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絶賛堕落中実家住み無職投資家の
6月の株式投資成果は

利益:5000円
含み損益:ー288000円

となった。
そして、俺の投資家生活も満1年を迎えた。
この1年の売買成果を調べたところ

利益:236960円 配当利益:31200円 総利益:268160円

となった。
やや損が上回ったものの、どっこいどっこいといったところか。
後半、コロナという最悪の悪材料が現れたにも関わらず
なんとか退場せずに済んだのは前半の好調さと
高配当株を選んでいたおかげかもしれない。
そういう意味では55手法は間違っていなかった。


しかし今の状況、最悪の後半戦がずっと続いている感じだ。
何かテコ入れをしなければ2ndシーズンは危ういかもしれない。

自粛員兼ニートかつ投資家という様々な肩書きを
背負いつつ行った5月の株式結果は

利益:5000円
含み損益:ー214000円

3ヶ月ぶりに利益も出、含み損も最悪な時と比較し
半分まで軽減した。
よっしゃこれからと、息巻きたいところだが
そうもいってられない現状がある。
まず1つに、今の日経平均なんだが
20206月日経平均
コロナ騒動で一時ガクンと下がったわけだが
現在、騒動前の株価とほぼ同水準まで上がってきてる。
という事は、騒動前に買ってる俺の保有株も
同水準まで上がってきてるはず、上がらなければおかしいんだが
実際は-214000円。
追い打ちをかけるように今の株価はデタラメだ。
実体経済はもっと酷いなんていう噂もネット上で
ちらほら目にする。
こんな調子なのでもう混乱するよな。


今や株に係わる時間も減ってきて
情熱を失いつつある。楽しくない。

5月。
本当なら今頃故郷に帰っているはずが
未だ東京に居座り自粛活動に励むも、もうどうしていいか
分からない状況で精神がよもや暗黒に包まれつつある
新米投資家2020年4月の株取引成績は

利益:0円
含み損益:ー354000円

というため息しかでないような結果に。
2ヶ月連続の利益0。
含み損益こそ先月より6万ほど回復しているが
3月は日経平均16000円まで落ち込んでいたものの
4月は2万近くまで上がっている。
それでたった6万の持ち直しでは先が思いやられる。
先月よりさらにマズくなってるという事は
投資家1年生の俺でも分かる。


初年度からデカい宿題を背負ってしまったぜ・・・。

ウーバーイーツ大作戦で愛の修復してる間にも
月日は新年度を迎えようとしている。
そんな、とある必死投資家2020年3月の株投資成果は

利益:0円
含み損益:ー412000円

というズタズタな結果に。
芳しくない理由はもちろん、世界中を縦横無尽
暗黒に染めつつある新型コロナウィルスのせいだろう。
2月頃までは、芳しくない一つの理由に過ぎなかったかもしれないが
今や一挙一動、もはや株価も含め全ての活動が
このウイルスの進行具合によって左右されてる気がするぜ。
拾い
今後、どうなるといった経済評論者や有名個人投資家の見解も
血眼で追ってたが、こうもなると眉唾物になってくるなあと感じる。
なるようにしかならないのかもな。

今の仕事は金土が休みなので今日明日休み。
ハードだったこの一週間、ゆっくり心身を休めたい
所だったがそうも言ってられない心身状況だ。

日経平均株価・・・ー1128円だと・・・

日雇い労働者兼派遣社員兼投資家という
3足のわらじを履きつつ行った2月の株投資は

利益:14000円
含み損益:ー263200円

という凄惨極まりない結果になった。
ナンダコレ?と目を疑うばかりの下落振りだ。
先々月から猛威を振るってる新型肺炎の影響が一番なんだろうが
それ以外にもこの下げの要因はあると思ってる。
しかし、さらに憂鬱にさせるのはこの下げ。今現在も絶賛だだ下がり中で
3月はもっと深くまで落ちてく可能性も十分ある。

ここまで割とスムーズに利益を重ねてきただけに
少々頭が錯乱している。
親父の癌といい、いきなり後頭部をバットで殴られるような
出来事が続くな最近・・・。

彼女とここ2週間、会ってはおろか
連絡すら取り合ってない。
そんなぼっちに舞い戻る足音が近づきつつある工員兼投資家の
2020年1月の株式売買は

利益:23300円
含み損益:ー52730円

という結果になった。
先月と比較して含み損が2万ほど大きくなっている。
ここ数ヶ月ほど日経平均に大きな動きは無かったんだが
今世間を騒がせている、中国発の肺炎の影響もあり
日経平均はこの1,2週間でガクンと値を下げている。
中国人は何処にでも居るポピュラーな存在故に
世界中が震撼しているようだ。日本もまた然り。

