カテゴリ: 禁煙

2ヶ月ほど前から禁煙していたが、昨今の社会情勢に
色々と苛立ちややるせなさを覚え始めたため
電子タバコを購入した。
電子タバコ
タバコという名さえ付いているが、葉を燃やすのでは無く
右の容器に入ってる液体を、左の赤いスティック状の容器に流し込み
スイッチの熱で液体を気化させ吸うというもの。

こいつが実に良い。
体感するまでは電子タバコ?ハッ気休めだろ
しょせん下位互換下位互換wなんて思っていたがとんでもなかった。
吸って吐く蒸気は従来の葉たばこの紫煙と遜色なく
喉に絡み、瞬間的に頭をクラッとさせる部分も如何様なし。

それでいて臭いなどはなく、健康も害さずおまけに経済的。
これぞ21世紀型のタバコだ。これからは化学と技術が編み出す
新しいタイプの喫煙を満喫するぞ!
電子タバコ2
・・・?
電子タバコ3

昨日今日と休みだったが凄まじい焦燥感と過ごした。
仕事のプレッシャーさることながら
それに拍車を掛けるように幾つかの問題が
覆い被さってる。

まず1つ。親父の容態だ。
検査手術はしたものの、未だ今後の治療方針が
決まらず手つかずなままだという。
近いうちに今の荘を引き払い、実家へ帰る予定だが下手すると
その前にこの世を去ってしまうんじゃないか!?という
焦燥感。

2つ目。タバコ。
確か俺は14,5歳の頃からタバコと付き合いだし
それから令和2年3月のこんにちまでずっと吸い続けていた
20年来の仲だ。
縁を切って(禁煙)約一週間。
切ってはいけないものを切ってしまった。
そんな寂しさや空しさ、やるせなさと共にガタガタと
よりを戻したい!より戻したい!!という
焦燥感が。

3つ目。彼女。
また彼女から連絡手段であるLINEをブロックされてる。
発端は彼女が俺の事をあまりにも馬鹿呼ばわりする事だった。
1ヶ月前ほど前から、TVっ子である彼女に誕生日に
HDDを買ってやる約束をしていた。
しかし、あまりにもひどい口の悪さに、あと1回バカって言ったら
もう買わないと返信すると、バ~カ死ねという文言と共に
それ以降の返信は読まれなくなった。
口が悪くビッチでメンヘラでボンビーな彼女ではあるが
ぼっちな俺にリアルで唯一付き合ってくれた大切な存在だったと
連絡が途絶えて気付かされた。


いうなら守護神、親友、女神という心の支えを一辺に失った状況で
過去最高難易度級のボス(仕事)に挑むようなもの。
心模様はまるで南極に丸裸でいるように震えている。

一昨日から禁煙を始めている。
理由は色々あるが、やはり一番は親父が患った慢性閉塞肺疾患COPD
および肺癌で親父からも、こんなになった俺が言うのもあれだけど
タバコ辞めた方がいいよと自傷混じりに言われたからだ。
今後TOKYOを離れた後、実家に戻ってプカプカ紫煙を吹かしてたら
親父の身体にも影響出そうだしな。

母親や婆ちゃんからもクセークセーと言われてたし
この辺が潮時と考え、今はニコチンパッチを張りつつ
タバコからの離脱を図っている。

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