カテゴリ: アトピー

あぁ、ズタボロだねえ。
そう、俺はズタボロだった・・・。


今日は皮膚科に行った。
平日は毎日残業続きで、時間的に病院が閉まっており
土曜の午前中しか今は行くことができない。
まだ寝ていたい身体を引きずり起こし、毎月1回こうして
皮膚科へと通っている。

この病院の診察はどこが痒い?という問診から始まり
上半身裸になって医師が目視で状態を観察するというものだ。
上記の‘ズタボロ‘はこの観察の際言われた言葉である。
ここ最近、うん良くなってきてるよと言われてたので
(俺はあまりそう思ってなかったけど)自覚はあったがちとショックではある。

しかし分からない。
なんで酷暑でヒーヒーいってた7月や8月より
快適に過ごせる気温になった今の10月終わりの方が悪化するのか。
アトピーは汗が大敵なので症状が逆じゃないとおかしい。
季節の変わり目や、7月や8月の分が時間差で負荷が
きてるとでもいうのか?

他にも分からない事がある。
俺は半年前にこの病院で血液検査を受けた。
検査の結果、アトピーの症状の重さの標準となるTARCという項目が
300だった。
健常者は450未満、アトピーの人でも700未満だと軽い部類に入るらしい。
しかし、俺がアトピーを発症して間もない頃、医師の診察を受けてる時
はぁ・・・とうなだれていると、元気をだしてあなたより症状が重い人も
たくさんいるんだからと言われた事がある。
えっ!?じゃあ俺はこれでも軽い方なんですか!と問うと
いや、と医師は目線を斜め左下に泳がせてたのを今でも覚えてる。
つまり、軽くはないと。
そうなるとTARCの基準も矛盾が生じてくる。


アトピーの語源はギリシャ語からきてて、その訳は‘原因不明‘だという。
世の中には色んな皮膚疾患があるがそのどれにも当てはまらない場合
アトピーという事になるのかもしれない。
そうなるとその原因不明いう枠に一括りに放り込まれ、アトピーと診断された
人達も実は各々がまったく違う、未知の皮膚疾患を発病しているんじゃないか!?

医学知識は無いし、現場の人達を晒すつもりも無いが
こうも分からないと色んな疑いを持ってしまう・・・。

はぁ・・・やっと今週の勤務が終わった。
月曜日の起床から頭の中で鳴り始める不協和音もこれから
日曜日の就寝まで一時止まる。


帰り、8月分の給料約170000円ほどが振り込まれたので金を引き出してきた。
俺は今、毎月10万貯金を目途に付けやりくりしている。
そうすると自然、この17万から10万残した
7万円。この引き出し額が来月の給料までの生活費となる。

ここで頭を巡らす。
家賃2万5千。薄毛薬、アトピーの皮膚科代2万。
これらは毎月必ず出費で、7万円からこれらを引くと
残り2万5千。
この額で飯、煙草、酒その他諸々の雑費を補えるのか?
欲しがりません勝つまではの精神でなんとか・・・。

しばし思考したがもり(無理)と判断し
その反動か、勢い余りちょっと高級なウイスキー、ジャックダニエルを
衝動買いしてしまった。
俺に反発した自分のような、よく分からないが少し不思議な感覚だ。

最近涼しいな。
この追い風に乗り、張り切って日々を過ごしたいところだったが
アトピーが悪化し始めている。
今まで症状が出てなかった箇所にも湿疹が出始め
自己応急に追われている。

ほんの1か月前、酷暑の中、汗ジトジトで作業してる時より
不快指数が高いんだからやってられない。

呪われている。
呪われしボディーだ。




今日は会社で健康診断があった。

といっても、俺みたいな派遣社員やアルバイトさんは除外で
受けるのは正社員の人達のみ。
俺はアトピーなので人前で肌をさらすのが恥ずかしい。

この会社、派遣社員は昼食の仕出し弁当が正社員より高かったり
作業着も自分で洗濯しないといけないなど、やや冷遇されてる面があるが
今回はその冷遇に助けられた形となった。