この影響がいつどこまで続くかぺーぺー投資家の俺には
検討がつかない。

先輩投資家の身を案じつつ
先月の株取引を振り返ろうと思う。

利益:20000円
含み損益:ー34000円

昨年12月は、右肩上がりだった日経平均も落ち着きをみせ
上がりも下がりもせずほぼ平坦だった。
たまにぴょこんと高騰した持ち株を逃さず売り出してはいたが
持ち株全体でみると下落している。

2020年。
生き残りを賭けた戦いが幕を開ける・・・。

昨今、ポストに続々と封筒が舞い込んでいる。
配当
株には`配当金`なるものがあり
保有していると銀行でいう`金利`のような
ものが年2回受け取れる。
封筒に入れられていたこの用紙は、配当金振り込みましたよ~
という案内のようだ。

今俺が実践している株投資、55手法は配当が高い500円の株を
手広く買うというもの。
額こそほぼ3桁ばかりだが、ちりも積もればなんとやら。

通常の株取引でも、今のところ利益を出せてる。
といってもやはり株価のチェックや売買の手筈といった
労力は日々必要になる。
しかしこの`配当金`は完全に不労所得


金が金を稼ぐという、額こそ小さいものの
まさに夢描いた状況にようやく一歩踏み込んだ。

彼女や隣のオッサンや残業に身を焦がしがらも
株取引は続けている。
そんな11月の取引内容は

利益:47000円
含み損益:ー6100円

利益こそ50000円近くあるが
含みは再びマイナスへと転じた。
先月の時点で含み益が85000円弱あったので
今月の利益はそれを精算した感じだな。

しかしちと寂しい。
日経平均は先月とほぼ変わっていないにも関わらず
含み益85000円と比較して今月は
47000ー6100円で40900円だ。
これ即ち、先月よりも良くない状況という事。

たまたま俺が保有する株の調子が良くなかった
だけかもしれないが、株式界の奥は深い・・・。

奉仕奉公してる間に季節は秋を深め
暦は哀愁漂わせる11月へと突入した。
投資家1年生、11月の株戦果は

利益:30800円
含み損益:85600円

先月と比較して利益はそこそこも
含み損益は-を精算し、一気に+の黒字へ転化した。
いわずもがなだが全体の株価が上昇してるからだな。
哀愁もなんのその、日経平均に至っては9月の終わりから現在にかけて
右肩上がりを続け、ここ数日は2019年度最高値を更新し続けてる。
akikaze


今、株式界には大きい秋風が吹いてると思う。
そしてその風に乗りきゃっきゃと童心をはしゃがせている
俺がいる。

10月だ。

前の持ち場では1人、定時で帰っていたためひんしゅくを
買っていた面がある。
そんなわけで新しく入った今回の持ち場では
郷に入らば郷に従えの気概で残業する事にした。

が、俺は工員である前に一匹の猛々しい投資家でもある。
日中は働きアリのように働きつつも、心の底では機を伺っている
ハイエナなのだ。
そんな牙を隠し持つ工員兼投資家の9月の売買は

利益:23500円
含み損益:ー21100円

となった。
先月と比較し利益は微上昇、含み損では7万強も軽減した。
それもその筈、先月と今月とでは日経平均が大きく変動したのだ。
もちろん今月は+約1500円上昇と跳ね上がったのはいうまでもない。

今後も日経平均から目を離せない。


今日の残業:1,75時間

株で食ってく野望は未だ失っていない。
8月も引き続き、55手法を用いた取引を続けていたが

利益:10000円
含み損益:ー98580円

見ての通り、前2ヶ月の利益をほぼ吹き飛ばす負債を抱えこむ月となった。
原因はやはり株価の低下だ。

日経平均株価という、全株価の目安となる指数がある。
日経平均といっても、上場してる全ての銘柄を平均してるわけではなく
例えば飲食業や不動産業など、業種ごとに代表的な企業を
いくつかピックアップして、その平均を日経平均と指すようだ。

なので、かなずしも平均が下がったからといって
全部の銘柄が下がるわけではないけど、ほぼ比例してるといっていい。
この日経平均が6,7月は概ね上昇していたので利益も出ていたが
8月に入り1000円以上も下落している。
平均21750→20500といった具合に。


200万の資金で損が約10万。
・・・ばっちり比例してるな。

仕事帰り、銀行で生活費の10万円を下ろしてきた。

今は全財産を株に使う証券口座に預けているので
まずは証券口座から手持ちの銀行口座に資産を
PC操作して移し替え、それから銀行に入金される形だ。
これすなわち、株式界で戦ってたり突撃待ちの福沢部隊を
強制的に下界に戦線離脱させるようなもの。

