今日は、俺が所属しているはんぺん課の製造ラインが
計画ストップしたので休みの予定だったんだが
別の場所の人手が足りてないようで、そこに充てられる事になり
急遽出社となった。

午前中はお魚ナゲット、通称オサカナゲットの製造現場で
仕事内容はナゲットを形成する機械にすり身をボンボン放り込みつつ
機械にこびり付く肉片の掃除をし、たまに溶かし小麦粉を別機械に注入する
といった3作業をひたすら3時間ほど従事。
午後からは揚げボール、スライム上に形成され素揚げされる製品
通称スラ坊の現場に移る。
仕事内容は午前とほぼ同じ。しいていうなら小麦粉が油に変わったのと
暑いくらいの変化しかなかった。

しかし、これまで工場の一角ではんぺんに穴を空ける作業しかしてなかったので
知らなかったけど、色んな製品作ってるんだなあと感心してしまった。
この会社における知見が少し深まった気がする。