うだるような暑さと、全身の疲労や痒みに耐え作業してる中
さらにプレッシャーを加えられると全身が液状化するような
ヘブンを感じる。



今週末は家から一歩も出ず狭く暗い部屋の
中を過ごした。
買い物は全て金曜の帰宅時に済ます。

今の俺は薄毛クリニック、アトピーで皮膚科に行かないと
いけないので月2回ほどの強制週末外出を余儀なくされている。
これが地味にしんどい。
平日毎日午後7時まで働かされてる身、2日間目一杯休まないと
体力の回復が追いつかない恐怖感がある。


まぁ働いてなくても外出しないんだけど・・・。

今日は残業を命じられたが気温も低く
加工するワークも寸法が安定してたので
特になんの問題もなく終わった。

気温が低いとアトピーに大敵の汗を掻かないので
身体が痒くならず、安定した寸法のワークは
滞りなく業務がはかどる、まさに残業日和の日ってわけだ。

しいて問題があるとすれば肩、手首、足首、腰、首回りに若干の
鈍痛があることくらいかな。


残業:2時間

鼻の色が元に戻らない・・・。

うわぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


残業:2時間

今日もひたすらに鉄を削り、家路に着いてふと自分の顔を鏡で見ると
鼻が真っ赤になってた。
俺はいつも切削油の跳ねと臭いを防ぐためマスクをして
仕事しているんだが、そのマスクの擦れからかもしれない。

ここ最近全身が痒く、湿疹も活発化している。
工場特有の熱気、さらに自身の許容範囲を超える労働時間で
身体がSOSを出してるんだろうな。
とりあえず明日からマスクを外して作業するとしよう。
有害物質を吸い込むとしてもこれ以上、紅蓮化しても困るしな。

まともなステータスを持ってない奴は、結局まともな人生を
過ごせないとひしひし感じる今日この頃だ。


残業:2時間

ダイソンを手に入れた。
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Jcomの契約などもした、俺がこっちに来て良く行く電気屋で購入したんだが
定価29800円のところを、初売り価格ということでポッキリ28000円に負けてくれた。
年が明けていいことなかったからな。
対応した店員さんに危うく惚れそうになったぜ。

ゴミやホコリ、ダニの糞や死骸なども99,77%吸い取るというこの代物。
前にも書いたことがあるが、これらはアレルギーの原因となって俺が患ってる
アトピーにも影響を及ぼすことがあるという。
これらを除去して症状が改善できたならと思い、ずっと前から所望していた。


まぁ単純に掃除機が無かったってのもあるけどな。
これまでずっとワイパー棒、小ちりとり、コロコロの3点セットで
部屋のごみと戦ってきたので強力な仲間が増えたって感じだ。
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ゲホンゲホンと咳込みながら病院に向かった。
といっても内科ではなく皮膚科だ。

府中に住んでた頃は、近くの皮膚科医院に月一で通っていたが
‘東‘府中に移り住んだ今、そこに通うのはちと遠い。
幸い、今住んでる場所にも近くに皮膚科の病院があったので
鞍替えし、初めて行ってみた。

診てくれた先生は齢がいってて少々不安だったが
皮膚の診断や血液検査等もしっかりやってくれて
熟女看護婦が、背中やお尻の割れ目付近まで塗薬を塗り塗りしてくれる
サービスも付いており、少し興奮を覚えた。

会計時、初診ということもあってやや値段が張ったが
変な病院じゃなくてよかったと思いながらその場を後にした。
俺は今回、この地にしばし居を構える心意気なので
一番近場の皮膚科であるこの病院ともしばし付き合うことに
なるだろうからな。

医学ボランティア会、JCVNってところの説明会に行ってきた。
開催場所は五反田という、新宿駅から5,6駅ほどの都心で
ビル2Fの一室で行われた。
一杯人がいるのかな?と思っていたが俺含め10人ほどだった。
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初めに30分ほど、治験とはどういうものかという説明があり
その後、身長体重を計ったり自身の所在地や疾患を紙に記入したりして
1時間もせず説明会は終了した。

説明会が終わった後、スタッフの人に質問などできたんで
ちょっと話をしたんだが、やはり健康体でなく疾患持ちだと
治験の参加も限られてくるようだ。
事前に今募集してる治験をまとめた用紙を貰ってたんだが
そこには健康な人対象、事項の疾患を持ってる人のみ対象という風に
はっきり区分された内容が書かれてあった。