6月で失業保険が切れてから、もうこの作業も3回目だ。
こんなはずじゃなかったんだけどなあ・・・。

2ヶ月前から始めた55手法での株取引。7月の戦果は

利益:55000円
含み損益:ー2400円

55手法は500円(100株)で買い、550円(100株)になったら売るという
ルールなので今回は綺麗にルール通り11銘柄の取引に成功したわけだ。

利益こそ先月に近い数字だが含み(保有銘柄の値)は+36400円から
-2400円まで大幅下降。
今はそう焦る額でもないが、このままズルズルと下がっていけば
余裕も無くなってくるかもしれないな。

6月の頭から始めた55(ゴーゴー)手法での株取引。
1月経った今現在、その利益およそ

62600円。

55(ゴーゴー)手法は500円で銘柄を買い
550円で売るというルール。
となると、利益の額は5万円とか6万5千みたいな数字になり

こんな半端にはならないハズだがこれには理由がある。

株の注文の仕方にはおおよそ2種類あり、1つは`成り行き`といって
現時点での株価のまま即売買する方法。
もう一つは`指値`といい、自分が狙っている額まで上がった時
もしくは下がった時を指定して売買する方法だ。
TV視聴に例えるなら、`成り行き`はリアルタイムで観て
`指値`は録画で観るようなものか。
なんか例えが上手くない気もするがまあそんな感じだ。

55(ゴーゴー)手法は500円で買い550円で売るという
暗黙のルールがあるので注文は売買共に`指値`だ。
で、俺は知らなかったんだが、この`指値`は必ずしも狙った額ぴったり
で売買するのでは無い。

前日に終値530円で取引が終了した銘柄に
明日550円まで上がったら売るという`指値`をしておくも
明日の始値がドカンと600円とかに付けてた場合には、なんと600円で売れてるのだ!


そんな無知な嬉しい誤算も追い風となり、55(ゴーゴー)手法初陣の月としては
まずまずの戦果を挙げれた。
さらに36400円の含み益(今保有してる銘柄の±損益)もあり
この55(ゴーゴー)手法、半ば強行策だったが
まんざらでも無いかもしれない。

昨日の続き。

そう、俺は55(ゴーゴー)手法を苦難の末発見した。
この手法は他にも特筆すべき利点を盛り込んでいる。
株には配当金というものがあり、指定された月日に銘柄を
所有していると銀行でいう`金利`が貰えるのだ。
この配当金は銘柄により異なるんだが、55(ゴーゴー)手法では
金利が3%以上のものを厳選して購入する。
例えば500円(最低単元100株で5万円)の銘柄を40品、計200万
購入しているとしよう。
40銘柄、金利が平均して4%と計算した場合200万×0.04で8万となる。

年に8万。
こう考えたら40銘柄中1つや2つ
だめだめでも配当金でそのだめを穴埋めできる。
そうこうしてる内にだめ株もまた上がってくると・・・。


まぁ実際は株価に応じて配当金は変わるし、この配当金の利率自体も
会社予想なのでさらに変わる場合もある。
そんなわけで穴は有るんだが、株式投資に絶対儲かるは無いと
どのサイトを見ても説いてある。
傷を覚悟で突撃しようと思う。

この日、初めての株取引で損を出し
びびって株式界から早々に姿を消していた。

だが、何か打つ手はないのか?
再びあの戦場に舞い戻ることはできないのか?
ずっとそんな事思いながら過ごしてきた。

ウンウン唸りながらもついや2,3日前
ようやく1つの手法にたどり着く。
その名も`55`手法。
この55(ゴーゴー)手法とは、500円の銘柄に絞って
売買を行うというもの。
例えば↓のような銘柄は候補になる。
500
チャートを眺めてて気付いたんだが、500円前後の株というのは
乱高下の幅が緩やかで1日ではそんなに株価に変動が無く
ゆっくり上がっていき、ゆっくり下がっていく傾向にある。
そしてどの銘柄も大体、長いスパンでみれば株価が500円を下回っても
いずれ上がってくるのだ。
この揺るぎない事実を元に、500円で買うのが(ゴー)1の所以。
もう1つの5(ゴー)は、500円で買った銘柄は550円で売る。
これはなぜか?まあキリがいいからだな。


