カテゴリ: 頭毛クリニック

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今月分の育毛剤を求め新宿へ。

最初の頃は奥の個室に案内され
髪の調子はどうですかぁ~
発毛チェックしますねぇ~と、色々手を焼いてくれていた。

それが、月が経つにつれ薬の処方だけになって
今では個室にも案内されず、着くやいなや受付で金を支払い
薬を受け取るだけとなっている。
さらに、府中から新宿まで毎月来るのは大変だろうから
2,3ヶ月分まとめて買いませんかとか、薬剤のもっと効きの強いやつ
(ちょっと値段が高い)を来訪毎勧められている。
avv
・・・。

このクリニックを信用してないわけじゃないが
若干訝りを覚え始めている。

今週末は家から一歩も出ず狭く暗い部屋の
中を過ごした。
買い物は全て金曜の帰宅時に済ます。

今の俺は薄毛クリニック、アトピーで皮膚科に行かないと
いけないので月2回ほどの強制週末外出を余儀なくされている。
これが地味にしんどい。
平日毎日午後7時まで働かされてる身、2日間目一杯休まないと
体力の回復が追いつかない恐怖感がある。


まぁ働いてなくても外出しないんだけど・・・。

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薄毛クリニックへ。
前回、俺がぼけてたせいで今月は2週間遅れの
来店となった。
アドバイザーから今は毛の生えるサイクルが通常に戻ってる
ところなので、薬を切らすと今までの努力が無駄になってしまうから
気を付けるように言われる。

さらにもう2回も時間通り来てないので、今後このような事が続くと
薬の処方もできなくなると脅迫じみた事も言われる。
えっ!?ちょっとまて。
確かに前回以前も時間通り行かなかった事が1度あった。
しかしそれは予約カードに、クリニック側が1時間遅めに来店時間を
書いてたミスであって、電話を受けて事情を話したし
実際1時間遅れで行ったら謝ってたじゃねーか。

が、逆切れされてもう薬は売らん!とか言われても困るし
俺の方も前回すっぽかしてるのでサーセンと謝り
ショボーンとしながらクリニックを後にした。


今月もはるばる新宿まで来たので、ついでに街を探索することにする。
本当人が多いな新宿は。
そんなこと思いながら歌舞伎町周辺をブラブラしてると
NOZOKI
こんな看板を発見。
元祖のぞき屋 素人ストリップショー
やばい。入りたい。そしてのぞきたい。
元来チキンな俺、ソープやヘルスなんてとこ行く勇気はないが
のぞくだけなら・・・。
何より料金が安い!
しかし・・・
HITODAKARI
ご覧のように人通りが多い場所で人の視線が気になる。
別に俺なんてだれも見てないのは分かってるんだが
それでも気になる。
・・・くそっ、えーいままよ。
羞恥心を欲望でねじ伏せ、地下へ続く階段を下りていった。

階段を下りるとすぐ受付があり、ここは初めてか?と聞かれたので
はいと答えると簡単な店の説明を受けた。
ショーは15分あり、撮影は絶対禁止。オプション(別追加料金)もあり
しゅっしゅとぺろぺろが可能だった。
了承してカメラ機能が付いてあるスマホを受付に預け
奥にある狭い待合室のような場所に入る。
おそらく店に制裁を受けたのであろう、カメラを持ち込んだ悪人達の
顔写真と反省文が壁一面に貼られていたのでそれをみてると
さらに奥へと促されショーが始まった。

・・・・・・・・うぉ・・・・・・・・・・・・・・・はぁはぁ・・・・・・・・・
・・・!!!・・・・・・・・・・・・・こいっ!んんん・・・・・・・・・・・・
あああ・・・・・・・・・・むむむ・・・・・・・・・・・・・・・・・エグシッ!


人生で最も早く過ぎたと感じる15分だった。


今日も部屋に引きこもり、アニメ観賞をしてると電話が鳴った。
おいおい、また派遣会社からかぁ・・・。
辟易しながら着信先を見ると薄毛クリニックからだった。

ん?
なんだろうと思い電話に出ると、今日12時にご来店の予約を
されてましたがいらっしゃらないので電話したとのこと。

ん?
次の予約は5月20日(日)のはずだが・・・。
何かの間違いかと思ったが確認してみるとバッチリ
今日の昼に予約を入れていた。
すんませんと電話越しに平謝りして、再来週に予約を入れてもらう。
来週はどの時間も予約が一杯なんだそうだ。
世の中、ハゲで悩んでる人は大勢いるんだな。

しかし、ぼけてたぜ。
薬はあと4日分ほどしかない。
今まで大事に成長させてきた髪達が、飲まなくなった途端
ふぁさふぁさ~と抜け落ちるんじゃないか恐怖している。


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今月も薄毛ドラッグを求め新宿へ。
ちょっとしたアドバイスを貰い、金を払った後ドラッグを受け取り
正味5分でクリニックを後に。

せっかく交通費560円(往復)もかけて来るのに毎回とんぼ返りも
あれだなぁと思い、飯でも食って帰ることにした。
どこがいいだろう・・・あそこ行ってみるか。

10分ほどテクテク歩いて‘ラーメン二郎歌舞伎町店‘に到着。
ラーメン二郎も、ラーメン界のドラッグと謳われるラーメンを
提供しているという店だ。
別の店でインスパイアと呼ばれる似た感じのラーメンを
一度食べた事があるんだが今一ピンとこなかった。
しかし本家の物を食してみるまでは甲乙はつけられないという思いがあった。