俺はアトピーという皮膚疾患を患ってるが、健康な人対象の募集でも
受けれますかね?と聞いたところ難しいという返答が返ってきた。
健康な人対象というのは文字通り健康な人。常用して薬を服用しておらず
病院にも通ってない健康人。
それ以外ではまず受けいれないらしい。


募集してる項目の6割は健康な体人用。
治験って思ったよりハードル高い。

俺の区域は老人ホームにも新聞を配達していて
そこに禿げ上がった職員がいる。

齢は俺より一回り上っぽいけど、いわゆる‘若ハゲ‘の部類には入ると思う。
この人にいつも新聞を手渡ししているんだが、物凄く腰が低い。
ああ配達いつも有難うございます有難うございますと満面の笑みで
新聞を受け取るので、恐縮してこっちも腰を折るほどだ。

恐縮しつつも、なんでこの人は若くして禿げてしまったというのに
こんなポジティブで礼節正しい姿勢を保っていられるのか
不思議に思う自分がいる。
重い十字架を背負ってるはずなのに、それを感じさせない雰囲気。
この世の不条理を恨む気持ちなどないのか?
思えばタクシー時代にも、結構重いアトピーらしき女性の人が指令室で
働いていたけど、やはり明るく朗らかでおっちゃん達からも人気があった。


ハゲもアトピーも、俺にとって厄介な重石として乗っかっており
気分を暗くさせるものでしかない。
彼らに何か、今後を生きる術の重要なヒントが隠されてる気がしている・・・。
低腰

はぁ・・・・・・・・。

結局のところ、俺は嫌われていたんだろう。
そりゃそうだ、こんな陰気でほとんど社会活動もして無い30過ぎの
ニート上がり、オマケにアトピーなんて嫌わない奴の方が少ないよな。


南無三。
希望という光は絶望という闇に吸い込まれた。

俺の働いてる店は、自分たちが扱ってる新聞の事を知らないと
いけないという名目で、従業員にも強制的に新聞を取らせてる。
代金は毎月の給料から差っ引かれてて、ふざけんなって話だが
断って店側からごちゃごちゃ言われるのも面倒だからみんな取ってる
って感じだな。俺もそうだが。

金払ってるので新聞読まないと損なんだが、ほとんど読んでない。
せめてもと思い、暇のある電話番の時だけはパラパラと新聞をめくってるんだが
この前、気になる記事があった。
話題は俺も患ってるアトピーに関するものだ。

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その記事の記者は30代の男性で、幼少期から現在までアトピーを患っている。
彼は学生の頃、フィリピンに留学していてそこではアトピーの人を見たことがなかったし
また自分の病状も今までにないほど良好だったという経験から
アトピーは先進国病じゃないか?という疑惑を抱き再度フィリピンへと渡る。

近年のフィリピンは記者の留学していた10余年前と比べ、GDPが3倍以上も増え
車や高層ビルの数も格段に多くなっていた。
そして、それに比例するかのようにアトピー患者も増加していた。
彼の考えは当たっているともいえたが、同時に落胆もあった。

そんな折、今年に入り新薬が2つも開発されたという情報が入った。
一つはデュピルマブといって、注射を体内に打ち、炎症や痒みを生むたんぱく物質を抑制するというもので
アメリカではすでに使用されており、重度患者の4割に大きな改善があったという。
当局では画期的治療薬と評されているようだ。
もう一つは日本の製薬会社が開発した、同じく注射薬のネモリズマブだ。
こちらも患者の6割が症状の緩和が見られるという。

問題もあって、副作用の有無や治療に掛かる値段が高いという事がある。
ただそれも市場原理が働き、徐々に適正な値になっていくだろう。


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要約するとこんな感じの記事だった。
なんというか希望が湧いてくるね。
お金貯めなくちゃ。

東京の夏を絶賛初体験中のこの俺。
コンクリートジャングルと形容されるように、ビルやアスファルトからの
照り返しも相まってるせいか、今まで経験したことのないような暑さを感じている。
まるで空から熱したナイフが無数に降り注いでいるような灼熱だ。

3日ほど前に新しい専業さんが入ったんだが、腕が真っ赤になって
皮がところどころベロりと剥げていた。
おそらく3日間、暑い中を空回りして(させられて)この凶器のような太陽熱に
やられたんだろう。
ある意味労災だよな。

