カテゴリ: モンスターハンター・ワールド

主任から最優秀賞の分け前を未だ貰ってない。
均等どころか一銭もよさないつもりなのだろうか。
なんて強欲な奴だ。

さらにここ数日の、度重なった突発的負債で資金繰りがまずくなってきた。
このままだと来月の給料日を待たずに銀行から金を下ろさないといけない。
できればそれは避けたいので、やり終わっているPS4ソフト、キングダムハーツリミックスと
モンスターハンターワールドをゲーム屋で売却することに。

モンスターハンターワールドは売値1200円としょぼかったが
キングダムハーツリミックスは4300円と非常に満足のいく値段だった。
どちらもスクウェアエニックスとカプコンのビッグタイトルだが
今回は完全にスクウェアエニックスに軍配が上がった感じだな。


こいつと、時間が合えばちょこちょこモンスターハンターを
オンラインでやってる。
今日は別ゲームで一緒だったというゲー友を連れてきて
3人でプレイしたんだけど何かすごく懐かしい感覚にとらわれた。

ボスのドロいいのでた?おめおめ^^
死んだ><
乙~

こんな感じのチャットをしてると昔やってたオンラインゲームを思い出す。
あの頃はゲームがリアルでリアルがバーチャルだった。
飯を食うのも寝るのもうんこするのも、生命を維持させてゲーム内で戦うため
のようなもんだった。
そうして俺は20代の大半を仮想世界の中で生きたんだ。


またあの頃のように、つまらない現実社会なんざほっぽって
ゲーム社会で熱くなりてえなぁと思ってしまった。




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はぁ・・・ったく、やってらんねえよ・・・。
コンビニを辞めて一層モンスター狩りに勤しむつもりだったが
どうもしんどい。
敵、というかモンスターが強すぎる。
ここに来るまで、俺が頭の中に想像してたモンスターは
スラリン
こんなんや
pikatyu
こういうのだった。
こんな奴らをボコボコにしてストレス発散するべく船に乗ったはずだったが
ここにはこんな可愛らしいモンスターは居ない。
変りに居るのは
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こんな極悪な感じのモンスターばかりだ。
一体俺は何度、身を引き裂かれ瀕死状態のままタンカで運ばれただろう。
こんな生活してたらいつか本当に命を落としてしまう。
そう思いとうとう、上司にもうお家に帰りたいと嘆願したんだ。
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もう無理っす。うちに帰らせて下さい頼んます。
ああっ!?コンビニ店員すらバックレてニート上がりの手前が他に行くとこ
なんざねえだろうが!
死ぬまで戦えや!!
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・・・なんてほざきやがった。
やってらんねえ。ほんとやってらんねえよ。


気付いたら酒ばかり飲んでる自分がいた。
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このところ、ほとんど狩りに出ていない。
みなが狩りに出てるのを見計らい、俺はこうやって真昼間から船内の
見晴らしの良い場所で酒をかっ食らってる。
しかしもう駄目だ。
こうなったら俺は俺で無くなるしか道はない。

こんなニート街道まっしぐらの俺だが、優しくしてくれる人もいる。
この前助けたかわいこちゃんだ。
あれからというもの、毎日朝起きれない俺を寝床までおこしにきてくれる。
彼女なら俺がどんだけ苦しんでいるか分かってくれるだろう。
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nitoさ~ん、朝ですよ~
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!!!
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慣れないコンビニ業務に嫌気がさした俺は
一隻の船へと飛び乗ってた。
この船は未開の地でモンスターと戦うべく集まった、傭兵のような輩が
多数乗船しており、そんな中、一人の若者が声を掛けてきた。
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聞くところによると、彼はなんとか5部隊いうところに所属している
戦士で、実は俺も同じ部隊だったがコミュ障なのであ、あ、と言い出せず
結局黙ってひたすら酒を飲んでいた。
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居た堪れなくなり夜風を浴びようと
窓の方に向かうと一人の女性がまたも話しかけてきた。
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彼女もまた5部隊の一員のようだったが、か、かわえぇ。
愛想笑いで突き刺したい一心をひた隠してると

グラグラグラッッ!!!
突如として船が激しく揺れ、俺たちは間もなく船外へと投げ飛ばされた。
俺も彼女も孤島らしき場所に流れ着くが、船はもうない。
さらにそこは溶岩が至る所で噴出しており、このままここに居ても
命が無いのは明白だった。

彼女の案で高い崖からダイブし、そこかしこを飛んでいる飛龍に
飛び移るという強行脱出手段に出る。
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うわっぁぁぁっぁあぁぁっぁぁぁ~

えいっ!!!
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装備していたフックで飛龍の足を捕まえ、宙づりとなる。
彼女は?彼女はどこだ!?
いた。
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突き刺したい一心でなんとか手を取り、脱出成功。
いやはや、ほんっとうに危なかった。
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飛龍に掴まり、運良く皆が集まっている島へ漂着できるも
一難去ってまた一難、今度はモンスターが襲い掛かってきた。
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なぬっ!?
あ、彼女が襲われている!
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急げ~!!


こんな感じで始まった俺のモンスターハンターライフ。
この先一体どうなることやら・・・。

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