しっかしすごい行列だ。
40分ほど並んでやっと店内に入れたと思ったら
店の中にまで待ってる人が居て席に着くのに1時間ほど掛かる。

こんなに客がいるも店員は2人しか居なかった。
北斗の拳に出てくるジャッカルのような人がラーメンを作って
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ケミストリーのヒゲボウズのような人が注文や補佐をしているよう模様。
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なんかおっかねえなあと思ったが、接客も風貌のままで
店で待ってる時、ケミストリーが待ってる客に食券みせてくださーいと
カウンター越しに尋ねるんだがたまに
はっきり分かるように見せてくださーいと言ってたり
トッピングを聞く際も、はっきり聞こえるように言ってくださーいと
店員と客の立場が逆転してるかのようで
出来上がったラーメンを持ってくる際も余裕の親指IN。

ハフハフとラーメンを貪りながらケミストリーの方を見ると
客のラーメンの減り具合をチェック?しているのか満遍なく
覗き込んでいるようだった。
行列ができるほど繁盛しているので店の回転を気にしているのだろう。
しかし、なんだこの感じ・・・。
まるで家畜に餌を与えている店員、その餌を必死で貪る客というような構図だ。

ラーメン自体の味はまあまあだが量が多く
それでいて普通のラーメン屋と値段は変わらないので
コストパフォーマンスはいい。
だが、半径100m内に絞っても、他にラーメン屋は何件も軒を連ねているにも
関わらずここだけ大行列ができるほどの理由は、コストパフォーマンスが良い
というだけではないんだろうな。

色々恐ろしいラーメン屋だぜ・・・。



薄毛治療のため、新宿のクリニックへと向かった。
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治療と言っても、お姉さんスタッフの人からちょっとしたアドバイスを
貰って後は錠剤を買って帰るだけ。
時間にして10分足らずだ。

今回もいつものように、何か変わった事ありますか?と状態を聞かれたので
ええ、髪はぼちぼち、それより体毛が濃くなったと話した。
なにか分からないが最近、顔毛?というのだろうか頬の辺りに黒々とした毛が
ザワザワ生えてるのに気づいた。
それだけじゃなく、よく観察すると脇毛鼻毛腕毛脚毛鼻毛耳毛胸毛ケツ毛といった
全ての体毛が以前より濃くなってるような。

そう話したところ、これは吉兆らしい。
俺は今抜け毛を止める薬と、生やす薬の2種を処方されてるんだけど
この生やす薬は頭髪にピンポイントではなく全身に作用されるらしい。
故に腕毛や鼻毛といった毛も活性化してくるとのこと。
逆にいえば、それは薬が効いているという事でもあるので
良かったですねという事だった。


そうなんだぁと期待を抱きつつも、マリモのようになってしまったら
嫌だなぁと少し不安を感じながらクリニックを出た。





薄毛治療のため、新宿にあるクリニックに行った。
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今回で2回目の来訪だが、この日は特に頭髪のチェック等もなく
内服薬の購入とちょっとしたアドバイスの5分ほどで終わった。
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しかし16200円か・・・。
これが毎月掛かるとなると気が重くなる。

1月はもちろん2月も赤字、支出が収入を上回るだろう。
この現状は俺の怠惰な行動の結果だけど
コンビニは誤算だった。
週5日、22時から6時までという条件で入ったにも関わらず
今現在、曜日時間もぐちゃぐちゃなシフトで入れられており、堪らんし貯まらん。

とにかく3月だ。
3月からは上の条件で働くことになると思うので
それまで辛抱耐えるしかない。

約18日振りに新宿へと降り立った。
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この街は宅急便のバイトをしていたところで
写真に見える電気屋LABI、向かいのドンキホーテといった商業ビルを挟んだ
大道をテクテク歩いて毎日通っていたんだ。
ちなみに、右下付近の緑色のガード下にはホームレスが2体ほど住んでいる。

懐かしいなあと思いつつも、今回新宿に来た理由は別にある。
俺はついにAGA(はげ)治療をうけるため、専門クリニックに足を向ける事にしたのだ。
そのクリニックはビルの一室にあり、予約をしていたnitoですと告げると
さっそく問診を書かされ血圧測定に入る。

その後個室で、若い女性カウンセラー?から
いつ頃から気になりだしたか?家系にハゲはいるか?
どのあたりが薄くなってると感じるか等色々な質問を受け答えしていくが
俺の頭髪は‘スイッチ‘が入ってるとプロからはっきり言われ軽くショックを受けた。

次に、男の院長さんから治療の種類の説明を受ける。
最後にまた若い女性カウンセラーと話をし、とりあえずハゲの進行を止める薬と
髪を生やす薬の2種の処方という事になり、血液検査をして終了となった。
この髪を生やす薬は本来高血圧の人用の薬なのだが、なぜか頭髪もフサフサになるという
2次副産的効能も認められたため使用されるようになったとか。
医学の謎は2018年の現代でもまだまだ研究途上にあるらしいな。


掛かった費用は血液検査+薬1ヵ月分で計21600円。
はぁ・・・。
自己投資と思うしかない。

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