ちなみに俺は常時長袖長ズボンで配達している。
アトピー肌を隠すためでもあるんだけど、この日差しから身を守るためでもある。
無神経な同僚からは、お前何長袖なんて着てんだよウェ~イwwと小馬鹿にされる
こともあるがそんな事にはかまっちゃいられない。


配達する前からすでに汗ダラダラではあるけども・・・。


皮膚科に行った時、医者からタオルで体を洗うのは良くない
ナイロンなんてもっての外と言われた。
なので最近は、手で石鹸を泡立ててそのまま体中を滑らすように
肢体を弄ってるんだが
自分でやってるはずなのに、どこか他者に弄ばれてるような感覚にも
陥る時があって変な興奮を覚えている。

クセになりそうだ。

背中のアトピーが酷い事になってる。
バリバリと裂けて中からクリチャーでも出てきそうな有様だ。
というより身体全体がやばい。
ジャングルをサバイバルしてきたわけでもないのに
あちこち傷が出来ててそこから、至る所の皮膚が灰色に変色している。
25歳でアトピーを発症して以来、年々この個所が増殖していってる。

マジで俺の中に何か棲んでるじゃないかという気さえしてくる。
免疫疾患とかじゃなく・・・。

正月明けに注文してたサプリがやっと届いた。

サプリ
整腸剤とビオチンというビタミン剤で
これらを組み合わせて飲むとアトピーが軽減した
という報告があるらしい。
アトピーは腸の働きが良くないため、食べ物がうまい具合に
吸収されず色々な悪影響を及ぼしてると。
それを改善するとアトピーも自然と良くなるという寸法らしいんだが
効かなかったという人ももちろんいるみたいだ。
まあものの試しで飲んでみることにした。

アトピーの塗り薬が無くなったので病院にいってきた。
相変わらず先生は根気よくいかないとね~、というお決まりな
セリフしか吐かない。
後は薬を出して終わりだ。

なんかもっとこう食事がどうとか、こういうの試したらよくなるかも
とかも言ってほしいな。
医者なんで、中には良くなった患者さんの事例も知ってるだろうし。
そういう不確実な事は言ったら駄目なんだろうか。

アトピーがつらい。
最近、顔が赤くなって痒く、身体も湿疹が拡がっている。
アトピーの治療には主にステロイドという薬を塗ったり飲んだり
して症状を抑える(治りはしない)。
ステロイドには副作用があるが、俺は塗り薬よりも効き目も副作用も強いといわれる
飲み薬を今服用している。
それでもこの様だ。

もしかしたらゲームのしすぎが影響してるのかもしれない。
1か月ほど前にPS4とバトルフィールドを買ってからというもの
連日欠かさずプレイしている。
たまに深夜までやってしまう事もあったが、7時間睡眠は一応心がけてたつもりだった。
だが訓練校から帰ってきて2時間弱、さらに飯食って風呂入ったあと3時間弱。
休みの週末にもなれば丸1日戦場へと繰り出してる。
前にも書いたが、コンピューターゲームは一見遊びのようにみえて、傍から見ると
画面を観ながら呆けのようにカチャカチャしてるだけのように映るが、やってる本人は
なかなか精神、体力共に消耗するんだよな。
俺は前にもPCのオンラインRPGゲームをやってたけど、そのゲームでは週に2回
2時間の大規模な対人戦があった。
その2時間、戦い終えるといつもへとへとになり
まるで10kmのマラソンをしたかのような疲れを覚えてた。

アトピーという病は免疫の働きがおかしくなってるという事の他に
ストレスなども関係しているらしい。
ゲームをして楽しんでいたつもりが身体には負担を掛けていたのかもしれない。


明日からは1日2時間までにプレイ時間を抑えようと思う。

職業訓練は色んな職種の訓練コースがあるんだが
俺が受けてる科は機械加工があるので作業着を着るのが義務となってる。
そのため、俺は訓練が始まる事前に
2着作業着を買っていて、それを毎日日替わりで着て行ってる。

今日、訓練が終わりいつものように作業着を洗濯機に入れる時、ふと襟首をみたら
フケがいっぱい付いてた。
俺は元々フケ症で、中学生の頃とか同級生に馬鹿にされてた。
乾燥肌なんだろうな。
その頃アトピーは発症してなかったが、その気はもうあったんだと今になって思う。