長くなりそうなので続きは明日書こう。
            
              ~続く~

取引銘柄13
利益6250円損益15810円。

人生初の、リアルトレードはこの様に惨敗した。
いけると思った手法も全ては夢想、机上の空論でしか無かった。
4月から始めた勉強も全部無駄だったってわけだ。

これで一生労働者階級から抜け出せない事が分かった。
生涯スレイブ決定。

求人誌やサイトを見る度に、はぁ・・・と深いため息が
とめどなく溢れてくる。
こんなはずじゃなかった。
想定では今頃、儲けのセオリーをみつけ
デモンストレーションで地盤を固めてニヤリと笑う
己の姿を想像していた。
実際には株式界の複雑怪奇にまるでついていけず
尻尾を巻いて逃げ出したい負け犬が一匹。
デイトレードはおろか、スイングトレードでもまったくこれといった
勝機が掴めずにいる。

そんな負け犬だが、もしかしたら・・・というおぼろげな手法が
デイ・トレードで一つだけある。
イルスケジュール崩壊後もどうにか術はないかと探っていて
シュミレートで勝率6割弱だがようやく見つけた手法。
これを元に、明日最初で最後になるかもしれないデイトレードを行う。
あらゆる困難を避け続け、逃げ続けてきた人生だけど
たった今一度だけ、全力で戦ってみたい。

この一戦で運命が決まる。
もはや省みる事もなくなる。

デイトレードを諦め、スイングトレードへと
投資スタイルを変更したものの、未だこれだ!というような
堅く利益を掴めるような手法は掴めてない。
色んなサイトを見聞きするが、やはりどこも
参考までに・・・みたいな内容ばかり。

その道のプロ中のプロでも、株価が的確に
上がるか下がるか予想するのなんて難しいらしい。
そんなプロでも難しい事柄なら、自分如きが
うーん、これもだめ。あーん、これもイカンなんて
悩むのは無駄なんじゃないかと思えてきた。

日経平均が絶賛だだ下がり中なせいか
比例して勉強のモチベーションも下がっている。
そんな感じなので今日もぽつぽつ、チェックしている株の様子を覗いて
後はゲームやアニメを嗜んでいると・・・

ドクンッ!

ふいに激しい鼓動が脈打つ。
明日は5月分の給料日(失業認定給付日)なんだが、就活実績が不安になってきた。
認定に必要な就活実績は2回。
職業訓練の相談と調布若者サポートステーションに行ってるので
大丈夫だと思っていたがはたしてこれ就活実績になるのか?
思えば職業訓練は結局入れず、そもそも訓練だし、サポステは登録しに行っただけ。
一応、来ましたよというサインこそ貰ってはいるがこんなん
就活実績になんねーよと言われたら・・・。
明日就活しても6月分にカウントされるので
実質今日が5月分の最終就活日となる。

ゲームの電源を切り、急いでハローワークへ向かった。
そして、これ就活実績になりますかね!?と訪ねたところ
なんの問題も無くOKだった。
はー助かった。
さてと、ゲームゲーム。

今日の株式
日経平均ー321.13円
目星を付けた株-137円

連休明けの2日で650円ぐらい値を下げている。
株初心者の俺にはピンとこないが、2日で650円というのは
結構激しい値下げのようだ。
親父、いや父上の仰っていた事は正しかった。


しかし今後どうすればいいんだろう。
この流れからして、とりあえず今週は待機が正解なのか。

昨日の夜、親父に電話した。

俺の親父は結構昔から株をやってて
5年くらい前に仕事を退職してからは引きこもりニートが如く
部屋に閉じこもりひたすらPCを覗き込む生活をしている。
たまに作業を手伝ったり、株ウンチクを聞かされてたりしてたので
株に手を出すのもその影響があるのかもしれない。
そんなわけで、目星を付けてる株を買ってもいいかと
相談した次第だ。

親父曰く
①円が連休前より1円近く値上がりしている
②ニューヨークダウ先物が現在500ドル近く下げている
③日経平均先物が一時22000円を割り込んだ
というのを理由に、今週は全体的に大きく下がるとのことだった。
つまり買うべきではないと。

・・・。
相談しといてあれなんだが、実際株でどれくらい儲かってるの?と聞くと
いつも口を閉ざしていた。
婆ちゃんといい、俺の家族は秘密主義なのかもしれない。
とはいうものの、そこそこ儲けてたらやはり何かしらの気配はあるはずだ。
例えば良い車に買い換えたりお小遣いくれたりとか・・・。
でもそんな事は起きてない。

