのだが給料は最低時給でも出る。やったぜ。

しかし今のコロナ事情。
世にある全職種が例外なく影響を受けてるようで
警備業界も漏れない模様。
一緒に面接を受けたおっちゃんも然り。

タクシーの運転収入が激減してるから応募したと
面接官と話してたが、警備もまた建設などのストップで
仕事が減ってるらしく研修を受けても今後、コンスタントに
現場に入れるか微妙な所と2人、説明を受ける。

今回の面接を受け、現在の求職情勢が再確認できた。
本来、今は緊急事態で不要不急の外出は避けよと政府から
お触れが出てる状況。
身銭を減らしたくないが故、月に7,8万でも稼げないかなぁと
ちょこちょこ職探し行脚していたが、それは不毛だと分かったし
危険な行為ともいえる。


こっから先はじっとしてよう。