打ちひしがれている。
何もかもが自分の理想としている事と正反対に進んでいってる感じだ。
俺は<楽>を求めているのに気が付くと訓練校に行き就職というク<苦>を求められ
アトピーというシン<辛>に犯されサンドイッチされてしまってる。


引きこもりたい



俺が高校をすぐ辞めたのも
その後ほとんどなにもせずダラダラと人生を過ごしてきたのも
ある意味で計算があった。
それは、こうやって時が過ぎ去り俺が30も過ぎたおっさんになった今
それが免罪符になりえるということ。

どういうことかというと、例えば高校大学と順調に道を歩み
職も自分の希望するのができたとする。
だが、仕事のストレスで気を病んだり、その他自分で防ぎようの無い病気や事故
悪いタイミングが重なり長期無職、ニートになることも十人十色の人生なので
起こりえるだろう。

現に俺は20代半ばでアトピーという皮膚疾患を発病したんだが
そんな俺がもし世間一般的な道を進んでいて、家庭を持って仕事でも忙しい責任ある
立場になってたらどうなるか。
おそらく、色んな重みをうんしょと一辺に抱えることになる。
そして行き着くところは廃人、あるいは自害という結果もありえるかもしれない。

そういう人が仮に廃人や自害を回避するために、その重い物を下ろしたとする。
しかし、そこに待ってるのは冷たい現実だと思う。
他人には脱落者のように謗られ、自身でも苛まれるのは必死だ。
そういう点では中卒ニート10年なんてほうが恵まれてる。
なんで君が~というのと、まあお前だからねというのじゃ
後者の方が気が楽だよな。


とどのつまり、俺は自身の人生に対して先見の明があったって事だ。
積み上げたブロックが半ばで壊れるなら、最初から積まなければいいという話。

病院に行ってアトピーの薬を処方されてきた。

今回は飲み薬3種と塗り薬2種だった。
飲み薬の内、1種はステロイドという成分が入った薬で
飲み続けると副作用がでる危険が高い。

しかし飲み続けないと症状がきつくなるという
負のループ。
あくまで抑えるだけで治す薬じゃないからな。


どうにもならん。

今日も何もしなかった。
畑に行き草刈でもしようかと思ったが
汗のせいなのか、アトピーが悪化するので
それが怖くてこのところ二の足を踏んでいる。
7月で自動車派遣を辞めたのも、実はアトピーが一因に含まれていたからな。
そのくらいきつい病気だよこいつは。

このまま身も心も朽ちてゆくのみなのか・・。

全身が痒い。体も重い。
やる気が出ない。
まったくどうなってるんだ。
ただダラダラしてるだけなのに心身ともに絶不調だ。
仕事を辞め、これから絶好調になるぜと思っていたのに。

今までの労働の疲れがここにきてでている。
いわゆる時間差疲労、そう思いたい。
そう思わないとやってられない。

15日に給料を貰ってた。
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5月はGWがあったため、出勤日数も少なく
手取りも15万を切ってた。
あと10日で勤務自体終了なので
まあこんなもんかと、あまりこれといった感情は無い。

今は正直、経済より健康の方に頭が行ってる。
疲労もそうだが特に皮膚。
暑さと長残業のダブルパンチで相当きてる。

車に例えたなら前輪後輪のタイヤが一本ずつパンクして
ラジエーターが故障し、おまけにオイル漏れしているような状況。
あと10日、こんなんで乗り切れるんだろうかと不安がある。

アトピーが辛い。

今朝起きると鼻の上が汁でガビガビになって
真っ赤になってた。
やっぱ汗のせいなのだろうか。
汗はアトピーによくないっていうからな。


今日の残業:85分 あと11日

作業場であるブースライン内の温度が
6月に入って急上昇している。
今までに増して、汗で体が蒸れて全身痒いしそれプラス
今日は謎の腹痛にも襲われた。
鉄球がみぞおち辺りをぶら下がってるような鈍痛が
4,5Rずっと続く。
なんとか乗り切ったがここにきてハードモードから、ベリーハードモードに
ステージアップしてるような気がしている。


今日の残業:60分 あと12日

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