なのでそこまで親父を優秀なトレーダーとは思ってない節が
心中にはある。
が、初めての株売買なので参考までに相談して、参考までに買うのを控えた。

で、今日の株式
日経平均ー335.01円
目星を付けた株+93円

世間では10日間続いたGWが今日で終わるようだ。
失業保険のオーラに身を守られている今
どうでもいい事柄なんだが一つ、どうでもよくない事がある。

そう、東京証券取引所の再開だ。
デイトレードでの勝負が難しいと分かったものの
このまま引き下がる訳にはいかない。
スイングで行く。
`スイング`トレードとは`デイ`トレードのように1日で売買を
終わらすのでは無く、数日~数週間での売買を指す。

明日、数年間血反吐を垂らしながら集めた精鋭200の兵隊達を
戦場(ネット証券に入金)に送るつもりだ。
彼らが未開を開拓し、さらなる精鋭を集める事願わんと。
200

ここ数日、ぼんやりと求人探索をしている。

デイトレードで勝負できないと分かった今
働かないと血と骨で築いた虎の子200万も生活費で消えてしまう。
我が野望も夢想に過ぎなかったかと、道半ば滅亡した
戦国武将のような気分に陥り、飲酒量もここ数日倍増している。
結局俺は龍になれるような器じゃなかったんだ。

失業給付の最終支給は6月12日。
それまでに進退を決めないとな。


デイトレードが難しい理由はいくつかある。
まず1つ、チャートが読めない。
チャートとはこのようなやつで
チャート
1年や3年といった長いスパンの株価の変動が一目で分かる。
画像にある長方形の四角形が上なほど株価も高いんだが
一定の周期で上がったり下がったりしている。
これを応用してあ、ここまで下がったら過去のチャート動きから
そろそろ上がりそうだぞ、という目星が付けられる。
もちろん、確実では無くそのままズルズル下がる可能性はあるが
目安としては大いに役立つのだ。

このチャート、デイトレードにもある。
あるにはあるがこんなはっきりした物ではなく
なんというか、もっとデコボコしてて流れが読めない。
おそらく知識や経験がある人なら分かるんだろうが
素人同然の俺では太刀打ちできない。

なのでチャートから上がる株を推測するのはあきらめ
このような方法で推測したんだが結果は芳しくなくのが実情だ。
さらに、デイトレードは毎日トレードをしなければならないとという
現実がある。

俺がデイトレードを選んだ理由は、株売買の利益のみで食っていくため。
株を買って利益が出たとしても、それが半年後や1年だと生活費がもたないからな。
その点、デイトレードは1日1日で勝負が付き利益も出る。
労働に置き換えれば日雇いみたいなもんだ。

ただ株式の相場は浮き沈みがある。
適当に買った銘柄が上がる一方、逆にウンウン唸ってようやく選んだ銘柄が
下がっていくような相場。
ケンミレという株サイトによるとそんな相場は年に数回、一定期であるらしい。
問題なのはその沈んでる時期でも、デイトレーダーは売買を行わなければ
いけないということだ!
投資費以外に生活費も確保してる人ならともかく
俺のような小資金で全財産をぶつけてやるような奴は毎日参加が基本になる。
否応にも、沈んでる時期でさえトレードしなければならないのだ!!


このケンミレという株サイト、買わないのがまず最初と、とまで次に説いてある。
つまり相場が悪いときは買うな。絶対買うな。よくなるまで待てという事だな。
デイトレードで利益を出すのは難しいと感じてる現在
もはや根本から考えを変えた方が良いのか!?

2週間株の勉強をしてきて分かった事がある。

デイ・トレードは難しい!

そう、デイ・トレードは難しい。
難しいんだ・・・。

取引銘柄20
利益1456円 損益32445

株は下がったときに買い、その株が上がった時売る。
これが基本だと思う。
この基本に乗っ取り勉強、というかリサーチを
模擬戦開始前まで行ってきた。

その結果、5日連続で終値を下げている銘柄は
6日目には約7,8割が上がるとリサーチでは踏んでいたが
実際にはそうではなく、その割合は日々変わるようだ。
例えば7割上がれば、20銘柄を買った場合
14銘柄値上がりし6銘柄値下がりする。
大体同じ価格の銘柄をチョイスしてるので
値下がりする6銘柄が大幅に値を下げない限り理論的には+になるはず。

となると約7,8割が上がる日はいつなのか?
フワフワと浮かぶ風船をいつまでも掴めないような
もどかしさを感じている。

取引銘柄11
利益2577円 損益18678

デイトレードはその日に買った株は
損しようともその日に売るのが常套なのだが、昼飯を食ってウトウトしてたら
相場が終わる午後3時を少し回った時間帯まで居眠りしてしまい
持ち越してしまった。


ガバッと起き、PC画面のこの損益を見るなり
今一度ふて寝したくなった。

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