カテゴリ: 総括

今日は中古屋で1500円で買ったウォッチドッグスという
ゲームをひたすらプレイしてた。
外国産のゲームは人を殺しまくるものが多いな。


2017年は人との交流が多い年だった。
といっても俺にしてはだが、20代の頃は家族意外と話したっけ?という
年も少なくなかったと思い出す。
仕事をせず友人彼女もなく、インドアで非社交的、さらに反社会的な
面まで持ち合わせている俺。そんな毎年になるのは必然かもしれない。

仕事とというのは給料、お金以外にも人との交流が得られるものでも
あるなと気付いた。
職業訓練も、仕事をして失業手当を受けなければ入れなかったし
そこでかわい子ちゃんとも隣の席になるという777を引いたり
訓練から逃げるようにして辿りついた新聞屋では親切女性とも巡り合えたりと
良い連鎖が続いているように感じている。

かといってこのまま仕事をずっと続けていく気などはさらさらない。
相変わらず労働も人と関わるのも嫌いだ。
今までの俺は積極的にこれらを避けてきただけで、本質は変わらない。

あと4ヶ月で30代に突入という、29歳も3分の2が過ぎた2015年から
ここまで約2年9か月。
俺の体力はそろそろ尽きようとしているので考えなければならない。
そう意味では2018年は、体よりも頭を動かす年になるやもしれない。

はぁ・・・今年ももう終わりか。
去年のように今年も1年を振り返ってみるとする。

2016年は2015年10月からやり始めた自動車製造の派遣を
7月頭でピリオドを打つ。
およそ9カ月間に及ぶ派遣生活だった。
きついだけで何も楽しいことが無かった。
唯一あったとすれば毎月の給料明細をチェックする時くらい。
色々思う事もあった。
例えば、俺と同い年くらいの奴もTOYOTAのような大企業で中間管理職
などの役職に就きみなを統括する立場になっている。
今まで何もやってこなかったやつと、頑張ってやってきた者の差というのを
肌身を持って感じられた。

その後、失業保険を受けることにし、職安へと足を運んだ。
職員から説明を受けて書類などを提出していく際、職業訓練校なる所へ
通うと本来3か月の失業給付が6か月になると聞き、試験を受け職業訓練へと
入校する。

そして10月から始まった職業訓練。
訓練内容は機械加工という、まったく初めて習うものだ。
もしかしたら講師がムチを持ってビシ~とかやるような厳しいとこ
かもと想像してたが、実際は優しくまったりした感じで行われている。
多少進みが早い気もするが。


早くも訓練は2か月以上経ち、前半の授業が終わった。
2014年末、ニートのベールを脱ぎ捨て始まったタクシー→派遣→職業訓練
の3コンボもあと3か月で終わりとなる。
次なる一手をどうするか・・・。

ふとシラフに戻り、日時を見るともう大晦日か。
この辺で2015年を振り返ってみるとする。

2014年末、幾年かのニート生活を経て教習所に通いだした。
取る免許は2種免許。
主にタクシー業務で必要とする免許だがこれをなんとか習得する。
完全に親父主導、勧められたのも、教習の金を出したのも親父であり
働くうんぬんはともかく、とにかく何かやらせないといけないという思いがあったらしい。

マリオネットではあるが、その後罪悪感からか俺にも何かしないとという気持ち
が芽生え始め、1月くらいニート生活を挟んで、弁当屋にアルバイトとして勤務し始めた。
しかし、10日も経たず店主の意にそぐわず首になる。
さらに時給をちょろまかす悪徳な精神の持ち主だったので職安に報告し
一矢報いる。

その後、やはり2種免許をせっかく取ったのならタクシー勤務をしてもいいんじゃないか?
と思い、とあるタクシー会社に就職する。
タクシーを転がすこと約5か月。
客が腹立つことや拘束時間が長い事、にも関わらず手取りが10万を切る実情もあり、去る。
超安月給だが、サイレントテロを駆使して35万前後の金を貯えることができる。
長年ニートで貯蓄0だったのでテンションが上がる。

タクシーを辞めて、再びニート生活に戻り50日以上の歳月を過ごす。
この時、すでに10月半ば。
今年は何もせず、このままだらだら過ごすかと思っていたが、予想以上に
両親の圧力が激しく、いたたまれなくなり派遣の自動車工員に応募する。

10月下旬、実家を離れ、運が良いのか悪いのか
分からないが勤務地である北九州の地に根城を用意され
自動車製造のライン工員としてしこしこ働くことになる。

勤務1か月目、突然の腰の激痛に見舞われる。
湿布でなんとかやり過ごす。
仕事のミス等で罵倒も食らう。やり過ごす。
そんなこんなで年の瀬間近に控えた12月の給料日、ようやくタクシー退職時の貯蓄
35万を超えて40万を更新する。

貯金が潤い、長期休暇に入った気の緩みと
底知れぬ解放感からドバドバと散財、そして現実逃避という名の怠惰を始める←いまここ

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